豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2023/05/28

古い塗膜は錆や剝がれがおきやすいので修繕する

雨ざらしの鉄骨塗装で昔からの古い塗膜は塗装してある塗料も十分な耐久性はないのでひび割れをおこしていたり錆の発生も多く見られます。錆の発生を抑えるには旧塗膜をすべて剝がしてから塗り替える手間がかかりますがやり直した分、耐久性も相当上がりますので長期間保存することもできると思います。

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2023/05/27

雨に当たる部分は塗料が剝げやすい?

先日、現場の犬小屋を何気なく見かけて、その屋根を見ると半分は何ともないのにもう半分は塗膜が剝がれていたのです。何故半分劣化が進んでいるのか不思議だったのですが、ふとその上を見ると本宅のひさし屋根が半分かかっているのを見て思ったのです。「雨に直接当たる部分は劣化が進みやすい」のではと。小屋の屋根の塗装は普通のペンキ仕上げで色が塗ってありましたが場所により剥がれが目立って見苦しい所もありました。このような状態にならないためには「雨の当たらない場所に小屋を設置する」とか「雨でも防虫剤やオイルステイン系の塗膜を作らず浸透性の浸み込む塗料で塗装する」など対策する事ができます。

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2023/05/26

コーキングを打ってからどのくらいで塗装していい?

コーキングを打ってからどのくらいで塗装できるかは様々な環境や打ち方・打つ量によっても違うと思います。基本的には打った翌日に塗装すると表面も乾いているし塗装のノリもよいと感じます。問題は乾ききっていない状態で塗装するとコーキング自体が収縮するにあたりその上に塗装がしてあると塗装面も下地が動くと同時に動いてしまうのでシワがおきたり塗膜の割れがおきたりと不具合が発生しやすいです。コーキングを打ったら最低でも半日から一日以上乾かしてから塗装することをお勧めします。材料にもよりますがウレタン系は比較的大丈夫ですがアクリル系コーキングは縮みやすいのでしっかり乾燥しないで塗装すると割れが出やすいです。

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2023/05/25

塗り替え塗装しようとしている部分の周辺が植栽されているのでコケが繁殖している

塗装しようとしている部分がコケで覆われている場合の塗り替えはやはり「高圧洗浄などで洗い流すのが一番」と思います。塗装する表面にコケがついていると塗膜密着性も劣るので剝がれやすい状態となっていしまいます。また、周囲に大きな木や植物・植木などがある場合はコケが繫殖しやすく、塗る前には下地処理で洗い流しますが、洗ってからしばらくして塗る事になってもその期間中にまたコケが繁殖してしまう恐れがあるので、理想は洗った翌日に塗装を始めるとコケの心配も少ないでしょう。

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2023/05/24

塗装は何回か塗り替えや塗り重ね過ぎるとどうなるのか。

塗装は何回塗っても特に問題はないと思いますが、塗装のムラや塗料が溜まっていたりすると厚みが変わるので凸凹になってきます。デコボコしたまま経年劣化してくると塗膜が浮いたり剝がれがおきたり不具合も発生してくるので塗り過ぎは良くないですね。塗り重ねは下地の状態をフラットできれいな状態にしてから塗る方が密着もよく見た目も均等仕上げに見えるので下地処理は大事ですよ。

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2023/05/23

水性塗料の艶有と艶消しの耐水性を比べる

塗装しても臭いが少なくて安全な塗料の水性塗料仕上げは艶あり塗装仕上げと艶消し塗料仕上げではどう違うのか。結論から言うと「艶あり塗料仕上げの方が丈夫」です。何故かと言えば艶ありは水を弾く表面の膜ができるので丈夫ですね。逆に艶消し塗装の面は表面がザラザラで水がついても吸収しやすく水を弾く効果も薄いので水が当たりやすい環境の場合は艶有がおすすめです。

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2023/05/22

塗装表面の劣化で塗膜の浮きが多い場合の下地処理は

塗り替え工事で稀に依頼がある塗装面の「塗膜剝がれの塗り替え工事」です。塗膜剝がれでも全体的に浮いている場合は外部では水圧を上げた高圧洗浄の下地処理に助けられます。業務用の本格的高圧洗浄機では水圧の強烈さで自分が押される感覚になる事も多いですが本当に強いので洗いたくない場所は養生するか洗浄範囲の確認をしっかりしておくと最終的にもきれいな感じで仕上がります。また、洗って塗膜がすぐに剝がれる状態では周囲に飛散するので広範囲にわたり養生しておくことを忘れずにしたいですね。

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2023/05/21

暑くなってくると遮熱塗装が多くなりますね。

気温の上昇に伴い遮熱塗装の工事も増えてきますね。とくに屋根のカラーベストやトタンや折板屋根などが対応しているのでよく塗装します。外壁面でもサイディング外壁の遮熱塗装は屋根に比べて比較的に長持ちするのでお勧めですよ。耐候性もシリコンやフッ素など選べるので予算に合わせて施工することができます。また弱溶剤系の塗料は昔から実績のある塗料ですので長期間保護するには最適です。

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2023/05/20

モルタルの壁面にトタンに塗る塗料を塗ると・・・

モルタル外壁に普通のトタンに塗る塗料で仕上げるとどうなるのか?これは時間の経過とともにいずれ剝がれがでます。なぜ剝がれるのかというと単純に相性が悪いからです。モルタル面に塗る場合は直接上塗りを塗らず下塗りの水性系のシーラーもしくは微弾性フィラーを塗って乾いてからその上塗り材を塗ると剝がれにくいです。直接上塗りを塗らず下塗りを挟むことでモルタル面から出るアルカリ成分を下塗り材が抑え、上塗り材の剝がれるのも抑える効果があるからです。

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2023/05/19

内部の塗装は臭いの少ない水性塗料で仕上げる

室内の塗装で気を付けたいのが「臭いの問題」です。普通の塗料はペンキの有機溶剤系の塗料なので塗装すると乾くときに臭いが飛散して鼻や目が痛くなるので作業するなら防毒マスクを着用して塗装したいですね。でも肝心なことはしばらく臭いが抜けないので嫌ですね。水性塗料は有機溶剤ではないので臭いもほとんどなく乾きも速くて作業しやすく安心ですね。内部の塗装は可能な限り水性で仕上げたいですね。

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