豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2021/01/23

雨の日の鉄骨塗装は不向き

雨の降る日に内部の鉄骨塗装をしようと思いましたが塗装することは無理でした。それはなぜかというと、外の天気が雨の場合、パラパラなどの小雨の時はまだ大丈夫ですが、ザザ降りの時は内部の鉄骨でも湿気をまとい易くベタベタに濡れてしまいます。簡単に言えば鉄骨類・鉄板などは雨天の工事では表面が結露して塗装できません。ので、内部と言えども晴れの乾燥している時に塗装することが重要です。

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2021/01/22

鉄骨の錆が広がると錆止めの効力も低下する

鉄骨や鉄部の塗装で心配されるのは「現在の錆の発生状況」です。錆が出ていたら錆止めを塗ってから上塗りをすれば大丈夫。という事はなく、錆が少し出ていたら錆止めで錆が止まるかもしれませんが、錆が大きく広がっている状態ではただ錆止めを塗っただけでは錆を止めることはできません。錆を抑える方法は様々ですが、効率よく錆びを抑えるには下地処理(ペーパーやワイヤブラシなどによる錆落とし)と錆止め前に塗る錆固定剤塗りや錆止め材でも強力な2液型錆止め塗装や錆止めをしっかり乾かしてからの上塗り(上塗り材も2液型)塗装など、塗装工事は同じところを何度も乾かして塗りを繰り返します。何度も塗る事で錆の再発を抑えたり空気や水などの錆の進行を遮断させることでより長持ちさせることにつながります。

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2021/01/21

陽射しがとても暖かくて

今朝はとても冷えましたが日中はどんどん気温も上昇して塗装日和でした。気温が13℃以上になったのは久しぶりで、あまりの温かさに汗をかいてしまいました。これだけ暖かいと塗装してても動きやすく作業効率も上がりますね。外壁の下塗り2液型錆止めから始まり、ベランダ前サイディング外壁のシーラー2液型や軒天井の防カビ剤塗装と破風板の防虫剤キシラ塗装など、一日でたくさん塗る事ができました。

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2021/01/20

塗装するときの養生の重要性

塗装するときにパット思うのは刷毛で塗ろうか、ローラーで塗ろうかという事を思い出しがちですが、それは塗る楽しさを想像できるからです。でも毎日塗装している自分からすると塗装する前から「いかに簡単に片付ける事ができるか」という事を思ってしまいます。塗装すれば周囲を汚すし服も汚れ知らぬ間に飛散しています。とくに床面は確実に汚れるのでシートやウエスなど敷いてからその上で塗装をしましょう。当たり前で分かってる事でも忘れてて作業の途中で思い出すこともよくありますが、最初から準備できていれば片付けが簡単に済みますし周囲を気にせず思いっきり塗れますね。小さい面積なら段ボール箱を開いて敷くだけでも十分使えます。

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2021/01/19

急激な温度変化に注意して塗装しています。

気温の低い日が続いていますが、日中は風がなければポカポカと暖かく感じます。屋根の塗装では昼間の温かい時間で作業するようにしないと急激な温度変化に塗料が対応できず乾く前に霜が降りて本来の艶が出ないとか艶以外にも濃い色では白っぽく変色してしまう事もあります。この時期では塗装するタイミングをよく見極めて作業しないと塗り直しとなる事もあるので注意しています。

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2021/01/18

朝の屋根上はとても危険。

屋根と言ってもいろんなタイプがありますが、その中でも注意しなければならない屋根は瓦屋根です。瓦でも大きく2種類に分かれますが、ツルツルしたタイプとザラザラしたタイプです。一般には普通の住宅はツルツルタイプでお寺のいぶし銀の瓦はザラザラしています。塗装工事で注意したいところはツルツルタイプで雨や水で濡れた部分を歩く時に屋根との摩擦が少なくなるのでとても滑りやすい状態となっています。私たちも工事中ににわか雨でも降ってきたら屋根からすぐ降りるようにしています。降りれなくなることもあるので十分に注意して作業しています。それに比べてお寺屋根タイプのザラザラ屋根瓦は雨で濡れても足元に気を遣わず問題なく作業できます。

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2021/01/17

木材の自然の汚れはある程度きれいになる

木材の汚れ(自然に雨が当たったり紫外線で変色すること)はある程度きれいにすることはできます。専用のあく抜き材やしみ抜き材などを使って徐々に汚れを落としていきます。ところが専用液が劇物なので業者でないと手に入れることが困難ですし、作業手順や施工方法を知っていないときれいにすることができません。ペンキ塗りと同様で「ただ塗るだけは誰でもできるが、垂やムラなく塗るという事は難しい」という事があるように汚れを落とす手順を決めて均等に色ムラを抑えるなど何事も奥が深いのです。

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2021/01/16

コーキングの劣化具合はそれぞれ異なる

コーキングが劣化して亀裂やひび割れがおきますが、コーキングの種類によって変わることはわかりますが素材の状態によっても亀裂のしかたは変わります。やはり下地が変化・変形する代表的なものはサイディングです。サイディングは伸び縮みしやすく、年数が経つと最終的にはかなり縮む傾向にあるので目地のジョイント部分は両側に引っ張られ大きく隙間が空いてしまいます。下地が動くものは普通の亀裂と違い傷みが激しいので劣化が大きくなる前に様子を見て打ち替えする方がいいですね。

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2021/01/15

足場に上がると見えない所がみえてくる

現場見積りから仕事の依頼を受けて足場を設置して塗装工事が始まりますが、同じ現場が一軒もないように現場の状況(周囲の状況・立地状況)によっても外壁の傷み具合やコケの生え方も違ってきます。足場の上で一日中作業していると下から見えなかったひび割れや隙間・陥没穴などより詳しくみる事ができます。逆に言えば見積りの時に見逃している所が沢山あるので、できるだけ足場のあるうちに補修・修繕工事が行えるようにその都度対応しています。

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2021/01/14

冬の高圧洗浄作業

足場も組み終え外壁の高圧洗浄をしました。この時期の洗浄はとても厳しいですね。とくに外壁よりも天井部分では上向きに洗うので水滴が滝のように降り注ぎ逃げ場はない。雨カッパを着てても冷たいし、背中の部分は汗の逃げ場もなく蒸れて休憩時には体が冷えてとても冷たく風邪をひいてしまいそうになります。この時期は急激な温度変化が起こりやすいので体調管理に気をつけて作業したいですね。

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