豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2022/09/28

下地処理に使用するペーパーには粗いものや細かいものなどの粒度がある

下地処理に使用するペーパーは様々な粒度があり素材に応じて使い分けます。木部などの板の角を落とす表面処理では最初少し粗目の80番から120番くらいで擦り徐々に粒度の細かい180番・240番などに変えて表面を滑らかにしていきます。またその部分を塗装するときも木の表面が滑らかなほど塗装の仕上がりも良く、削りが甘い状態で塗装すれば塗装してもムラが出やすいなどの不具合も生じます。これは透明のニスを塗る時でも同様に差が出るので手間を惜しまずに表面処理すればきれいな仕上がりとなりますね。

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2022/09/27

プラスターボードのパテ下処理が仕上げまで影響する

内部プラスターボードの塗装は昔から定番ですが、何と言っても最初の下地処理のパテ仕上げが最終的な仕上がりに影響するので慎重に仕上げています。施工は目地の隙間を先に埋めて乾かしジョイントテープを貼りクラック補強して上塗り用パテで最終塗りをします。パテ塗りは押さえ方や力のかけ方も大事ですが、乾いた後のペーパー処理の仕方によってもフラットに近づけるように仕上げないときれいにはみえないので削り過ぎないように注意して作業しています。

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2022/09/26

塗装する面が熱せられている場合は要注意。

塗装する場所で例えば外壁面が日あたりよく熱せられている場合は塗り始めて直ぐに乾いてくるので場所によってはデコデコになってしまいます。夏場ではベランダの内側「エアコンの室外機周辺」では熱に加えてファンによる風圧で超速乾となる所も。屋根の塗装も季節的にはかなり涼しくなってきましたが、以前は屋根の光の反射まで暑くて塗膜の乾燥するスピードも速まり逆に塗りにくいと感じることもありますね。可能であればピークの時間帯を避け快適に作業したいですね。

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2022/09/25

水性塗料と油性塗料 それぞれの塗料の性質

水性塗料と油性塗料の性質の違いはあります。例えば、水性塗料では塗料の粘りが少なくとにかく塗りやすいです。臭いがほとんどなく塗りやすくて乾きが速く塗り重ねも比較的早く施工できて色がきれいにおさまりやすい事ですね。油性塗料は有機溶剤系の臭いがあり乾きが遅く塗料の粘りが強いので塗りにくいです。ですが、水性塗料よりも塗膜が強くて長持ちしやすいと言えます。それぞれの特徴を比較して塗るものや丈夫に仕上げるかどうかを考えて施工するといいですね。

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2022/09/24

コンクリート床面を最適に仕上げる3つのポイント

床面をきれいに仕上げるポイントは、「高圧洗浄する」、「しっかりと乾かす」、「天気の良い日に手際よく仕上げる」です。これは床面全体でも区画のライン塗装でも同じですが意外と難しいものです。外部であれば天候に左右されて、内部でも風通しによっては全然乾かないなど湿度の問題などありますね。とにかく洗浄したら水の溜まっている部分を除去して理想は翌日に塗装する方法です。時間がなければ床面の水分を吸い上げる機械を使用して乾燥を早めるなどありますが時間をかけて乾かす方がいいと思います。その方が養生テープの付きもよく結果、作業性が良いですね。

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2022/09/23

天井の塗装は予想外に飛散するのでご注意ください。

天井塗装は上向き塗装でプロでも一日中塗っていると首が痛くなりますね。天井塗装するときは天井と同じだけの床養生が必要となるのでビニール養生やシート養生などしっかりとして塗装します。壁があれば壁面も養生しないと汚れてしまうので養生で包む範囲も増えます。それだけ天井の塗装はどこに飛散するかわからないのできれいに仕上げたいならまず養生ですね。また、意外と気付かない場所があります。それは自分です。自分自身の体は最も汚れやすいので保護したい所ですが、気付かず最後まで塗ってしまい顔中ペンキだらけという事は多々ありますね。

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2022/09/22

階段の手すりなど手で触れて色がかすれて傷む

鉄骨階段などの手すり部分の塗装はどうしても擦れて色が剝げてきますね。いくら内部の階段でも触れる場所は同じように劣化するので補修塗りなどしないと鉄部は劣化が進んでしまいます。以前の内部階段塗装でのちょっとした問題が発生したのでご報告します。階段手摺の塗り替え工事は無事に終わり翌日は階段を使用するとのことでしたので一日あれば乾くだろうと思っていたのですが、ちょうど手で触る部分は数日たってもしっかりと乾いていない「いわゆる乾いていてもベタベタしている」状態だったのです。この問題は塗装に問題があるわけではなく使った塗料に問題がありました。通常使用しているシリコンやウレタンという塗料よりも昔ながらのペンキ「合成樹脂塗料」の方が塗料の乾きは遅いもののベタツキは残りにくいそうです。また、速乾のペンキ「アルキド樹脂」なども有効みたいです。

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2022/09/21

木部オイルステインは浸み込みが早いので素早い施工がカギ

木部のオイルステイン施工は比較的簡単な施工方法ですが、木が乾燥していると塗料を付けたときに塗料を吸い取るように乾いてくるので気を付けて施工しなければなりません。そして、最も気を付けるポイントは塗装面の「塗り継」です。平らな面ほど目立ちますが乾きが速い部分では塗装が2重になるところが出ると思いますが、重なりができた所は色味が濃くなるので休憩なしで塗りきらないといけません。何度も塗っていると塗り重ねるタイミングは体で覚えてくるので色ムラにならないように常に気を付けてます。

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2022/09/20

リシンやタイルベースなどの吹付け塗装はなぜ剝がれにくい?

吹付塗装工事でリシン吹付やタイルベースの吹付など意外と長持ちしていると思いますが、なぜ密着性が良いのかと言いますと吹付けするのにエアーコンプレッサーでエアーをためて高い圧力をかけて塗料を飛ばしているので塗膜もその衝撃により高密着します。この吹付塗装は学校などの建物が多く使用されていますが長期保護できると実績があるので戸建住宅でも塗り替え時にはよく見かけます。

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2022/09/19

塗料の乾きは刷毛塗りとローラー塗りではどちらが早いか?

塗装に使う塗料は一般的に水性塗料と油性塗料があり、同じ塗料でも塗り心地は全く異なり乾き具合も変わります。さらに、塗装道具に関しても刷毛塗りとローラー塗りでは同じ塗料でも乾くスピードが異なるため塗装時に両方持って作業することが多いのですが刷毛で細かい部分を先に塗りローラーで広い部分を塗り広げます。刷毛とローラーでは同じ塗料を塗るにしても道具により塗料の含みや塗り方も違います。例えば刷毛塗りでは塗料を付けてこすりつけながら塗り広げるのに対してローラー塗りでは塗料を配るように塗り広げるので同じ面積を塗るのに刷毛の方が塗料は少なく薄い塗膜に仕上がるのに対してローラー塗りではたっぷりと使用して厚い塗膜になるので塗料はたくさん必要となります。という事で塗料の薄い塗膜の方が早く乾いて厚い塗膜の方は乾くのに時間がかかるので遅いという事になります。

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