豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2021/10/21

塗装の仕上がりは最終的な補修塗りでずいぶん変わる。

住宅塗装などでは外壁を塗る時でも意外に障害物が多く、ローラーを一本持っていればきれいに塗れるというわけではありません。外壁の模様があれば目地を刷毛で先に塗ってその後ローラーで仕上げたり、エアコンのダクトカバーや換気フードなど細かいふち周りなどを刷毛塗りしてからローラーで塗り広げるという手間がかかります。外壁面を2回か3回塗りして仕上げても目線の見にくい角度がある時は色のカスレやムラ・垂れなどがおきやすいので塗り終えた後の最終チェックは行っています。わずかなことでも意外ときれいに見えます。

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2021/10/20

塗装作業のしやすさが工事代金に影響する

塗装作業を常にしているからこそ作業のしやすさによって工事価格も変動します。例えば、広い庭の中にポツンと家が立っている条件と人が横向きにならないと通れない程の住宅密集地とでは足場の立てやすさや作業のしやすさなど工事全般にかかわってくるのでかなり差が出ると思います。また、外壁でフラットな壁とオウトツの大きな壁では塗りやすさと塗料の使用量も変わるので多少割高になる可能性があります。さらに、お家の横にガレージなどのカーポートがあると屋根を外さないと足場を立てる事ができないなど思いもよらない出費が出ることもあります。

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2021/10/19

ベランダ床の塗装はできるだけ滑り止め加工を施す。

ベランダは干し物などで歩くことが多いと思いますが、ベランダの床塗装は色だけ付ける場合と色に砂の入った滑り止め加工の場合があります。床の素材によってコンクリート床やFRP床などありますがどちらも滑り止め加工にする事ができます。何故滑り止めにするかというと、晴れの場合は問題ありませんが、雨が降った後などは塗装後の水弾きもよく普段よりも水が盛り上がり雨水が溜まって滑る原因となってしまいますので、床面が砂状の仕上がりとなれば足裏のグリップもきいて雨の日も安全に歩く事ができます。

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2021/10/18

ローラー塗りをする時に気を付けていることは

ローラー塗りをする時に気を付けていることは塗るものの大きさや形状です。例えば外壁などの壁面を塗る場合は通常サイズの6インチで塗り広げると作業が早く進み、細い棒のようなものを塗る時は2インチか3インチの幅狭いローラーで塗ると小回りが利いて作業性がいいです。それに、小型のローラーの方が塗料の飛散も最小限に抑える事ができるというメリットがあります。現場によって様々の用途に使い分けて作業効率を上げることがきれいに仕上げることにつながります。

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2021/10/17

ペンキを塗っていたら急ににわか雨が降ってきた。

塗装作業で突然のにわか雨が降り出すという事もよくありますが、今日も午前中に降り出しました。鉄部の塗装で乾く前に雨が降ると水滴がツブツブの状態で残り見た目も悪くなってしまうのでもう一度塗り直しをしました。ペンキ仕上げの場合はペーパーなどで凹凸を処理して塗り直せば元に戻りますが、防虫剤や着色剤などは色ムラを消すことは難しいので注意が必要です。可能であれば天候が崩れそうなときは後日にしましょう。

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2021/10/16

塗装するときの艶のあるなしは仕上がりの雰囲気に影響する。

塗装の仕上げを艶ありにするか艶消しにするかで雰囲気は大きく変わります。単純に艶ありは艶が残り艶消しは艶が抑えられるということですが完全に艶がないというわけではありません。(艶消しでも薄っすら艶があります)外壁で言うなら艶ありは光を反射するので光って白く見える傾向にあり、艶消し仕上げは光が当たっても意外と落ち着いた雰囲気に見えます。ただ、艶消し仕上げの場合は艶あり仕上げに比べて同じ種類の塗料でも耐候性がやや劣ります。

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2021/10/15

防水シートの塗り替え工事

防水シートの塗り替えをしました。シートの種類によっては塗り替えをする事ができないので専門の塗料メーカーに確認することが大事です。今回の場合は以前も塗装したことがあったので同じ塗料を塗りました。臭いの少ない水溶性の塗料でしたが、前回にはなかった遮熱塗料入りの塗料でしたのでバージョンアップしていると思います。防水シートは立ち上がりまでシートを塗るので塗装面積はベタ面よりはやや広くなってしまうのでご了承ください。

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2021/10/14

鉄骨の錆の状態で掃除や下地処理の手間が変わる

鉄部の錆の発生状況で下地処理の仕方は変わります。薄皮の状態で剝がれる場合と下地の鉄骨部分が剝がれる厚い塗膜と違いがあります。特に劣化の進んだ厚い塗膜剥がれは深刻で穴が開いてしまう事もあり強度も低下してしまいます。また、塗膜を剝がすにも厚い塗膜剝がれは硬くスクレーパーを使っても剝がしづらく手間がかかってしまいます。鉄部の塗り替えの際には劣化の程度により価格も変わってしまう事があるので早めに対策した方がいいですね。

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2021/10/13

高圧洗浄で水圧が強すぎると・・・

今日は鉄骨階段の高圧洗浄をしました。踏み板は縞鋼板で、ケレン作業のワイヤーブラシをかけるよりは水洗いした方がはるかに作業性がいいので次々に洗っていくのですが、洗い終わってみたら変な剝がれ方をしていたので何故だろうと考えてみると水圧に原因があると気づきました。圧が強すぎるのはちょっと問題があって、下地を傷め過ぎてしまうので下地の状態を確認しながら適切な水圧で洗い流すことが大事です。

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2021/10/12

屋上の防水シートを洗ってみると

今日から始まった防水シートの塗装に向けて下準備として高圧洗浄で洗ってみましたが、水垢のとれる部分と取れない部分に分かれるのを発見。黒い色の部分は洗っても取れにくいのに比べ赤茶色の部分は水圧をかければ簡単に落とす事ができます。その汚れをよく観察してみると赤茶色の部分よりも黒色の部分の方が時間が経過していることがわかりました。黒色の汚れは高圧かつゆっくりと洗浄ガンを動かさないと汚れは落ちないので予想以上に手間がかかってしまいました。

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