この時期としてははやい台風接近
外仕事している皆さんも同じだと思いますが台風が接近するようで片付けなど対応に追われて忙しかったです。足場などもメッシュシートを束ねてまとめたりしないと風を受けるので固定するのも一苦労です。台風はもう少し後じゃないかと思いますが異常気象なども影響しているようですね。
コメント0件6月。もう暑いです。
外壁の塗装を一日しましたが北面以外は日差しが強くてもう溶けました。もう30℃を越えているので仕方ないですがまだ梅雨入り前なのにこの暑さはしんどいですね。屋根塗装となると空調服では追いつかないですね。
コメント0件錆止めの塗り方で上塗りの仕上がりも違う
下塗りで錆止め塗装をする時に刷毛で塗るかローラーで塗るかスプレーガンで塗るかそれぞれの塗り方で塗装できても上塗りの仕上がりは微妙に違う事はありますよね。それは多分塗装の塗膜の厚みが異なる事も影響しているので違うように見えます。同じ色で仕上げても僅かに違うように見えたりするので不思議ですよね。
コメント0件吹付塗装ガンのメンテナンスは大事です。
今日は鉄板塗装仕上げの工事があり、久しぶりにスプレーガンの塗装をしましたがいつもと違うような感覚で終わりました。その仕上がった塗装面をよく見るとカサカサの面もありイマイチな所もあったので吹き直しをしました。片付けの時に塗装ガンをばらして掃除をする時に固まってネジが取れない所もあり大変でしたのでこまめなメンテナンスは必要だと思います。
コメント0件気温と湿度も心地よい晴れ間の作業はやっぱりいいですね
5月になり今日のような心地よい日の工事はなかなか無いと思いますが、暑すぎでもなく風は少し強かったけど湿度は低くカラッとした感じが塗装日和の感じがしました。こんな感じは一年の中でもかなり少ないと思いますが作業のしやすさというか動いていても汗がさわやかに感じる日でしたのでとてもいい日でした。
コメント0件塗る時に必要なスペースは大事です。
塗装工事で必要な足場はかなり大事ですが、足場から壁が少しでも離れているとかなり遠くなり養生や塗装も困難になることもあります。足場の高さや距離は仕事をするのにかなり重要だといつも思います。足場の位置で作業スピードも大きく変わるので熟練した足場業者さんにできるだけお願いしています。現場によっては障害物となるものがたくさんある所もあるので足場の組み方はとても重要ですね。
コメント0件この時期はにわか雨に注意ですね。
これからの時期は梅雨に入っていきますが突然の小雨や通り雨などに注意しないと上手に仕上がっても失敗してしまう事があるので十分に注意しています。この時期の気温は25℃以上の日が多いので比較的に乾きやすく逆に乾きが早すぎて作業しずらい時もありますが、水性塗料でも溶剤系以上に乾きが早いものもあるので作業性としてはとても良いですね。
コメント0件風向きによりローラーから出る塗料飛散は真下よりも横に流されて
塗料飛散はどんな塗装でもありますが、問題はその塗料飛散はどこに行くのか?ということを想像して養生ないしシートをかけるかを考えながら作業しています。晴れて天気が良くて少し風がある時は真下に落ちていくだけでなく風圧で横に流されていく方が多いので予想しながら養生をかけています。
コメント0件養生シートは状況に応じてブルーシートを使用しています。
住宅密集地などお隣さんとの境界がギリギリの時は塗装時の塗料飛散があると気になるのでメッシュシートじゃなくブルーシートを張り塗料が外に出ないように養生して塗装することも多いですね。やっぱり周囲の方の配慮も塗装職人としてのマナーとして最低限の事だと思いますのでご迷惑をかけないように十分注意して作業しています。
コメント0件窓養生はルパンマスカーがやっぱりいいですね。
窓養生などで使用するテープマスカーはいろいろありますが、やっぱりカモイのルパンマスカーがいいですね。粘着性が強く塗料がテープの貼った所を入り込みにくく剝がすときにまっすぐなラインで仕上がる所がいいと思います。数年前から使用していますが性能は高いマスカーだと思います。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

