豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2024/05/19

下地がザラザラしていると艶が出にくい?

塗装する物がザラザラしていると思ったよりも艶が出ない事が多いです。ザラザラしていると塗料がマダラになり塗装した時の仕上がりも凸凹になるので艶は抑えられてしまいます。凸凹している事で何度塗っても光の反射方向があちこちに散らばり、互いの光を打ち消しあう事もあるので思っているほどピカピカしないのはこんなわけですね。

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2024/05/18

塗装する鼻隠しの板金が塩ビ鋼板だった。

塩ビ鋼板の板金は今ではとても少なくなったと聞きましたが、住宅の塗り替えではまだまだ普通によく目にします。塩ビ鋼板はちょっと特殊で、塗装すると若干の不具合が出る事もあります。それは密着の悪さと塗装の乾きが悪くベタベタといつまでも粘りが残る事も有名です。その部分をうまく塗るにはしっかりと下地をきれいにして何度も塗らず薄く均一に塗り広げる方法がベストですが、素材によっては何をやってもべたつく事もあるので専用の下塗り材を塗装してから上塗りをすると不具合の心配なく仕上がると思います。

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2024/05/17

コケの上は塗っちゃ駄目ですよ。

屋根の塗り替え工事をしました。屋根の状態は見た目ではわからなくても表面には薄いコケの層があって、それに気が付かず歩いてしまうと滑って転倒する可能性が高いです。そしてその屋根が少しでも濡れていたら完全にアウトです。目には見えないコケでもしっかりと高圧洗浄で洗い流しよく乾かせてから塗装するのが基本ですのでコケの除去は絶対に必要です。

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2024/05/16

軒樋の塗装をする時、繋ぎ目からコケが出ていたら要注意。

軒樋の塗装をする時につなぎ目からコケが出ていたら水漏れしている証拠ですが、水漏れよりも心配なのが樋の老朽化です。水漏れと同時に素材の力も弱くなっていくのでさらに割れやすくなってしまいます。コーキングなどで一時的に止水する事ができてもつなぎ目は温度変化で伸縮するので状況は変わりません。あまり大きな漏水があるならその原因をよく確認した方がいいと思います。

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2024/05/15

屋根の塗装は一般にどのくらいで乾くのか?

屋根塗装をした時によく聞かれる質問で「塗装してからどのくらいで乾くのか?」とか「塗装後すぐに雨が降ってきたらどうなるのか?」などよく聞かれます。この時期でしたら水性塗料でも油性塗料でも弱い雨なら何の問題もありません。しかし突然の大雨が降った場合は油性塗料は水滴の跡が残る事がほとんどですが水性塗料は塗料が溜まって乾ききっていない場所に関しては溶けたり洗い流されたりする事もあります。屋根塗装の場合の気象状況と塗装作業は慎重に見ていますが大雨の場合は予想外なことも起こりえるので判断は慎重になりますね。

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2024/05/14

工場での文字看板の取り付け作業

工場で塗装工事をしているとたまに「塗装のついでに文字も入れたい」と依頼される事があります。工場なので一般に危険個所の表示や安全に作業するのにどこに注意すればよいのかを言葉にして表示することも多いです。段差があれば転倒注意など色を変えて分かりやすくするなどちょっとした事でも知らずに通って大けがをすることもあるので言葉や文字の表示は大事だと感じています。

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2024/05/13

塗装に使う刷毛は新品を使用するも良し悪し?

新品の刷毛を使用する時はとても刷毛の腰が強く弾力性があり塗りやすくて言う事ないように感じますが、ただ一つ問題があります。それは新しいが故の「刷毛の抜け毛がよくある事」です。せっかくきれいに仕上げてもよく見ると刷毛の切れ毛が残るなどよく目にする場所では要注意です。その場合は少し使い込んだ刷毛の方が抜け毛の心配もほとんどなく作業できますね。この抜け毛問題は昔からありますが、新品でも少し古くなった刷毛や安価な刷毛では抜けやすいように感じますね。

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2024/05/12

コーキングはヘラで均してもきれいに仕上げるには難しい

コーキング処理はヘラを使って均等になるように仕上げる事ですが、肝心なヘラをコントロールするスキルが必要なので初めての場合は相当難しいと感じます。自分も塗装作業には必要不可欠なので30年やっていても難しいと感じますね。ウレタン系と変成シリコン系の僅かな粘りの差でもコントロールする時にヘラの扱い方も変わりますし最後の均し終わりのがキレイにいくとプロの仕上がりとなりますね。

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2024/05/11

エアコンのパイプカバーも塗装した方が良いの?

エアコンの室外機のパイプカバーも塗装した方が良いのかよく尋ねられますが、そのカバーも状態によって決めています。設置してから間がない状態では塗らない方が良いですし、外壁と同様に劣化していたら塗装した方が良いですね。外壁と同じ色で塗装すれば見た目もすっきりします。また、劣化してた方がプラスチックとの密着性が良いので塗装することをお勧めします。

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2024/05/10

気温が高くなると作業に影響が出る事も

これからの時期は徐々に気温が高くなり塗装しても乾きが早くなると同時に溶剤系塗料は臭いが強く出るので狭いエリアの塗装工事は有機溶剤中毒になる事もあります。また、外部でのテープ養生ではテープから出る粘りも強くなりテープ跡が残る「ノリ残り」もでるので掃除するのも手間がかかる事もあります。気温が高くて作業しやすいだけではないのでその時の状況に合わせてその都度作業内容やテープの種類変更などしています。

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