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2024/05/14

工場での文字看板の取り付け作業

工場で塗装工事をしているとたまに「塗装のついでに文字も入れたい」と依頼される事があります。工場なので一般に危険個所の表示や安全に作業するのにどこに注意すればよいのかを言葉にして表示することも多いです。段差があれば転倒注意など色を変えて分かりやすくするなどちょっとした事でも知らずに通って大けがをすることもあるので言葉や文字の表示は大事だと感じています。

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2024/05/13

塗装に使う刷毛は新品を使用するも良し悪し?

新品の刷毛を使用する時はとても刷毛の腰が強く弾力性があり塗りやすくて言う事ないように感じますが、ただ一つ問題があります。それは新しいが故の「刷毛の抜け毛がよくある事」です。せっかくきれいに仕上げてもよく見ると刷毛の切れ毛が残るなどよく目にする場所では要注意です。その場合は少し使い込んだ刷毛の方が抜け毛の心配もほとんどなく作業できますね。この抜け毛問題は昔からありますが、新品でも少し古くなった刷毛や安価な刷毛では抜けやすいように感じますね。

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2024/05/12

コーキングはヘラで均してもきれいに仕上げるには難しい

コーキング処理はヘラを使って均等になるように仕上げる事ですが、肝心なヘラをコントロールするスキルが必要なので初めての場合は相当難しいと感じます。自分も塗装作業には必要不可欠なので30年やっていても難しいと感じますね。ウレタン系と変成シリコン系の僅かな粘りの差でもコントロールする時にヘラの扱い方も変わりますし最後の均し終わりのがキレイにいくとプロの仕上がりとなりますね。

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2024/05/11

エアコンのパイプカバーも塗装した方が良いの?

エアコンの室外機のパイプカバーも塗装した方が良いのかよく尋ねられますが、そのカバーも状態によって決めています。設置してから間がない状態では塗らない方が良いですし、外壁と同様に劣化していたら塗装した方が良いですね。外壁と同じ色で塗装すれば見た目もすっきりします。また、劣化してた方がプラスチックとの密着性が良いので塗装することをお勧めします。

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2024/05/10

気温が高くなると作業に影響が出る事も

これからの時期は徐々に気温が高くなり塗装しても乾きが早くなると同時に溶剤系塗料は臭いが強く出るので狭いエリアの塗装工事は有機溶剤中毒になる事もあります。また、外部でのテープ養生ではテープから出る粘りも強くなりテープ跡が残る「ノリ残り」もでるので掃除するのも手間がかかる事もあります。気温が高くて作業しやすいだけではないのでその時の状況に合わせてその都度作業内容やテープの種類変更などしています。

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2024/05/09

屋根にコケができるのは仕方ない⁇

住宅現場の塗装するタイプの屋根で塗り替えの時期が来ると緑色のコケや場所により黄色や赤色のような高圧洗浄をしても簡単には取れない程の強力に付着しているものもあります。コケは屋根の状態に左右され、屋根の勾配や水はけしやすい状態なのか、日当たりはどうか、周りの環境が森林が多いとかマンションやビルに囲まれているなどによっても大きく変わってきます。塗装するところがコケだらけならば塗装してもコケが邪魔して密着しない事もあるし、コケはできるだけ除去してから塗装する方が間違いなく良いと思います。コケが溜まるような状態では建物にとってもよくないのでできるだけ除去することが大事ですね。

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2024/05/08

ブロックに塗装するには何の塗料が最適?

ブロックのようなモルタル系に塗装する塗料で一番最適だと思うのはやはり「水性系の塗料」です。塗料のノリがよく、塗っても乾きも早く、一度乾いたらしっかりと密着する最適な塗料だと思います。普通の水性塗料だけではなく水性の吹付塗装にも相性がよく良いですね。ただし、塗り替えのような下地がコケや水垢で汚れている場合は密着しにくいのでしっかりと洗って乾かしてから塗る事をお勧めします。

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2024/05/07

鉄骨の塗装は刷毛の毛が切れたり抜けたりしやすい

鉄骨塗装は刷毛の毛がよく切れたり抜けたりしやすいとよく言われます。何故そうなのかというと鉄骨の角部分が意外と鋭利なため塗装する時に刷毛が擦り切れてしまう事が原因と言われています。大きな現場では何日も同じ刷毛で作業していると新品の刷毛でも毛先が擦れてRのような形となるので他の部分を塗るよりも刷毛の減りも早いですね。

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2024/05/06

アルミの門扉を塗装するには目荒らし下地が大事

アルミの素材を塗装する時に確認したいことは「つるつるとしたブラウン系などのアルミ素材」もしくは「白などの色がついているアルミ素材」などたくさん種類はあると思いますが、問題はツルツル部材は塗装密着性が悪いので剝がれやすいという事です。少しでも剝がれにくい状態にするため目荒らしなどの素材をペーパーなどで細かい傷を付けて塗料の引っ掛かりを付ける必要があります。凄く手間のかかる作業ですが長い目で見たときに絶対に必要な作業です。

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2024/05/05

トタンの継ぎ目は錆が出やすい場所です。

外壁トタンの継ぎ目はどうしても雨が降ると水分が浸み込みやすく、隙間がある部分から水を吸い上げるので錆が広がりやすいです。補修の塗装をする時にコーキングを打って補修しますが、隙間ができるような中途半端な打ち方ではまた水分が入り込んでしまうので確実にフラットになるように仕上げないと意味がないです。コーキング打ちもかなり難易度が高いので素人では難しく失敗しやすいです。

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