防水重視ならブルーシートの目の細かい網目のものを
塗料置場やネタ場によく使用するブルーシートには種類があるのはご存知でしょうか。値段も安いものから高いものまであると思いますが、安いものは柔らかくて軽く風を受けると破れそうになりますが、高いものは硬くて丈夫で水も通しにくいので防水性能は高くて信頼性があります。使用頻度など長い目で見たら高くて丈夫な方を選びたいですね。
コメント0件湿気でパテの乾きも遅くなる
雨の影響は室内の工事でもあり、パテ処理した所の乾き具合が晴れの時に比べてかなり遅くなってしまうので作業時間も遅れてしまいますね。部分的ならドライヤーで乾かすなど対応できると思いますが、全体の場合は自然乾燥となるので乾きもゆっくりとなってしまいます。
コメント0件荷台のトラックシートは新しいものを
またまた雨ですね。雨が降っても工場内の塗装工事は通常作業ですので問題ありませんが、雨により湿気が入り込むので塗装した部分の乾きも遅くなりますね。床塗装の下地処理に使用したポリッシャーもトラックの荷台で雨の心配もありましたが無事に使用できました。荷台のシートも経年劣化で雨漏れしていたのでこまめに新しいものに変えたいですね。
コメント0件塗料は「色」によって材料費が異なります。
塗料は色の違いで材料の値段が異なるのはご存知でしょうか。よく使用する白色や黒色と比べて黄色や真っ赤など鮮やかな色になるほどどんどん上がります。また鮮やかな色ほど色の納まりも悪く何度も塗り重ねて仕上げるので塗料もたくさん使用します。塗料メーカーも価格がはっきりしない塗料は後からこれだけかかりましたって言うけどこれってズルいですよね。
コメント0件工場内の仕事は常に防毒マスクを着用で
工場内の塗装工事では防毒マスクを着用して作業を行っています。塗装以外に清掃する時も埃が舞うので防塵マスクの着用などマスクは常に持ち歩いています。実際に何もしなくても埃は舞っているので鼻の辺りも真っ黒になるし喉も痛くなる時がありますのでマスクの重要さは身をもって感じています。
コメント0件塗りたて直後に雨でブツブツに
塗装したてのところに突然の雨で表面がブツブツになってしまいました。特に屋根やひさし部分など直接濡れるところの塗装は天候をよく確認しないといけません。塗料の乾きも速いので傷んだ所は少しでしたので塗り直せば大丈夫でした。最近は雨が近いのでできるだけ作業をしたいと無理してしまいますが空をよく確認して作業を行いたいと思います。
コメント0件刷毛塗りとローラー塗りで密着力の高い塗り方はどっち?
同じように塗る方法でも密着性に違いがあるのはご存知でしょうか?刷毛塗りとローラー塗りでは塗り方が違うように密着性にも違いが生まれます。刷毛塗りではぬぐいつけるように塗膜を薄くしごくような塗り方、ローラー塗りでは塗料を置いてくるような塗り方と大きく違います。密着性という面で比べると刷毛でこすり塗った方が塗料は剝がれにくいです。一報ローラー塗りでは塗料を乗せるような塗り方では経年劣化で塗膜浮きや塗膜剥がれがおきやすいと感じます
コメント0件シルバー色を使用した刷毛は洗ってもシルバーが出やすい
シルバー色の塗料は比較的に塗りやすいしきれいに仕上がるので重宝していますが、使用した刷毛を別の色に変えようと刷毛洗いをして使用しましたがいつまでもシルバー色のキラキラした感じが残り困る事があります。塗料が刷毛の芯に残った状態となるので仕方ないと思いますがシルバー色は何度洗っても出るので手強いです。
コメント0件また台風の影響があるかも
今年は台風接近も多く感じますがまた今回も少し影響が出そうで心配です。夕方から雨が降りだしてきたので思わず「また雨か」という感じです。今日も工場の仕事で足場組み立てや吹付塗装工事がありましたがムシムシでものすごく暑かったです。
コメント0件吹付ガン洗浄はしっかりしないと詰まりの原因となる
吹付スプレーガンの使用後のお手入れは洗浄液(強溶剤シンナー)で汚れを落としておかないと内部で塗料が硬化して詰まりの原因となってしまいます。特に圧送ガンなどではガンとタンクの中間がホースの管となっていますので何度も洗浄を繰り返してきれいにします。またガンにはエアー調整や塗料の量・塗料の圧縮圧などの調整つまみがあるので可動部分はきれいにしておきたいですね。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

