豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2021/10/11

下地処理の高圧洗浄は素材により飛散の仕方も変わります。

塗り替え工事では最初の下地処理の高圧洗浄でその後の塗装のノリや塗料の寿命に影響があるので時間をかけてしっかりと洗いきれいな下地の状態にしています。下地の違いにより屋根ではコケ汚れが多く、外壁サイディングでは白い粉が影響して白い水が流れたり、ガレージなどのコンクリート床は砂や水垢汚れなど強く洗う事で周囲に飛散するので、シートや囲いの足場を用意して飛散防止をしながら洗うようにしています。その部分はきれいになっても周囲を汚しては本末転倒ですからね。

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2021/10/10

硬質プラスチックは塗料密着があまりよくない

塗り替えの現場に行くと床のざら板や縁台に使われている硬いプラスチック製のものがあります。外部に使われていることがほとんどですので色の変色などおきていることが多いですが「これは塗れますか」とよく聞かれますが、正直言ってあまり塗りたくないですね。なぜなら塗料によって不具合の起こる可能性があるからです。密着不良や硬化不良・べたつき残りなど様々です。中には普通に塗装してもしっかりと乾いて歩けるという事例もありますが万一不具合が起きてから塗り直すなどの手間を考えたら洗浄して磨いておいただけの方がよっぽどいいと思います。

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2021/10/09

内部用のオイルステインと外部用の防虫剤ステインの違いとは

内部用と外部用の材料で同じようなオイルステイン塗料があります。見た目も塗り加減もほとんど同じですが成分が違います。内部の材料は基本的に雨に濡れたり湿気を含んだりという事はありませんが、外部では過酷な環境となるので劣化しやすい状態となります。内部の材料には主に着色剤や有害の成分はほとんど含まないものが多いですが、外部では耐候性が必要ですので劣化しにくいように防腐剤や防虫剤の入った有害成分のある塗料になりますので臭いも強く価格も内部より高価となります。

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2021/10/08

紫外線が直接当たる部分は劣化が進む

紫外線の当たる部分というのは屋根や庇などですが、外壁面で言えばやはり西側でしょう。西側はいわゆる西日が差して外壁を傷めるので見た目以上に劣化していることが多いです。なぜそのことがわかるというとサイデイング外壁では目地のコーキングの劣化を見ても西面が一番傷んでいたり、トタン外壁ではチョーキング現象が進んでいたりと素手で触ってみると劣化の程度はよくわかります。また、逆に団地などの住宅密集地では日当たりの時間が短い所では劣化を抑えられていると考えられます。

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2021/10/07

塗り替えにとって掃除がとても大事

新品のものもそうですが、塗り替えの場合はそれまでに汚れているので掃除をしないとダメですね。雨によって汚れたりコケやチョーキングによるものなど洗えるものは高圧をかけたり洗えないものもペーパーやタワシでこすったりしてある程度の大きな汚れを落としておかないとそのままではすぐに剝がれてしまいます。トタンでも錆が出ていたらタワシでこすって錆止めを塗ったりするのと同じで汚れた面に塗装しても塗膜は密着しないでしょう。

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2021/10/05

塗料が足りないよりも余った方が処分が大変

塗装工事では塗装面積に合わせて少し余分になるように調整して材料を発注しています。塗料は足りない場合は注文して補充できますが、塗料が余ってしまった場合は捨てることになるので、まとまってきたら材料の引き取り業者にお願いして処分しています。また処分代も意外とかかるので大変ですね。家庭用の塗料で少量残った場合は新聞やウエスに浸みこませて乾かし燃えるごみとして処分するなど手間がかかります。缶の中に入ったまま捨てることはできないので買う時はよく考えて購入しないといけませんね。

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2021/10/04

鉄骨の塗装はローラーで

鉄骨の塗装と言えばH鋼や四角やCチャンネルL型などでひと昔は刷毛塗りが主流でしたが、今はローラーで塗る方が主流ですね。小さくて小回りの利く2インチから4インチのミニローラーが普通の塗装工事でも使われています。刷毛塗りとローラー塗りの大きな違いは塗装した時の模様と塗膜の厚さです。刷毛は刷毛筋が残り塗膜はうすめですが、ローラー塗りはゆず肌模様で塗膜は厚めです。仕上げたときの見た目もそうですがローラー塗りの方が高級感があるように見えるので、刷毛とローラーを上手く使いこなして仕上げるときれいですね。

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2021/10/03

モルタル補修した部分を塗装で保護する

外壁や防水の立ち上がり部分などモルタルの劣化でクラックや割れ落ちている所もしばしば見られますが、左官補修により強度の復元と塗装により美観工事により以前のような耐久性のあるものへと変える事ができます。モルタルの補修ではモルタル自体の厚みが関係しているので暑い分、乾きが遅くなるという事を見越して余裕をもった施工準備が必要です。しっかりとモルタルが乾かないと塗装できないので乾燥養生期間をもたせて下地との密着性がいいよう塗装するようにしています。

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2021/10/02

コーキングの劣化している所は打ち替えを

先日塗り替えをする現場でコーキングの劣化が激しかったので切り取り打ち替える工事をしました。剥がしてみると何か様子がおかしく、剝がした奥のコーキングも同じような劣化状態でした。どういう意味かと言いますと、最初の1回目の塗り替えの時にコーキング部分の劣化があるのに剝がさずそのまま薄く打ち増ししてあったのでその打ち増ししたコーキングも同じように亀裂が入り劣化している状態でした。一度劣化している部分はその上にコーキングをのせても丈夫な耐久性が得られないので必ず剥がして一から施工し直さないとまたすぐに同じことの繰り返しとなってしまいます。

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2021/09/30

鉄骨の塗膜剥がれは現地の条件に原因がある

外部の鉄骨塗り替え依頼を受け現場を確認すると、それぞれいろんな塗膜の剝がれ方があるものだと感じます。よくあるのが錆が出て剝がれる場合です。湿気の多い場所や常に雨が当たる場所など上や側面の部分が多いですね。また、ジメジメしている所はコケが生えやすく水はけが原因で剥がれる場合は錆止めは剝がれていないけど上塗りだけまだらに剝がれるという事があります。上塗りだけ密着不良というのはまれにありますが、効率よく下地処理をするなら高圧洗浄が便利です。コケも除去できるので作業性もいいですね。

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