豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2020/12/13

床塗装で失敗しやすい原因の一つは油

「床塗装は簡単に塗れて楽しい」って思いがちですが、そのまま塗ると実は失敗が多いので気を付けたい作業でもあります。塗装する前に下地が濡れているとうまく密着せず剥がれの原因となることもよくあります。水などで濡れているなら乾かしてから塗ればいいのですが、水ではなくて油の場合は自然に乾かすといっても簡単には乾きません。しかも油は塗料との相性が悪いので油の膜を洗剤などで除去しない限りきれいな仕上がりとはなりません。油の洗浄は塗装するなら基本作業ではありますが、当たり前のことをキッチリと拭き取る事ができるかがポイントですね。

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2020/12/12

塗装工事は手作業がほとんどなので工事は静かです。

外壁塗装工事で騒音が出る作業と言えば足場組み立て・足場解体とエンジンで水圧をかける高圧洗浄時の音くらいで塗装工事はほとんど音が出ず静かに作業しています。作業工程としては足場組み立て、高圧洗浄、養生、塗装、足場解体という流れで塗装工事自体はほとんど無音ですね。稀に外壁の吹付塗装などがあればエンジンのコンプレッサーを使用するので音は出ますが、吹付が小規模であれば電気のコンプレッサーで作業することもできるのでエンジンよりも幾分静かに工事出来ますね。

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2020/12/11

下地の状態によって塗装工事費用は変わります。

建物年数によって塗装工事にかかる費用は変わります。例えば築5年と築15年で比べてみるとサイディング外壁では外壁の艶があるか、無いかの違いで劣化の程度で塗料がたくさん必要となる可能性があるのでその分高くなってしまいます。また、コーキングの状態の良しあしでもずいぶん金額は変わるでしょう。劣化が進んでしまった状態では丈夫な塗料で塗装しても十分な耐候性が得られないので、ひとつの目安として10年過ぎたら工事した方がいいですね。

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2020/12/10

冬の塗装工事って大丈夫?

冬場の寒い時期の塗装って不安の方も多いはず。寒いと乾燥時間が遅くなりますが、一日中マイナスの気温はさすがに不向きでしょうが通常の冬の温度でしたら問題なく塗装工事は可能です。冬場の工事利点はやはり空気が乾燥しているので塗装のノリは間違いなく良好ですね。しっかり乾いている方が剥がれの原因となることはほぼないので安心して頂けます。風の吹き抜ける冬作業はとても過酷ではありますが頑張っています。

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2020/12/09

木の塗り替え時に注意している事

今の塗料では木部塗装をしても密着性は良いので下地処理がいつも通りしてあればほとんど問題はありませんが、以前の塗料は木部との密着性に問題があり剥がれる事がよくある事で普通でした。でも、昔の塗料でも下地処理の仕方を変えることで剥がれない塗膜を作る事ができます。外部の木部は水分を含み、乾燥したりと絶えず木の収縮を繰り返していますのでその動きについていくために下地の目荒らし(あえてザラザラの状態にする)する事で塗膜の引っ掛かりができ剥がれない塗膜を作る事ができます。

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2020/12/08

上塗りを2回塗るワケとは

上塗り材は外部からの影響を受け止める場所(雨や紫外線など)ですのでしっかりとコーティングしなければなりません。上塗り1回塗りでも問題はありませんが上塗り2回塗ると塗り残しの確認もできて塗膜も規定量塗布することができます。更に上塗りを2回塗る事でしっかりとした塗膜形成ができるので耐候性アップや低汚染性や遮熱性などの機能性も上がります。

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2020/12/07

外壁の下塗り材によって上塗りの艶が変わる

外壁塗装でサイディング外壁の場合、素材の状態にもよりますが比較的に表面がフラットでツルツルしている場合は艶が出やすいですが、下塗り材の違いによっても艶は随分と変わります。また、下塗り材が艶消しのざらざらしているものと艶々のクリア系下塗り材とではかなり差が出ます。その他にも同じ材料で同じ上塗り材でも下塗りの乾燥時間の違いで艶の状態も変わるのでよく乾かすこともきれいな仕上がりに繋がっています。

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2020/12/06

油汚れしている床面は塗装が弾いてしまう

塗装するのに不具合が起きる条件で湿度が高い場合などもありますが、油汚れがある場合も塗装が弾いてしまい剥がれの原因となりやすいです。広い面積(例えば駐車場のコンクリート床)の塗装をする場合では簡単に掃除して一気に塗りたいと思いますが、塗る前によく見ると車の車体(エンジン部分)からわずかに黒い油が床にこぼれ落ちて浸み込んでいる所があればその部分は塗装が密着していないことがあるので下地調整(油のふき取り除去)してから塗装した方がいいですね。

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2020/12/05

軒天井のカビの部分を塗装する

軒天井は風通しの良い場所であればいいのですが、いつもジメジメしている所では雨が直接当たらない天井部分でも湿度が高くなり黒カビも繁殖しやすくなっています。黒カビは洗剤や水洗いでも落とせますが、落とした後に塗装する物が重要で軒天専用の塗料で塗装すればほぼ間違いないですが、その他の塗料で塗装する場合は下塗りのシーラーを塗装してから上塗り材を塗装した方が無難です。できれば専用塗料をした方がいいという理由は防カビ剤が良く含まれているので通常の塗料よりもカビの発生を抑えることができると思います。

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2020/12/04

モルタル外壁やサイディング外壁など素材によって下塗りを変える

シリコンやフッ素など上塗りの色や素材が決まっていても下塗り材の事までは分からないですよね。塗装にとって一番先に塗る下塗り材がとても重要で、下塗りによって上塗り材の性能を十分に引き出す役割があるからです。最初に塗る塗料はその素材に対応した下塗り材でないと密着不良や早期剥離など不具合が起きることもありますので十分に注意して、下塗り材選びもたくさんに種類から最適なものを一つ選ばなければいけないので経験や知識がなければ選択することは難しいでしょう。

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