豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2020/09/16

下地の劣化をカバーする下地材選び

外壁の仕上がりを最高の仕上がりにするため下地材選びは重要だと思います。コンクリート下地やサイディング下地・トタン下地など劣化具合によって施工仕様を変えています。塗装の下塗り材と塗回数など種類が多くて悩みますが、困った時は塗料メーカーと打ち合わせをしてベストな仕様を選択しています。せっかく塗るなら長持ちさせたいですからね。

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2020/09/15

外壁も下地処理の仕方で耐久性が大きく変わる

外壁塗り替えで塗り替えのポイントとしているのが下地状況です。コケの付着状況、塗装やコーキングの劣化具合など現場一つ一つ状態が違いますのでしっかりと確認しています。そして、劣化状況に応じた塗装仕様や下地処理材の選択など普段の経験から得た知識をフル活用して上塗りにベストな状態にすることですね。施工仕様も何通りもありますので一つに見極めるのも難しい事です。

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2020/09/14

白いサッシュ枠はテープのノリ残りが心配です。

白い色の窓枠サッシュ枠は布テープを長い時間張っていると剝がれなくなってしまいます。無理に剥がしてもテープ糊が残りきれいにしたくても弱溶剤系のシンナーを使ってウエスで拭きとるしかありません。しかし、このような手間を軽減するためにはテープ事態を変えるしかありません。そんな時は糊残りの少ない特殊なルパンテープがとても有効です。粘着力もよくて作業性もいいですね。

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2020/09/13

色のバランスや色分けはお任せ下さい

外壁塗装のそれぞれのパーツ(帯・ガラリ・ひさし屋根・破風板)などそれぞれの役割のある中、最終的に仕上がった時にバランスのとれた仕上りが大事です。その他の色で軒天井の色がありますが、天井は白色の家が多いですよね。艶消しの白色系が多い理由はやっぱり「明るさが」カギとなっています。外壁の色も天井の色に左右されることがあり白い天井は優しく反射してくれるのでやはりお勧めです。逆に天井色を黒系の色で仕上げると光の反射がない分、床面も全体に暗くなってしまいますね。

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2020/09/12

塗膜剥がれの処理はどうすればいいか。

塗膜剥がれはいろんな場面で見ます。木部では密着不良での部分剥がれ、鉄部では溶接部分の錆剥がれが多いですね。今回の場合は木部の塗膜剥がれでどういった場所や条件で剥がれるのか調べてみると一番剥がれが多かったところは北面の日当たりの悪いジメジメしている所でコケが生えやすい場所は塗装してもコケが完全に除去できないとすぐに剥がれを生じます。コケもしっかりと付着しているのでコケ除去剤や高圧洗浄を念入りに下地処理を行う事が大事です。

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2020/09/11

外壁の塗装イメージはシミュレーションで雰囲気がつかめる

色を塗るとイメージは変わるけど、色を持つイメージもそれぞれありいつも奥が深いと感じます。例えばアイボリー系の色と言っても黄色系が強いのか、赤系が強い色なのか、少しくらい黒がかった色味なのかなど、僅かな違いで雰囲気はとても変わって見えます。ですので、外壁となると塗装面積が増えるので余計に難しくなりますが、その不安を少しでも解消するのがシミュレーションです。遠くから見たときの色合いがなどのイメージもつかみやすく色選びにはとても有効な手段ですね。

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2020/09/10

塗装しない所もきれいに高圧洗浄したい。

外部塗装工事で屋根塗装がない場合はほとんどが瓦屋根で、瓦のずれやひび割れ・釘の浮きなど屋根の機能を満たしているかチェックすることはありますが、見た目というのも重要な場合もあります。とくに1Fの屋根は下から見える場合、瓦屋根にコケが広がっているとか色が変色してみえるなどせっかく塗り替え工事をしても瓦が汚れていたらきれいに見えません。瓦屋根の特徴で北面の日の当たらない条件ではコケの発生や色の変色などなりやすいので塗り替え工事の際にはきれいにしたいですね。

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2020/09/09

瓦屋根でもメンテナンスは必要です。

瓦の屋根なので塗装する必要がないですが、目に届かない部分でもあるので塗装工事で足場を組んだ時に屋根の状況をチェックする必要があります。瓦自体が丈夫でもひびが入ったり瓦がずれたりするだけでも漏水の原因となりますので要注意です。漏水すると内部に染み込んでいく為、木部の劣化が特に深刻な場合は大きな工事となってしまいますので早めの処置が重要となります。塗装工事の際は屋根の状況をいつも確認しています。

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2020/09/08

コーキング目地はこまめにチェック

劣化のサインの一つでコーキング目地の亀裂ひび割れがありますが、劣化の程度によっては雨水の侵入経路となり内部が傷んでしまう事があります。外壁サイディングはコーキング処理してある部分が多くて劣化部分も見ればすぐわかりますが、屋根の部分など見えない所のコーキング劣化は普段の生活から確認することはほとんどないので見落としがちと言えます。劣化の進行を食い止めるためにも10年経ったらチェックした方がいいですね。

コーキング劣化現象 コメント0件
2020/09/07

無垢の破風板の劣化は防虫剤で保護する方が無難

破風板の塗り替えで木目を生かした無垢の破風板の場合、塗装で保護するにしてもペンキで塗りつぶしてしまっては木目が消えてしまいます。せっかく塗るなら木目を生かした塗装のオイルステイン系の防虫剤の塗装がいいですよね。何度も塗り重ねることにより水弾きが良くなり防水性がアップします。色もそれぞれ濃い色から明るい薄い色までありますし、また年数が経つと変色して薄くなることを考えて少し濃い目の色をチョイスするという事がベストです。

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