豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2021/09/28

水性塗料の良い所

塗装工事で水溶性の塗料をよく使用していますが、その良い点をあげるとすれば一番いい所は臭いが少なく作業しやすい事です。風通しの悪い場所では隅の下の方に有機溶剤では臭いがたまり有機溶剤中毒となる事もあります。しかし、臭いの心配をしなくていいので安心ですね。気温の方も今くらいなら水性塗料の方が乾きが早いので作業性に優れます。塗り残しやタッチアップなどの手直しもしやすくて便利です。

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2021/09/27

壁を塗る時に使うローラーの毛丈は壁の形状に合わせて

外壁塗装の塗り替えで常に気にしているのは「外壁の形状」です。フラットな外壁もあれば凹凸のたくさんある壁もありそれぞれ違います。ローラー塗りが主流の今、周囲の塗料飛散を抑えつつ確実に塗りこめるローラーは選ぶことができます。小回りの利くミニローラーから飛散を抑えるマイクロファイバーのローラーなどインチや毛丈でそれぞれ性能は違いますが、それを上手く使う事によりきれいな仕上がりへと繋がります。

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2021/09/26

木の質と削り方によりオイルステインの色の入り方は変わる

オイルステイン塗装って改めて難しいと感じます。まず、塗料の濃さで言えばシャビシャビで、刷毛で塗る時に周辺にこぼしやすいですね。そして肝心の木の塗装でも同じように塗れるとは限らず、木の種類によっても硬い木や柔らかい木など木の硬さによっても色の入り方は変わります。硬い木ほど色は入らず、木の表面をカンナで削った場合でも同じように色ムラを生じるので難しいですね。濃い色ほど色の入りもはっきりと分かるので気を付けなくてはなりません。

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2021/09/25

高所作業するほど塗料の飛散が気になるけど・・・

平屋や二階建てなどではあまり気にならないけど、周囲の条件で密集地や駐車場が近いなど塗装するには気になることが多くなります。吹付工事をするわけではなくてもローラーの塗装でも転がすたびに周囲に飛び散り作業できない事もたまにありますね。そんな不安を少しでも解消するのが飛散防止型のローラーで、普通のローラーよりも高価ですが飛散の量は格段に減るので作業しやすくなります。飛散防止型のマイクロファイバー型のローラーは各種たくさん出ていますが、大塚のマイクロエース毛丈22mmでは濃い目の塗料をゆっくりと回せばほとんど飛散がなく仕上げることも。それでも塗る面の床の養生だけはした方がいいですよ。

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2021/09/24

カラーベスト屋根の劣化具合により塗料種類や必要本数に影響する

屋根の塗装するのに屋根用の塗料をよく見ると、「屋根の状況により塗料の種類や塗料の使用量が多くなる傾向にあると記してあります。実際に5年程経過したカラーベスト屋根と15年程経過した屋根では塗料使用量が1.5倍から2倍以上になったという事があります。ではなぜそこまで塗料がいるのか。それは屋根の表層にあります。塗り替えのたびに高圧洗浄で下地処理をしますが、洗ったときに以前の屋根の模様や色が残っているのか、残っていない場合は洗ったときに表面も剝がれてしまうために余分に塗料を吸い込むために材料は大量に必要となってしまう恐れがあるのです。塗り替える前の屋根の状況を見てもコケや砂汚れで隠れているので確認しずらいですが、築年数を目安に屋根の状況を予想することができると思います。

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2021/09/23

白色サッシュの養生の難点

白色サッシュ窓枠の養生について、通常の養生テープやマスカーテープなどで養生できますが、時間が経つと必ずノリが残ります。ノリというのはテープの粘着部分の事で異常なほど密着して剝がれにくくなっている所を無理に剥がすと残ってしまいます。そのノリの心配を解決してくれるのが「ルパンテープ」です。カモイのルパンテープ「紫色」は時間が経ってもノリはほとんど残らず剝がしたときのテープの際がきれいで最高です。テープ養生費は少し高めですが、またマスキングテープを張って塗り直すなど手間を考えたらかえって安く感じます。

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2021/09/22

雨の日の瓦屋根は危険

雨の日に作業することはほとんどありませんが、作業中に天気が急変して雨が降りだすこともありますよね。そして、屋根が昔からある和瓦屋根なら雨が降るとツルツルになるものもありとても危険です。しかし、中にはお寺の屋根のようないぶし銀の瓦屋根は表面がザラザラしているので濡れても大丈夫なんですよね。建売のおうちの通常の瓦屋根はツルツル+北面の屋根コケでつかまっていられる場所はないですね。

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2021/09/21

高圧洗浄の時にいつも思う事

外壁や屋根の高圧洗浄で周囲に飛散しないように囲いのブルーシートをして作業しますが、自分自身は定番のカッパや長靴は使用せず普段の塗装する格好で洗浄も行います。それは、合羽を着ても汗をかいて濡れてしまうし、長靴はかえって足を滑らす恐れがあるので普段と変わらぬ仕事着で作業しています。ただ一つ洗浄時に困ることがあります。それは水圧が高いので跳ね返りも強く、どうしても目に洗浄の汚れた水が入ってしまう事です。特に上向きの天井の洗いの時は間違いなく入るので気を付けながら作業しています。

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2021/09/20

色分けをするなら薄い色から濃い色の順番で

色を塗っていると薄い色から塗りはじめて、最後に濃い色の縁取りをするなど、濃い色ほど「色のとまり」がいいので最後にする方がきれいに仕上がります。逆に濃い色から塗りはじめて最後に薄い色の仕上がりにすると、濃い色を薄い色にする時に一回塗りではきれいに仕上がらずもう一度乾いてから塗り直すという手間がかかってしまいますのでお勧めできません。塗装の仕方は全て段取り「塗る順序や乾く時間待ち」を先読みして、効率よく仕上げることで時短にすることも可能ですね。

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2021/09/19

コンクリートの壁はどんな塗料がお勧め?

お客様から「ここはどんな塗料を塗ればいいの?」とか相談を受けることがあります。今回はコンクリート外壁の塗装をするのにどの塗料が良いのか話がありましたが最適塗料はズバリ水性塗料です。コンクリートの無塗装の場合も塗装してあっても下地処理で高圧洗浄した後、乾いてから水性塗料の下塗り材シーラー塗布し、上塗り材も同じ水性塗料で仕上げれば完璧です。コンクリート素材は意外と水性塗料の相性がよく密着性もいいのでお勧めですね。

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