豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2022/04/01

4月に入りました。

いよいよ4月に突入という事で春の暖かな季節となりました。塗装工事としても申し分なく仕上りの良い出来栄えとなりますので仕事をしてても楽しく感じます。塗装の仕上がり具合は季節的な要素も関係してくるので季節を先読みして早めに見積もりや契約などをしてくださる方もみえます。これからまた少しづつ暑くなってくると思いますが、体調に十分気を付けて作業していきたいと思います。

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2022/03/31

ベランダコンクリート床を塗り替える

ベランダのコンクリート床を塗り替えするには、まず汚れを洗い流し(高圧洗浄)してから乾かしてそれぞれの用途に合わせた塗装をします。弊社の場合は雨が降って濡れても足を滑らせないような滑り止めの艶消し塗装が主流です。また、ツヤツヤのゴム防水もありますが時間の経過で膨れを起こすなど問題もあるのであまりお勧めしてません。広いベランダの場合は膨らみ防止の空気が抜けるような脱気筒などを取り付けて工事をする事がありますが、普通の一般住宅では脱気筒で足を引っ掛けるのでゴム防水ではなくセメント系防水で施工しています。

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2022/03/30

アルミの角材を塗装する

アルミ素材は鉄骨に比べて軽くて錆びないという良い所が多いですが、塗装するのに下処理をしないと知らぬ間に剝がれていたという事が意外とあります。アルミ材を剝がれないように仕上げるには表面研磨は必須ですね。表面がツルツルで硬いので表面の目荒らしは手作業よりも電動工具を使った方が早くできて塗装後のおさまりも綺麗です。但し、目荒らしのペーパーの番手は細かい方が仕上がりよくできます。

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2022/03/29

住宅破風板のペンキ剝がれを補修する

破風板のペンキ塗り替え塗装はまず剥がれを取り除かなければなりません。手作業によるスクレーパーや電動工具によるサンダーなどパリパリと剝がれている部分をきれいに取り除き塗り直さないと仕上がりもきれいに見えませんので丁寧に仕上げていきます。剝がれ部分の補修は塗装でも可能ですが、長い目で見るとトタンなどの板金補修もしております。

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2022/03/28

鉄骨に水性塗料で塗装してみたが、経年劣化で点錆が広がっていました。

先日、数年前に塗った外部の天井鉄骨を鉄部OKの水性塗料で塗って仕上げた部分を確認したところ点々の点錆がたくさん広がっていました。点錆が出ている状態は水性で塗って仕上げたというサインでもありますが、塗装前の状態も錆が出ていたので直ぐに広がってしまったようです。対策としては錆が少しでも出ていたら溶剤系のペンキ仕上げがベストですが、この現場の場合は塗装場所の真上が事務所になっていて有機溶剤の臭いが上に上がってしまうのを防ぐために臭いの少ない水溶性の塗料で塗装したためこのような状況となりました。

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2022/03/27

木にボンドが付着しているとオイルステンの色がつかない

オイルステン塗装で気を付けないといけないのが「ボンドの部分は色がつかない」という事です。よくあるのが子供の工作などで木の組み合わせ部分に木工ボンドを使い強度を高めるのに使っていますが、ボンドがはみ出る部分は透明になっているので一見大丈夫だと思いますが、オイルステンの塗装は木に浸みこませる塗料なので塗料が弾いて色がつきません。ボンドがついている現場では濃い色のステイン塗装は余計に目立つので透明のニス仕上げだけにしておくといいですね。(但し、普通の溶剤系の塗料の場合はボンドの上にも色をつけることはできます。)

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2022/03/26

雨の日の室内モルタル壁塗装の乾き具合

雨の日は外部工事はできなくても内部の塗装工事はできますが少し問題があります。それは、「塗装の乾き具合が遅い事」です。いくら室内だからと言っても外の湿気が中に入り込むため室内の湿度も上がって乾きを遅くしているように感じます。実際に塗装前のパテ処理でもパテの乾きですら遅くパテ後のペーパー処理も遅くなってしまい時間にロスができてしまいます。塗装の工期が迫っていれば仕方ないですが、余裕があれば雨じゃない日に施工したいものです。

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2022/03/25

補修壁の色を調合して作る

色の調合は色合わせを仕事とする「調色師」という人がいるように色作りは難しく奥が深いといつも思います。今日も壁の色を部分補修するという事でなるべく近い色まで色を合わせて作りました。塗料の種類も水性塗料と溶剤系の塗料では乾いてみた時に雰囲気が変わるので、乾いた時の色に近い色となるように頑張りました。また、艶消し塗料と艶あり塗料でも乾いた時の色ののぼり具合「乾いた時に少し濃くなるのか薄くなるのか」を判断して少しでも近づくように作っています。

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2022/03/24

時間が経った部分の補修塗りは難しい

以前、自分で塗装した現場で天井が漏水で穴開いてしまったので補修してほしいと依頼がありました。まだ数年しかたっていないので同じ番号の塗料を頼んで補修すれば大丈夫だと思い込んでいました。その材料を実際に塗ってみると「色が違う」という事が判明。同じ材料で同じように塗っても全く一緒にはなりません。塗装してから時間が経っているのと紫外線を浴びて塗料の色が変わっているので絶対というほど色は揃いません。部分補修で四苦八苦するなら切れ目がある部分「角まで」全部塗ってしまう方が手っ取り速いと思います。

 

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2022/03/23

内部プラスターボードは艶あり仕上げ? or 艶消し仕上げ?

室内のボード壁は水性塗料で仕上げるのが普通ですが、艶あり仕上げと艶消し仕上げのどちらでも同じように塗装することができます。壁が多少汚れても雑巾で拭き取る事ができるのが艶あり仕上げで艶消し仕上げは雑巾で拭くと逆に汚れてしまいます。また、艶あり仕上げは光を反射しますので周囲を明るくして照明も少なくて済む省エネ効果があり、艶消し仕上げは落ち着いた雰囲気に仕上がりますね。

プラスターボードの艶あり仕上げ コメント0件

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