豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2019/10/16

塗りたてと乾いている状態では色の差がわかります。

外壁のALCの上塗り作業で、上塗り1回目の塗装が終わり、後日上塗り2回目を塗装しました。色の濃い方が1回目で薄い方が2回目となります。塗装作業するときも2回目は同じ色なのでどこまで塗ったとか塗り残しはないかと思ってしまいがちですが、そんなこともなくきれいに塗る事ができます。2回目の塗装が終わると塗料が乾いて1回目のような濃い色で仕上がるので不思議ですよね。乾燥することで色が濃くなることを塗装用語で色がのぼるといいますが、乾いた時に強い塗膜を形成するので頑丈なバリアで建物を守る事ができるのですね。

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2019/10/15

雨戸がシャッターの仕様で

今日はお客様のガレージでシャッターが汚れてきたので塗りたいという話がありました。シャッターの塗装って簡単の様で難しいですよね。刷毛やローラーで塗ると塗膜が分厚くなる恐れがあるので、シャッターを動かしたときに可動部分や巻き上げをしたときに剥がれが起きやすいなど、実際に動く部分が多いので剥がれは仕方ないですが、剥がれを少しでも軽減するため吹付塗装で仕上げるのが一番ですね。吹き付けることで塗膜がうすい状態で仕上がり均等に仕上げるには難しいかもしれませんが仕上がり感も美しいと思います。

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2019/10/14

吹付塗装について考えてみる

普段から住宅塗装工事でシャッターや雨戸などの鉄部やトタン部分の吹付けをすることが多いのですが、艶を出す為に乾燥時間を長くとったり乾きの速い材料で艶が出るまで塗料が垂れるギリギリまで吹いて仕上げるという方法です。塗料の種類にもよって乾き具合が違いますので普段から使用している塗料の乾くタイミングなどよく知っている物を使用して最大限の艶が出るように感覚でというか体で覚えた塗装吹付ガンの運び(塗装スピード)で均等かつ垂れない塗装量できれいに仕上げていきたいです。

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2019/10/13

高所作業車に乗って油の除去作業

今日も高所作業車に乗って高所の安全柵などの油洗浄などの工事をしました。やっぱり工場の油を使う場所での工事でしたので安全柵などの手すりも油まみれで真っ黒な状態でした。油を分解する専用の洗浄剤を使っても油の浸透が激しくて何度もきれいなウエスで拭きとり少しづつですがきれいになりました。油の洗浄もこまめに拭き取りなどしてたら簡単に落とせると思うので定期的なメンテナンスの時にできればいいですよね。

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2019/10/12

樋の継ぎ目から雨が漏る

雨が降るたびに軒樋の継ぎ目から雨が漏るので上からのぞいてみたら樋の中が葉っぱと土でせき止められ満水になっていました。ゴミが詰まって樋から溢れたと思い掃除をすると樋の中のビニール被覆がめくれあがって流れをせき止めていたのです。軒樋の素材が熱で劣化して割れや剥がれなどもよくあるので雨の日にあふれている所があれば確認してみた方がいいですね。溢れがひどいと外壁の劣化も進んでしまう事があるので修理をお勧めします。

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2019/10/11

台風19号の接近で

強力な台風の接近で風で飛ばされないようシートや足場を固定しました。また、自宅の大型ビニールハウスも風をとても受ける場所にあるため、シートを押さえる紐をほどいてシートを剝がしました。ビニールも丈夫で厚みのあるものなので折り畳んで片付けるのに大変でした。台風の影響で被害が出ないようにシートなどしっかりと固定して供えたいと思います。

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2019/10/10

足場解体で塗装工事完了。

今日もよく晴れていい一日となりました。塗装日和で屋根の塗装も最後のひさしトタンの部分もきれいに仕上げる事ができました。一部破風の壊れた部分がありましたが、平板トタンで加工折り曲げして補修することもできました。足場部材もたくさんあり午前中に撤去することができると思っていましたが、午後もしばらく積み込みに時間がかかってしまいました。

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2019/10/09

屋根塗装の仕上がり

先日、屋根の塗装をしていたら、塗り終えた瞬間に大雨が降ってしまいました。屋根の仕上げ塗りでしたので乾燥していない部分は水滴の穴が開いてしまいました。雨で傷んだ部分は僅かでしたが、自分に納得ができなかったので最初からもう一度塗り直しました。やっぱり塗り直すと更に艶が出てきれいな仕上がりとなりました。屋根塗装は直接雨の影響を受けるので天候をよく確認して塗装していきたいと思います。

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2019/10/08

窓枠の剝がれたニス仕上げ

窓枠板などの部分はうっかり窓を開けっ放しにして置いたら雨が降って吹き込んできたってことがよくありますよね。内部の窓枠板のニスは雨などの水や紫外線に弱いので数年後にはニスの剥がれや剝がれた部分が更に劣化していたが黒くなり腐食してくる場合がありますね。劣化が進む前に対策した方がいいので板の下地となる表面の研磨と塗膜が厚ければできるだけ剝がすなどきれいな下地になるようにしてから塗装を行います。塗料もラッカー系は湿度が高いと乾いた時に白くなりやすいので湿度にも気を付けながら作業をするようにしています。

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2019/10/07

不安定な天気が続き屋根塗装は見送り

雨の降りだすタイミングがつかめないので無理して広い面積の塗装をするのを延期することにしました。いくら塗料が速乾性だからといっても塗ってすぐ降り出すのはきれいな仕上がりにはならないからです。ただ、下塗りの超速乾の錆止め塗りなら問題はありません。下地状況などベストな状態で全体が仕上がるのがいいですね。また、気温の変化も大きくて日が出ればすぐに暑くなるし日陰では急激に冷えて寒くなるようになってきたので体調管理には十分注意していきたいと思います。

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