豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2023/03/26

外壁の天井がススみたいに汚れてきた

塗り替えの工事を意識するうえで「見た目的に外壁・天井が劣化してきたから」という事がほとんどを占めると思いますが、なぜ汚れが目立つのかというとそれは「塗装の力が弱くなって水弾き効果も薄れ汚れが残りやすくなった」事です。外壁は雨が当たればその水圧で汚れは多少とも落ちると思いますが、天井部分というのは直接雨は当たりませんので付着した汚れは砂埃となり風などで舞い上がり天井を汚すと考えられます。その汚れも高圧洗浄ならさっぱりと落とすこともでき、また塗装しておけば暫くは安心ですね。

天井部分 洗浄前の状況 天井部分の高圧洗浄水洗い コメント0件
2023/03/25

木板看板作成で白色で下地がみえるカスレ塗り仕上げをしてみました。

塗装の仕上げと言えば「きれいに見える仕上り」は大事ですが、あえて下地が見えるように「透け」や「カスレ」などを作りムラのある何とも言えない味のある仕上げ塗りは逆に難しいですね。きれいに塗装しても塗料が乾く前にウエスやタオルなどで拭き取り、木の表面の柔らかい所は色が入りやすく、節など硬い部分は色が入りにくいので拭き取ると簡単に取れてしまいます。また、木の角など拭き取りやすい所も色は取れるので何とも言えない風合いを出すことはできると思います。塗料は一般に市販しているアクリル系の水性塗料「艶消し系」で、塗料の濃さは少し薄め過ぎの方が拭き取りやすいかもしれません。木の硬さにもよるので濃度は調整してください。一晩経てば臭いは少し残りますが文字やイラストを書くことはできると思います。

塗装前 水性塗料 塗装作業中 塗装ウエス拭き取り仕上げ コメント0件
2023/03/24

スレート屋根の色が剥がれてきたので塗り替えたい

スレート屋根は塗装の仕方によって長持ちするかしないかに分かれます。色がまだらの様に剥がれてくる場合は高圧洗浄不足や下塗りの塗装を省いた塗り方をされていることがあり、しっかり洗い流すと汚れごと全部剥がれ落ちてきれいになるという事もあります。剝がれないように綺麗に塗り替えたいなら私たちプロにお任せ下さい。下地処理などしっかりとした仕事で毎日きれいに仕上げています。

塗装前 剥がれ状況 塗装完成 コメント0件
2023/03/23

見た目でもわかる「錆や剥がれ」のある鉄骨階段の塗り替え依頼も増えてます。

鉄骨の錆や剥がれなどはパット見た目でも劣化していると判断できますので塗り替えの工事を請ける事が多いですね。一言に階段鉄骨と言っても階段の形状も様々で傷み具合も屋根が設置しているかでもかなり違いますね。錆止めや上塗りを塗って丈夫にすることも大事ですが、塗装した時に踏み板部分の表面もツルツルになるので雨が降ると足を滑らせて転倒することもあると思います。そんな怪我をしないようにするためにも滑り止めの塗装仕様に変えるなど機能面でも対応しています。

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2023/03/22

屋根に塗る塗料で外壁に塗る事はできるの?

「屋根に使用する塗料を外壁にも使用する事ができるのか」という事を言われたことがありますが、それは屋根と同じ系統の素材もしくは塗料が屋根素材と外壁素材と同じもので対応できるかという事で見分けています。例えば弊社で使用している材料で言えば、屋根がトタンで外壁も同じトタンなら問題なく使用できますが、屋根がカラーベストで外壁がサイディングの場合も同じ系統なので同じ屋根材塗料で壁もOKとなります。しかし、上塗りは同じ材料でも下塗り材は別の材料という事が多いので、下塗り材で上塗りの性能を十分に発揮するように調整しています。但し、外壁の材料を屋根に塗る事はできても屋根のような過酷な環境に耐えるようにはできてないと思うのであまりお勧めしません。基本はやっぱり屋根は屋根用、壁は壁用の塗料が望ましいと思います。

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2023/03/21

シャッター塗装をお勧めしている所とお勧めしない所の違いは。

シャッターの塗装は状態により塗装した方がいいのですが、塗装した後、どのようにシャッターの使用をしているかによっても違ってくると思いますが、塗装した後にシャッターを上げたまま動かさないという方は塗装をお勧めしません。なぜなら塗装後にシャッターを上げたままになるとシャッターボックスの中で塗装面の塗膜同士がくっついてしまい、いざシャッターを降ろそうと思っても降りないってこともまれにあるからです。シャッター塗装は降ろしっぱなしか頻繫に動かしている方にはお勧めです。シャッターも外壁同様に劣化してきますので塗装は必要だと思います。

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2023/03/20

木に色を塗る塗料はアクリル系の水性塗料が意外とお勧めです。

木の板に塗る塗料で昔からペンキと言えば薄め液(溶剤系)で塗りやすい程度に薄めて塗るというのが一般的でしたが、やはり臭いが気になるし有機溶剤系塗料という事なので外部で使用するならいいですが、内部では塗った後も数日間臭いが出続けて臭いにより目が痛くなったり頭痛がしたりとそんなトラブルがあります。臭いを気にせず手についても洗い流せることを考えるとやはり水性塗料でしょう。密着性も良いですし水性塗料は塗りやすいです。

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2023/03/19

壁に塗る塗料と床に塗る塗料は「塗膜性質」が全然違う

外壁に塗る塗料と床に塗る塗料は見た目は同じですが塗料の性質が全然違う事はご存知でしょうか。使用目的からしても違うと思いますが外壁塗料は塗装したら紫外線や雨などから建物の保護をする機能はありますが、床用の塗料はそのような機能はほとんどなくて壁用の塗料よりも材料費が高いという事があります。それは床用塗料は塗装したらその上を歩いたり車両やフォークリフトが通ったりと塗膜の「耐久性」という意味では外壁塗料にはない機能です。踏まれても密着性に優れた床材では塗膜の剥がれにくさや擦り傷などにも強いように「塗膜の硬さ」も全然違いますね。

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2023/03/18

外壁のここだけは塗っておきたい場所は

外壁のここだけは塗っておきたい場所は「雨の直接当たるひさし屋根」や「破風板などの木部」です。特に木部でも直接雨の当たるウッドデッキなどは水切れが悪いので劣化が進みやすいと思います。ウッドデッキは耐候性を高めるために防腐剤などの塗料を塗りますが、絶えず雨の当たる部分では塗料の水弾き効果も短く定期的にこまめに塗らないと維持できないのでコストがかかってしまいますね。少しでも長持ちさせるためには新たに屋根を設置するかデッキ材を人口木のプラスチック製の木材に変更するといいでしょう。

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2023/03/17

外部塗装工事で劣化が進みそうな部分を保護できるようにご提案しています。

傷みや劣化した部分はそれぞれでいろんな状態や環境によって変わると思いますが、破風部分は木部の劣化などが進み塗り替えしても木の素地が傷み過ぎてすぐに剥がれてきそうな状態の現場もよく目にします。破風は雨に当たりやすい部分なので水分を吸収しないように守る必要があるのでガルバリウム鋼板でカバーして保護することが多いです。塗装に比べて予算も余分にかかりますが、耐久性は何倍もあり見た目もきれいに仕上がります。

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