線状降水帯発生して雨量が多いです
先週ごろまでは晴れの日が多かったと思いますが今週は雨が続きそうで心配です。しかも線状降水帯が発生して場所により豪雨となるようです。今までの雨不足が一変して降り過ぎなくらいに降るのでしょうか。水害が無いように願いたいです。
コメント0件台風が停滞して雨天が続きます
主に外仕事が多いので雨はやっぱり困ります。しかし雨天でも打ち合わせなどやる事はいっぱいあり思うようにいかない事も多々あります。今年は台風の発生も多くて足場に影響ないかとか不安になりますが予報を確認して早め早めに段取りしていきたいと思います。
コメント0件水性でも着色性や撥水性の強いステインあります。
自分でも木工や工作など好きなのでいろんなものを作りますが、外部で使用する物「フェンス」などはそのままでは雨や紫外線を浴びて直ぐに変色してしまいます。そこでお勧めなのがDIYなどでもよく使用される水性系の木部着色剤で防腐や防藻など成分として入っているものです。一番の特徴は水性系で臭いがほとんどなく手に直接触れても水で洗い流せるので安全です。少し高価なものになると撥水性の強いものもありますね。
コメント0件車両看板文字を入れ直ししました。
塗装屋と近い何十年もお付き合いをしている看板屋さんに看板の製作をお願いして作っていただいています。大きな看板文字から小さな車両看板など種類はたくさんありますが弊社の車両もきれいに仕上げて頂きました。とても話し好きでしゃべりだしたら止まらないので時間に余裕がある時しか作業場へ行けませんが普段から静かに黙って一日中集中しているのでその反動もあるのかなと思いました。
コメント0件シルバー色のムラはどうやって抑える?
塗料の中でもシルバー色は塗料缶の下に沈殿しやすい塗料なので確実に底面まで攪拌してから塗装することは大前提ですが、ムラが出やすい塗料という事もあり塗り方も均等に仕上げないと目立ってしまいます。特にローラー塗りなどではローラー模様が残りより丁寧な塗り方をしないといけません。刷毛塗りでも塗料濃度が濃いと刷毛目が目立つため濃度調整と刷毛目を真っ直ぐ通すテクニックが必要となります。
コメント0件鉄部にコケ付いてる時はできるだけとる
風通しや植物の葉などが原因だと思いますが、塗装する所に緑色のコケの付着がある時はできるだけ取らないと密着不良となり剝がれの原因となるので洗うか拭き取るなどしてできるだけ除去したいですね。コケが付着している所に塗ると塗った塗膜だけが浮いてペラペラと剝がれ落ちます。多分取り除いていないコケが塗膜を押し上げたと思われます。
コメント0件同じ性能の塗料でも油性より水性塗料の方が高いことも
塗料メーカーにすのこなどに塗る防虫塗料で同じ性能の塗料なら安い塗料の方が良いと言ったら「油性塗料です」と言われました。正直驚きましたがナフサ不足から状況もかなり変わったので何とも言えませんが水性塗料の方がかなり高かったので油性の選択になると思います。しかし、思えば防虫塗料は臭いが強くいつまででも臭うので住む人の事を考えたら低臭の水性塗料を選んだ方が良いかもしれません。
コメント0件塗装工事した現場の屋根の色がおちてきた
自社施工した現場の点検で屋根を見たらかなり色落ちしていました。施工時に黒色の屋根塗装をして12年、黒色から薄いグレー色になっていました。特に屋根は紫外線や雨など直接受け止めさらに外壁に比べ数倍劣化しやすいと考えられますので塗膜や屋根素材は日々頑張っていると思います。また塗膜剝がれなどが無かったのでしっかりとした下地処理ができてて良かったです。
コメント0件廃液やビニールの処分もなかなか大変です。
廃液や廃養生シート・養生ビニールの処分は専門の業者に引き取りに来ていただいて処分していますが意外とすぐにたまるので集めて袋に入れてまとめて処分しています。廃液も同様で一斗缶やドラム缶など予想以上に重いのでフォークリフトで積込みとなります。塗装は最後の余った材料の処分まで考えないといけないので処分費用もかかりますね。
コメント0件床のエポキシ塗膜剝がしはダイヤモンドチップで
床塗膜剝がれの下地処理はエポキシ塗膜の硬い表面を削る事ができるダイヤモンドチップで研磨して平滑に仕上げます。また細かい段差調整も少しづつ削り落とし引っ掛かりの無いように仕上げるのも繊細な作業が必要です。下地調整がきれいにできれば上塗りの仕上がりも違いますね。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

