鉄板表面処理の油洗浄はかなり大変ですよ。
機械油の洗浄作業をしました。表面の油をふき取らないと塗装はできません。できるだけきれいに拭くには油を分解する洗浄液が必要で、最近では食器洗剤のような臭いも少なく環境にも優しい洗剤があるんですよね。しかし油汚れはその汚れ方に左右されて簡単に落とせるものから筋のように何度も油が流れているような黒い油筋などは硬くなっているので取りずらいものもあります。そして油洗浄能力もそれぞれ違いますので数ある中から選んで試す必要があります。
コメント0件暑い時に養生テープを貼るとネバネバが付きやすい
暑い季節に窓などの養生をすると熱によりテープが溶けてベタツキ具合が増すという事がありますね。さらに雨が降ったりすると湿気でテープは寄れたり縮む事も。さらに白色のサッシュ枠はベタツキが強くなるので剝がすときに剝がれないという事もあります。布テープではこのような不具合が出やすいのですがカモイのルパンテープやルパンマスカーは糊を残さず見切りも良いので作業性もいいですよ。
コメント0件熱中症対策でたくさん水分補給はしましたがそれでも熱中症に
熱中症対策でたくさん飲料水を持っていきますが、飲み過ぎでかえって体調を崩す事ってないですか?猛烈に暑い日に500のペットボトルを8本くらい飲んだ日があって飲み過ぎで体が受け付けず飲まなくなった途端、急に体調不良になりました。連続で一気に飲み過ぎがいけなかったのか分かりません。休憩も水分補給もこまめに取り入れた方がいいと思います。
コメント0件機械油で覆われた鉄板を洗浄して塗装したい
塗り替え工事で油汚れというのがとても厄介で油が付いていると塗装はのらないのでどうしても洗浄や拭き取りは欠かせません。油の洗浄は昔は溶剤系を刷毛などで塗り広げてウエスで拭き取るのが主流でしたが、最近では水溶性の食器洗剤のような材料を使用してウエスに付けて油をふき取る方法が多いと思います。臭いが全くないので有機溶剤中毒になる事はありませんので作業しやすいですね。また水溶性の洗浄液はかなり種類が豊富にあり私たちのような鉄板の洗浄であれば「鉱物用」など洗浄する種類に合わせた液を選ぶことができます。
コメント0件倉庫に当たる西日で倉庫内のゴム製品の劣化が進んでいた
西日は本当に強いですね。外壁の塗り替えにしても西側の日当たりがいい所は色が変色するだけでなくサイデイング外壁などの素材が変形するなど予想以上にダメージは強いと感じます。そのダメージの強さは塩ビ系の素材「竪樋や軒樋のほか塩ビ製の幕板や帯など」は予想以上に変形するので取り換えとなる事も。倉庫などでは内部に紫外線が入るのかゴムベラなどが溶けたり曲がったりと劣化しやすいです。壁際の保管は気を付けたいですね。
コメント0件刷毛洗いをこまめにしてても揮発して
刷毛の保存で使用した刷毛は洗いその後保存箱へ入れますが、気温が高いせいなのか中の溶剤が揮発して液の減りが早く刷毛が固まってしまう事も多いですね。特にこの時期はこまめに足していますが車の荷台に置いてあるので仕方ないです。お気に入りの使い慣れた竹の得の3分刷毛が使えなくなると困るので大切に保存しながら使用しています。
コメント0件コーキングの残りを使用しかたったけど中で固まっていた
コーキング材は使いたい分だけ出して後は口にテープなど巻いて保存しますがこの暑い時期は残りも全て固まってしまい可能性が高いですね。その残りを無理やり出して使用する事もできますが中で塊ができたものが出てくるのでこの使い方はあまりお勧めしません。またウレタン系や変成シリコン系の材料は比較的長持ちしますが、シリコンシーラント材は硬化が早いのでできれば使い切りたいですね。
コメント0件遮熱塗装の塗り替えは何年スパンが理想?
遮熱塗装のとくに屋根面の塗り替えタイミングは早いに越した事はないのですができれば5~8年くらいが良いのではと思います。実際に自宅倉庫の屋根もシリコン遮熱塗装がしてありますが雨やホコリで汚れると遮熱機能も低下しますのでこまめに塗るという考えの方がいいと思います。また白色の塗装は遮熱性能が高いのですが汚れるのも早いので色の選択も好みですがたくさんあるので難しいと思います。


熱中症対策として冷蔵庫を持っていきます。
毎日暑い日が続きますが熱中症対策として車にクーラーボックスを積んで仕事に向かいます。最近のクーラーボックスはバッテリーで保冷する機能があるのでとても助かります。飲みたいものを好みの温度に設定できて真夏でもアイスクリームを持っていくこともできます。もちろん冬でも設定温度を上げるとコンビニのようなホットコーヒーなどもできるので凄いですね。
コメント0件床用耐熱仕様の塗料を使い施工しました。
飲食店などの厨房の床塗装などは使用頻度が半端ないので耐久性の高い床塗装の仕様となってしまいます。滑り止めの仕様になっていると思いますがその他にも塗料自体が耐熱性のある仕様となっている事も多いそうです。大きな鍋や食器洗い機などの高熱で取扱う事も多いのでそれに耐える塗料と塗装仕様が必要になります。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。