豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2022/03/02

気温と屋根塗装の塗り具合の違い

塗装は気温の違いにより塗りやすかったり塗りにくかったりと塗料の濃さが変化します。気温が高いほど塗料の粘りは柔らかく、逆に気温が低いと粘りは硬く感じます。それはいつもの感覚だけでなく実際に塗ってみると塗料の使用量にも大きくかかわってきます。また、現場の状況や立地条件でも日当たりなどは変わりますので塗料標準使用量よりも多かったり少なかったりします。夏場などはやはり気温の高い状況となるので通常よりも塗膜は薄くなると思います。

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2022/03/01

塗装するときは下地の状態を確認してから

都市部では少ないですが山岳部では周りが木々に囲まれていると緑色のコケが生えやすくほぼ全部の現場でコケが生えています。特に日当たりの悪い北面では屋根では緑色のコケが茶色になっている所が多く、摑まる場所がなければ滑り落ちてしまいます。このような場所は日当たりだけでなく風の流れや屋根の角度により水はけ状況など考えられますが、塗装する際にはコケを洗い流して水弾きの良い塗膜を作ることが屋根を守ることになります。

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2022/02/28

急勾配トタン屋根の高圧洗浄水洗い

今日は急こう配屋根の高圧洗浄水洗いをしました。現場も足助の山奥で携帯が通じない場所なのでかなり上の方だと思います。気温も低く先週は寒い日が続きましたが今週から暖かくなり作業もしやすくて嬉しいですね。屋根の洗浄作業も2台で洗浄したので予定通り早い時間に終わりました。しかし屋根の角度がきついので危険な作業な上に水洗いで足元も滑りやすく大変な作業でしたが無事終わりました。

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2022/02/27

破風板が傷み過ぎて塗装で保護できない場合は板金でカバーする

塗り替え工事でよく目にするのが塗装で保護できるものとできないものがあり、劣化する部分は木部が圧倒的に多いのですが塗装するよりも部分的に板金で保護する工事をよくします。代表的なのは破風板ですが、以前のような昔のペンキで塗装してある場合は剝がれがひどくなる傾向なので破風板を丸ごとトタンでカバーする工事はかなり多いと思います。また、外壁のモルタルクラックの補修工事では塗装よりもガルバリウム鋼板の形成板で張ることによりクラックひび割れの部分も漏水の心配もなくなり安心して過ごす事ができますね。塗装工事に合わせて部分補修もたくさん行っていますのでご相談ください。

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2022/02/26

床養生する時は風向きなどに注意しています。

壁塗装などでよくある事ですが、塗装している真下にあたる部分は塗料が垂れるので養生シートを敷いて作業しますが、塗装する高さの違いによって塗料飛散範囲は変わってきます。当然ですが高い位置ほど飛散範囲は広がり、また外部では風の強弱や風向きによってローラー塗りでも塗料が飛散した時に流されて予想外の所まで汚してしまう事があります。なるべく飛散を抑えるためには飛散防止ネットなどで風を緩やかにして、そして塗料が飛散した場合に多く飛散する場所を確実に止めるようにすれば安心して作業ができますね。

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2022/02/25

塗装にとって塗料の濃さはとっても重要。

塗装現場では塗料の濃さで塗装の進み方は大きく変わってきます。塗料が濃いほど塗りにくく、薄ければ透けてしまいます。塗料濃度を上手く調整して最適な濃さにするには普段から取り扱ってないと分からないと思いますが、塗料濃度によっても乾く時間が変化して丁度良い濃さでは乾いた後もきれいに仕上がりますね。塗料濃度は外気や湿度によって日々変化していますのでその時に合う一番良い濃さに調整できればプロの様な仕上がりとなると思います。

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2022/02/24

塗り替えの見積もり時に何気にしてよく見るところは・・・

外壁などの塗り替え見積もりをする時によく見ている所は「下地の状態」です。例えば、外壁サイディングの場合は目地のコーキングは大丈夫か見ますが、外壁自体の劣化具合「壁のチョーキング劣化」や「壁自体がフワフワと柔らかく劣化が進んでいる」とか「壁を横から見ると反りや湾曲して曲がっていないか」など、どんなふうに劣化したか原因を何気に調べています。そして、その対策方法などを提案して見積りを作ることもあります。外壁の症状など難しくてわからない事も多いと思いますがお困りの際にはご連絡ください。

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2022/02/23

木板の羽目板を塗る時に気を付けている事

今では内部以外に外部でも木板の羽目板を使われていることは多いと思いますが、板を保護するために防虫剤などで塗装して板をコーティングしています。その板は無垢材が多く無塗装なものが多いので塗装をしていますが、無垢材は湿気や外気などの影響を受けて木の伸縮を起こします。空気が乾いてくると木も乾いて縮むので塗装してある部分でも目地の部分は塗り残しのような部分が見えることがあります。ですので乾燥しても塗り際が見えないように奥の方まで塗り込んでおくようにしています。

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2022/02/22

鉄骨塗装はローラー塗りがオススメ

鉄骨の塗装は刷毛塗りが主流でしたが、今は小型のミニローラーを使って塗装する事が早くきれいに塗れて主流となっています。きれいに均等に塗り広げることで塗装膜は強く形成することができてローラー独特のゆず肌模様がつくので見た目もいいですね。ローラーのサイズも以前のような大きなものでは塗れる範囲も限られてしまいますが、今は小型化して軽量でも塗料の含みもあるので安定して仕上げる事ができます。サイズで言えば4インチから3インチで毛丈は12mm程が作業性が良いと思います。

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2022/02/21

鮮やかな色を塗る時に気を付けている事

工場などでは安全に作業するために黄色の安全柵や真っ赤な消火栓設備などの塗装をよくしますが、新規や塗り替えの場合でも鮮やかな色の場合は塗料は決めた色でも塗ってみると違う感じがするってこと結構あると思います。その理由は最初の下地の色に関係しているのです。鮮やかな色ほど色がのりにくく下地が透けやすい特徴があるので下地に塗る白色塗装は重要な役割をしているのです。下塗りの時に確実に白色を塗って乾かしておき、それぞれ上塗りの色を塗れば鮮やかに仕上がっていくと思います。但し、上塗りの色が鮮やか過ぎる色では逆に下塗りの白色を消すのに手間がかかってしまう場合があります。

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