にわか雨に注意
今日は仮設足場の解体日で無事塗装工事も完了しました。ただ時々曇り空からにわか雨が降り瓦屋根が雨で濡れると足が滑り転倒のリスクが高いので心配でしたがなんとか大丈夫でした。にわか雨は塗装してても特に屋根は直接濡れるので不具合が出る事もあります。あまり心配な時は別日に変更して施工しています。
コメント0件モルタル床の陥没補修はかなり大変
陥没穴の補修塗りってよくありますがかなり大変ですよね。何が大変って穴の大きさを上手くフラットに埋める事ができるかとか深い穴の場合はきれいに埋めたつもりでも時間が経ち乾くと瘦せてへこんでいるなど予想以上に手間がかかります。その中でも樹脂モルによる補修はやせが少なく硬く仕上がるので丈夫に仕上がりますね。
コメント0件塗料の半乾きはとても塗りにくい
コンクリート床に文字を書くのに下塗りでとりあえず書いて少し乾いてから本塗りをしましたがうまく書けませんでした。それはなぜかというと下塗りした塗料が完全に乾いていないのでその上にもう一度塗ろうとしても下塗りのベタツキ感が出て塗る時に刷毛が引っ張られるようでとても塗りにくかったです。またそれを回避する方法は「翌日までしっかりと乾かす事」です。
コメント0件コンクリートの床塗装は気温の高さがカギ
床塗装にとって絶対条件と言われる「床面の温度の高さ」はものすごく大事です。なぜかと言うと下塗りを塗って乾けば次の工程に行けますが、気温が低くて乾きが遅い場合は下塗りのままでその日は終わり、翌日に次の工程となるので何層も塗り重ねる工程の施工日数はかなり増えてしまいます。気温が高ければ下塗りを午前中に塗り、午後に中塗りを塗る事ができるので施工スピードや段取りもかなり変わります。
コメント0件久しぶりに梯子を使用しました。
塗装工事に使用する足場は今はほぼ仮設足場を組み立てるので脚立があればよっぽどできてしまうのですが、足場が無い場合は二階までの昇降するのに梯子が必要になるので安全な場所を見つけてそこに立てかけるしかないですよね。脚立も同じですが梯子も足元が肝心で急斜面やふわふわした柔らかい土の場所では転倒につながる可能性があるのでよく確認して常に気を付けています。
コメント0件晴れたら思った以上に暖かいよ
しばらくずっと寒い日が続いていたのでちょっと心配していましたが晴れた日は日の光が当たるととても暖かく感じてホッとしますね。塗装も同じで暖かい日の方が作業しやすいので進み具合もやっぱり変わります。塗装する場所にもよりますが直射日光の当たる屋根の部分では素地の温度も上がるので塗料も少し柔らかくなる感じがして塗りやすいですね。
コメント0件久しぶりのまとまった雨ですね
今日は久しぶりにまとまった雨が降りましたね。雨の時は塗装工事はできませんが見積りの方や片づけなどやる事は意外とたくさんあります。先月からほとんど休みが無いので体の負担があったのか急に腰痛が酷くなり病院に行くなどたまには休憩も必要ですね。
コメント0件板金のつなぎ目はコーキング補修で水漏れなし
板金のようなトタンのつなぎ目の補修をするのにコーキング補修をしますが、一般的に使用するものとしてシリコンシーラントでは水漏れしにくいけど塗装が弾いて塗装できないものかウレタン系のような伸縮性能あり塗装してもきれいに色が付くタイプにするのか、塗装屋は当然色がきれいに塗れた方が良いのでウレタン系が良いですね。また色の指定が無い場合では色付きのシリコンシーラントを使用する時もあります。
コメント0件漆喰の補修塗りも大事ですよね
塗装工事に合わせて行う事も多い工事で屋根瓦のしっくい塗りがありますが塗り替え工事のタイミングでチェックして補修しています。外壁がいくらきれいになってもしっくいが割れたり欠けたり劣化しやすいものなので塗装に合わせて同時タイミングで補修したいと弊社では考えています。また樋の変形や割れの補修も同じように補修工事をしています。
コメント0件また雪が降りましたね。
今月に入りまだまだ寒い日が続いていますが、まさかまた雪が降り少し積もるとは予想もしていませんでした。いつもよりも多いですよね。今回は現場が近かったのでいけないという不安はありませんでしたが屋根を見ると「また積もってる」よ・・・ため息が出ちゃいますね。エアーで雪下ろしから始めるのはかなり大変です。
コメント0件カレンダー
最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

