配管の明るい色は塗り重ねるタイミングを見計らって
何度も行っている配管パイプの塗装ですが、塗りにくくなかなか手強いと思いますね。パット見では簡単ですが死角になる所も多く裏側の辺りや壁に面している所では難易度がさらに上がります。狭い裏の辺りも刷毛で塗り込むのもなかなか大変です。また塗り重ねるタイミングもあるのでしっかりと見計らって塗っています。
コメント0件屋根の上のしっくい塗り工事
今日は久しぶりのしっくい塗りでしたがやっぱり体は覚えているようで段取りよく塗る事ができました。しかし花粉で眼のかゆみが酷くどうしても掻いてしまうので眼はボンボンに腫れあがってしまいました。せっかく調子が出てきたのに花粉でうまくいかず最悪です。
コメント0件塗装日和というか小春日和な日
朝晩は寒くても日中は日差しも強く場所によりかなり暑く感じる時もありました。あんなに寒かったのに今年も熱くなりそうですよね。今からちょっと不安ですが現実は避けられないので仕方ないと思います。花粉の方もピークで眼の痒さMAXです!
コメント0件風がおさまりポカポカ陽気
数日間強風の日々でしたが今日はやっと風もおさまりポカポカ日和となりましたね。そんな日は作業効率も上がりかなりハイペースに塗り進む事ができました。外壁トタンの上塗り2回目も順調に終わり次の段取りに進めました。やはり今の時期は乾き具合や気温も関係していると思いますが比較的にきれいに仕上がりますね。
コメント0件毎日強風に悩まされます
このところ毎日のように強風の日々で作業に影響が出ています。風が強いと塗装中の僅かに飛散した塗料でもどこに飛んでいくか心配ですし、塗装作業中も塗装した面が風の影響で早く乾こうとするので刷毛塗りをしてても引っ張る感じでとても塗りにくくかなり疲れます。また塗り継(塗装した面を後で塗ろうと塗り重ね部分が艶が余計に出て見苦しくなる事)が出やすいので塗り幅を決めてまとめ塗りをしないときれいにできませんので注意しています。
コメント0件サイディング外壁の中塗り作業中です
今日は中塗り作業をしました。先週も中塗りをしましたがサイディングの状態がイマイチでしたので今日は色をグレー色から白色に変えてもう一度塗装しました。サイデイングの状態が悪い所は脆くなって崩れ落ちる所もあるのでエポキシ系塗料でガッチリと固める作業をします。浸透性のエポキシシーラー塗装の後のエポキシプライマー塗装2回はちょっとやりすぎかもしれませんが確実に保護したいので頑張りました。
コメント0件今日も風が強かったですね。
今日は室内塗装でしたので助かりましたが、外仕事は大変です。花粉の影響もかなり強く出るようになってきたので室内というだけでちょっと安心します。時々あまり風が強く吹くときは扉の辺りから葉っぱなどが入り込んでくるので床塗装はやりずらかったですが何とか完了しました。
コメント0件床面塗装の不陸調整
床面塗装をするならできるだけ平らな面で仕上がると気持ちがいいですよね。凹凸が目立つような床面ではきれいに仕上げるには困難なので下地処理時にある程度削る必要があります。ただ削るのではなく均等になるように調整してやることはとても難しいですね。
コメント0件サイディング外壁の劣化具合により塗装仕様変更して塗膜強化へ
サイディング外壁の状態は実際に近くで見てみないと分からないと思いますが、表面の色落ちからジョイント部のコーキング劣化や素材の表面剝がれなど程度により変わります。劣化具合が悪い場合は表面を固めないと風化してしまうので確実に何層になっても固定できるような仕様を組んで塗装を行います。硬い塗膜を作れば以前のような外壁を維持する事ができます。
コメント0件防虫剤など低粘度塗料の塗装は風に流される
防虫剤塗装をしていると風が強くなってきたので一度中断して床の養生など風で捲れていないか確認しました。普通の塗装なら気にしないで塗っていますが防虫剤などの低粘度塗料は粘りが少なく刷毛に含ませた塗料は上を向けた瞬間から刷毛の柄を伝って流れ落ちてくるので手元は塗料ですぐに汚れてしまいます。また床面も塗料飛沫が凄いので確実な床養生が必要になります。また風が強い日は風に流されてしまうので注意しています。
コメント0件カレンダー
最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

