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2026/07/01

湿っている所に塗装しても密着しない

塗装工事において塗装後はしっかりと密着して剝がれないのが前提ですが、塗装する物との間に水分や湿気がある時はキチンと密着しないでその部分だけ浮いて剝がれてしまう事があります。確実に仕上げたいときは晴れた日が望ましいのですが、どうしてもの時はウエスで乾拭きしたり送風で乾かしたりととにかく下地を乾燥させてからじゃないと上手く仕上がりません。

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2026/06/30

刷毛塗りで見えない部分を塗装経験の勘で塗ると

塗装しないといけない部分を直視する事ができない場所である程度仕上げたいときに勘で塗る事もたまにありますが結論から言うと勘はダメです。塗り残しが気になる場合と塗り残さないように余分に塗料を付けてたっぷり塗って塗料垂れを起こす場合と、どちらにしてもきれいに塗れてない事が多いので眼で見て確認して確実に仕上げたいですね。

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2026/06/29

塗床の塗料が入荷すると連絡がありました。

暫く床用塗料の入荷がストップしていたのですが塗料メーカーから入荷すると連絡が入りました。正直なところ「やっとか」という思いです。塗料が入らなくなってきたのが3月から4月中旬でそれから完全にストップしたので塗装はできなくなり塗料値段も高騰して見積りも今までの金額でできなくなったりと悪循環で塗装することができなかったけどやっとという気持ちです。

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2026/06/28

雨の止み間にできる事

梅雨時期の独特な降ったりやんだりするタイミングに合わせて養生したり、掃除したり、大丈夫そうなら塗装したりとできる事から少しづつやっています。この状態がまだしばらく続きそうですが晴れれば高温になりそうなのでどっちがいいか考えてしまいますね。

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2026/06/27

これだけの湿度はいつもの梅雨を思い出します

今日はいつもに比べてかなり湿度が高めでジトっとしましたがこれがいつもの梅雨ですよね?今までの感じよりもかなり強く感じましたが今までが涼しかったのだと思います。これで気温も高くなると地獄のような蒸し暑さが襲ってきそうなので嫌ですが耐えるしかないですね。

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2026/06/26

雨で結露すると塗料缶も水滴が付く

倉庫においてある塗料缶は雨が降ると湿度も高くなり間の表面に結露ができてしまいます。晴れれば乾いて問題ないのですが缶の底が意外と結露の水滴が乾きにくく状態により錆が発生して長期間使用しないものに関しては穴が開いてしまう事もあるので気を付けています。特に水性塗料の場合は内部が錆びて錆び混入や底の穴あき確率が高いので早めに使用しています。

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2026/06/25

硬化剤入り塗料の反応も気温ではやく

先日壁面の遮熱塗装工事で気温も高かったのですが硬化剤入りの余った塗料を片付けようと夕方みたらもうすでにゼリー状の様に固まり始めていました。このくらいの気温になるとやはり硬化剤入り塗料の硬化スピードもはやくなってきたように感じます。何より雨が降る前に施工できて良かったと思います。

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2026/06/24

コケの下地処理は雑巾の水拭きがはやい?

苔の生えている所の下地処理は高圧での水洗いは一般的ですが、場所により狭い所など洗うには条件的に無理な場合は雑巾などで手洗いがお勧めです。きれいにするのに時間はかかりますが水の飛散が無いので周辺の養生は必要なくすぐに洗い出せます。雑巾の水拭きは水が多めだと汚れが浮きやすく思った以上にきれいになります。

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2026/06/23

鉄骨階段補修で久しぶりに溶接しました。

鉄骨階段の補修工事をしました。久しぶりの溶接工事でどんな感じか忘れていましたが少しやっているうちに思い出してきました。塗装屋が溶接なんてと思うかもしれませんが意外と鉄部の劣化している現場も多いので自分でできればと資格を取得したり安全に使用できるようにできたらという思いでいつも施工しています。

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2026/06/22

鉄骨の部分補修も塗装工事に併せて

塗装しているとグラグラとか鉄板の剝がれなどがよくわかりますが、どうしてもだめな時は剝がして鉄板の補修やこれ以上劣化が進まないように水が入らないような板金補修などするところが多々ありますので工事中に依頼を受ける事もあります。その状態を見て簡単に直せそうなら自社で、難しいようなら専門家にお願いして直すこともあります。

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