漆喰の補修塗りも大事ですよね
塗装工事に合わせて行う事も多い工事で屋根瓦のしっくい塗りがありますが塗り替え工事のタイミングでチェックして補修しています。外壁がいくらきれいになってもしっくいが割れたり欠けたり劣化しやすいものなので塗装に合わせて同時タイミングで補修したいと弊社では考えています。また樋の変形や割れの補修も同じように補修工事をしています。
コメント0件また雪が降りましたね。
今月に入りまだまだ寒い日が続いていますが、まさかまた雪が降り少し積もるとは予想もしていませんでした。いつもよりも多いですよね。今回は現場が近かったのでいけないという不安はありませんでしたが屋根を見ると「また積もってる」よ・・・ため息が出ちゃいますね。エアーで雪下ろしから始めるのはかなり大変です。
コメント0件腰痛が再び悪化してしまいました
今まで腰痛なんてしたことなかったのに最近になり朝起き上がった瞬間にビリビリっと電気が走り痛くて力が入らなくなってしまったのでやばいと思いましたが腰を曲げながら普通に一日仕事しました。これって本当は動かしたら駄目だと聞いたことがありましたが工事も中断できなかったのでちょっと無理してやってしまいました。それから少しは回復しましたがここにきてまたあの時の傷みが来るとは思わなかったので無理はやめた方が良いと感じました。
コメント0件日当たりによって塗料の濃さが違うように感じます。
夏場もそうですが冬も同様に北面と南面では日当たり具合も違い同じ塗料でも塗りにくい時と塗りやすい時の違いも出ます。それは日があっている所は日陰の所より塗装する面も温められているので塗料の濃さは同じでも塗装した時の塗料の馴染み方も違うと思います。適度に暖かな方は塗りやすく仕上がりもなんとなく良いのである程度の温度はあった方が良いのかもしれませんね。
コメント0件塗装工事に合わせて軒樋の劣化補修工事をしました。
塗装工事のついでに他の補修工事を依頼されることも多いのですが、中でもダントツに多いのが屋根瓦のしっくい工事です。しっくいが崩れ落ちているのに塗装工事だけしてそのままというのは心苦しいのでお客様に提案してできるのであれば見積書を出して可能なら足場のあるこのタイミングで施工するという事をしています。それ以外にも壊れた軒樋の補修や使用していないアンテナの撤去などできる範囲で対応しています。
コメント0件刷毛の通し塗りはとにかく真っ直ぐ
建具とかの枠の塗装など長手の物に対してローラー塗り仕上げは基本だと思いますが、刷毛でも塗る事はできます。但し上から下までが均一かつ真っ直ぐになるように刷毛目を通して塗り揃えることが大事です。途中で揺れ動くと曲線のまま乾いてしまい見苦しいという事もありますのでできるだけ真っ直ぐを心掛けて塗るようにしています。
コメント0件天気予報に花粉の文字が出ていました。
今月もまだまだ寒い日が続くと思いますが天気予報を見ていたらもう「花粉の飛散時期」とか出ていたのでまだ早いだろうと疑ってしまいましたが知らないうちに鼻水が出ていました。まだこんなに寒いのに信じられませんが飛んでいるかもしれません。花粉の飛散量も昨年の倍以上とか言っていたので気を付けないと大変なことになりそうです。
コメント0件粘着テープは雨で濡れると粘りが強くなる
塗装工事で使用するテープやマスカーは温度や湿気の影響を受けやすくテープ糊が強く出るものもあります。その中でも注意しているものは紙のマスキングテープです。マスキングテープは布テープに比べて安価で薄く粘着力も弱いものから強いものまで種類がありよく使用しますが唯一の弱点は熱や湿気に弱い事で貼ったまま取り忘れると剝がせないほど密着してしまいます。取り忘れないように十分注意したいですね。
コメント0件1月も今日で終わりますね。
今日で1月も最後という事でこのひと月もかなり早かったように感じます。また寒気の影響で雪の降る日が多く作業ができない日もありました。1月にこんなに雪が降る年も珍しいと思いますがそれだけ例年より寒かったという事ですね。
コメント0件大雪で屋根は絶対無理です
今日はかなりの雪が降りました。雪の多さで近くの道路では追突事故もたくさん起きていました。現場に行ってみると屋根瓦も雪で完全に隠れてとても塗装できる状態ではありませんでした。今年は雪の日が多いように感じます。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

