床塗装の工期短縮施工
工期短縮や施工時間が短い現場などいろいろな方法があると思いますが、条件によってはシーラーレスでも密着性を維持できる方法があります。それはもちろん下地処理法です。床塗装では下地を研磨すると同時に表面の目荒らしを兼ねておりシーラー処理しなくても良いほど上塗りを確実に密着させて剥がれないような状態にできる塗装の仕方です。目荒らしがしっかりとできていればどんな塗料でも、どんな仕様でも意外とうまく仕上がりますね。
コメント0件竪樋を養生する幅広マスキングテープが出ましたね
カモイの新製品で竪樋を養生する幅広のマスキングテープが出ました。竪樋はいつも外壁塗装をして最後に塗装する部分なので汚れないように養生しておくのが一般的ですので養生で保護したいです。今回はマスキングテープの幅広で竪樋を丸ごと簡単に養生できるようなので楽しみです。テープの粘着性も弱いタイプなので剝がしやすさの事も考えられています。
コメント0件塗料メーカーなどシンナー類が無いようです
昨今の中東情勢の影響を受けて石油製品の薄め液などシンナー類が製造できていないようで在庫が無いと連絡がありました。またそれに伴い値上げの連絡もありダブルパンチです。現場の状況によってもたくさん使用する所もありますので途中で作業中止となる所もこのままでは出てくる所もあるでしょう。どうにかしたくてもできない状況です。
コメント0件まとまった雨が降りましたね。
今日は久しぶりに昼ごろからまとまった雨が降りましたね。雨が降ると空気中に浮遊している花粉も落ちて花粉の症状も少しは楽になるといいのですが、なかなか難しいですよね。天気が不安定な時は無理しないで別な作業をする事が多いのですが、来週も雨マークが多そうなので予定通りに作業が進むか心配になります。やっぱり季節の変わり目ですかね。
コメント0件昇降階段の足場設置
屋根の上に上がるための足場はいわゆる昇降階段足場(ローリングタワー足場)は少しの場所があればまっすぐ上に組み上げる事ができて階段も設置できるので便利ですが、それなりに部材がたくさん必要となりまた体力もいるので自分達でやるには簡単にはいきません。また上に上がるほど横揺れも大きくなりグラグラになるので建物からの壁つなぎのようなアンカーなどの引っ張りがあると固定されて作業しやすいと思います。
コメント0件屋根上作業は腰にきます
屋根上の工事は何をしてても腰をかがめる作業が多いので腰に負担がかかりますね。屋根の塗装に関してはほとんど一日中、腰を曲げた作業となりますので痛みが取れません。塗装作業よりも下地処理の高圧洗浄の方が大変です。腰の曲げ具合プラス水圧をかけているので押し返される力も強いためかなりの体力消耗となります。
コメント0件屋根ひさしの角で雨カッパが破れショック
作業前におろしたての雨カッパをその日の作業ですぐに破れてしまいました。それは前回の洗浄で水漏れを確認してからその後数回は使用したと思いますが新品のカッパをその日に破くなんて想定外です。そのカッパはいつもより高めのいいやつでしたが、いつ破れてもいいように安いのを着用した方がよさそうですね。
コメント0件水性塗料の刷毛はこまめに洗わないとバケツ内の水が腐る
水性塗料の刷毛は使用後に洗って水に浸けておくのですが、意外とはやくその水が臭っている事があります。毎日水性刷毛を使用しているわけではないので使用頻度が少ない時は刷毛を使用しなくても水だけ変えておくといいですね。そのままにしておくと水も腐り刷毛もヌルヌルがまとわりついてしまいます。
コメント0件換気フードやひさし屋根などの鉄部塗装も大事
ひさし屋根や換気フードなどの雨が直接当たりダメージを受ける場所の塗装もしっかり塗っておくと劣化を押さえられかなり長持ちさせることができます。錆止めはもちろん、上塗りの耐候性や雨を弾く耐水性なども上がり水切れも良くなります。耐候性が高いので汚れにくく錆びにくい状態となりますね。
コメント0件岡崎の現場、塗装完了しました。
今日は先日から進めていた岡崎市の現場が終わり足場解体して工事完了しました。昨晩の雨で足場材もかなり濡れていて解体作業には手元が滑りやすい状況でしたが無事に終わる事ができました。最後にテラスの波板を再設置して終了です。裏の物置小屋も足場屋さんに手伝っていただき何とか元の位置にセットする事ができました。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

