熱田神宮の初恵比寿へ
毎年恒例の熱田神宮の初恵比寿へ行きました。5日の0時に一斉に売り出しが始まり熊手やお札をわれ先に持ち帰るイベントは活気が凄くて圧倒されます。今年は例年に比べて何故か来場者が多く広い通りもこの時はとても狭く感じました。境内の中央にある宮きしめんのお店もいっぱいで隅の方で頂きましたが安定のおいしいきしめんを食べる事ができました。
コメント0件お正月休みが長いとかえって体調不良になりそうです
普段から外に出る仕事をしているので休みの日は自宅でゆっくりとしたいと思いテレビなどずっと見ていましたが、横になった同じ姿勢で寝ころんでいたため首の筋を痛めてしまいました。肩のあたりから首や後頭部の傷みが強くなりかえって調子が悪くなってしまいました。やはりいつも外で仕事している自分の方が体に合っていると感じました。
コメント0件あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年で弊社は40周年を迎える事ができ支えて頂いた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。そして再度塗り替え工事を依頼してくださるリピーターのお客様には感謝しきれません。本年も感謝の気持ちを込めて施工していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
コメント0件もう年末ですね。
今年の夏は例年以上に猛暑が続いて思うように工事が進まなかった事がありました。暑すぎで乾きが速くてかえってムラができるなど予想外の出来事も多かったです。あと熱中症に何度もなりかけたので無理な作業は時間帯を変えるなど対策すれば良かったと反省点も多かったと思います。来年はそのことを踏まえて夏場でももう少し快適にできる方法をとりたいと思います。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
コメント0件素人の方が2Fの瓦屋根から下を覗いて塗っていたのでヒヤヒヤ
素人の方が塗装するのは問題ないですが、足場無しの2F瓦屋根に上り破風板を塗装している所を見てしまったのですが・・・正直怖かったです。塗っている所を見たのは15時過ぎで少し時間が経つと暗くなり足元が見にくくなるので危険です。さらに16時以降になると場所や条件によっては夜露が降りる事もあります。夜露が瓦屋根に降りるとツルツル滑る屋根に変わるのでやめてください。塗装するなら足場囲いを設置して転落してもつかめる足場があれば少しは危険を回避できると思います。
コメント0件ポータブル電源は塗装工事にはとても便利です
電源のとれない所や塗装に必要な機材など100Vの電源が持ち運べるポータブル電源はかなり便利な道具です。特によく使うのが電動のスプレーガンでスプレーの吹付塗装が手軽にできますし攪拌のミキサーや暗い時には照明をつけるなどかなり使えます。夏や冬の飲み物も保冷温庫があればすぐに手軽に準備出来てすごい楽ですね。
コメント0件ガソリン価格が下がっても塗料の価格下がらず
ガソリン価格が下がると塗料やビニール製品が安くなってくると思いますが、直ぐには反映されないのでちょっと不満です。とくに塗料の薄め液のシンナー類はガソリンや灯油に近いので値上がりのタイミングも早かったので下がる時も早くしてほしいと思いますね。
コメント0件ベニヤ板の継ぎ目はジョイントパテで
ベニヤ板の継ぎ目は塗装しても隙間がすぐに空いてくるのでパテをしっかりと埋めてフラットに仕上げたいのですがこれがまた難しく、金ベラを使用してパテをかうのですが初めてではコントロールができないと思います。パテを押さえる力加減が本当に難しいですができると気持ちがいいんですよね。
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室内天井の上向き塗装で顔がペンキだらけに
天井塗装は常に上向き作業で首がとても疲れるので大変ですが、もっと気を付けたいことは塗料が顔に落ちてくることです。下から覗きながら塗装するので確認しながら塗ると作業後の顔は大変なことに。少しでも回避するには低飛散ローラーを使用したいですね。かなり変わります。
コメント0件屋根塗装のこれからの時期は凍る場合があるので注意
これから寒くなる時期で気を付けている事は「凍結」です。特に山間部の屋根塗装は注意しています。霜が降りた場合は白く見えますが、雨が凍った場合は透明なので歩けると思い込み塗料を持ったまま転倒してこぼすだけならまだいいですがケガすると大変です。上る前にチェックして確かめてからしないといけませんね。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

