豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2021/03/27

海辺など塩水に強い塗装は塩化ゴム

今日は海辺の方で鉄板塗装をしました。海辺は雨が降る時に海水を吸い上げて降らすので鉄部の場合は塩水の影響で錆が多く発生してしまいます。なので耐塩水に強い塩化ゴムという塗料で塗装をしました。前回(8年前)も同じ塗料で塗装したところを見てみましたが全然錆びてなかったので耐塩性の効果はあると思います。

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2021/03/26

厚膜仕上げコンクリート床塗りの奥深さ

コンクリートの塗装で鏡のような鏡面塗装の試し塗りをしました。塗料も膜の厚い仕様で仕上がりは美しいですがローラー塗りやコテ塗りなどがあり、簡単に仕上げれると思っていたのですが予想以上の塗料の濃さでうまくコントロールできないし硬化剤の反応スピードもはやくとても焦りました。この厚膜塗りは過去にも何度も失敗しているので塗料の癖は分かっていたつもりですが、気温に左右されるという事もあって毎回乾燥時間も変わるので難しいと改めて思いました。

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2021/03/25

波板屋根の取り付けしました。

塗装工事が終わって、取り外していたテラスの屋根を元通りに復旧する工事をしました。曇り空の中、いつ雨が降ってくるか心配でしたが、何とか取り付けが完了して一安心していたら急激に雨が強く降り出しました。雨が降りだす前に屋根の取り付けを終えてよかったです。季節の変わり目で予想外の雨などたまにあるので予報を確認しながら作業しています。

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2021/03/24

鉄板に錆止めを塗るだけなのに四苦八苦

今日は設備壁面の塗装でいつものように塗装していたのですが何故かうまく塗れない。私が言う(うまく塗れないと)とは壁面を刷毛で隅を塗っている時に色がつかず透けてしまったり、ローラーで広い面を塗った時に泡が残るなど理由はそれぞれあると思いますが、塗料の濃さ?気温や湿度の問題?など詳しいことは分かりませんが多分、朝の低温のせいで鉄板壁面の温度も低下して冷たくなっていたので普段の塗りやすさからかけ離れてしまったのではと思います。

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2021/03/23

アスファルトにライン塗装をする

アスファルトに駐車場などのライン塗装をする時に気を付けていることは、塗装する場所が濡れているか・いないか、凹凸が大きいのか・フラットなのかなどによっても塗装する時間や塗料使用量に比例して金額も大きく変わってきます。アスファルトは溶剤系の塗料ではタールを溶かしてしまい、白色の塗装をしてもアスファルトが溶けて薄い茶色系に仕上がってしまうので強溶剤(ラッカー系)で塗らず水溶性の塗料で塗装する方が無難できれいに仕上がります。

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2021/03/22

湿度により塗りやすさも変わってくる

塗装作業に大きく影響を与える湿度問題ですが、湿度が低ければ刷毛で塗っていてもわかりますが下地がべたついていないので塗りやすく作業性も抜群ですが、湿度が高い場合では下地がベタベタしているために塗りにくく、湿気を含んだ状態の上に塗り重ねるという事で時間が経つと剝がれやすい状態となってしまいます。また普段から気を付けていることは高温で多湿のジメジメしている時は無理して塗らず様子を見ながら施工するようにしています。

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2021/03/21

フラットな重厚感の仕上がりは艶消し仕上げ

最近では艶あり塗装と艶消しの塗装仕上げが五分五分くらいになってきました。耐候性の面から見ても艶ありの仕上げの方が高いとは思いますが、艶消し仕上げの落ち着いた雰囲気に仕上がるのは魅力的だと思います。艶消しとはいえ光が当たるとフワッと気持ち明るく優しい見た目がいいですよ。

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2021/03/20

塗装した時の艶より乾いた時の艶は落ちる

一般で言う艶あり塗装で塗った時は艶があるのに乾いた時に見たら艶が落ちているという事ありますよね。素材によっても艶の落ち方は変わりますが、艶を落とさず維持させるためには「塗り重ねる」事と「塗り重ねる時は下塗りと上塗りの時間を空けてしっかりと乾かす」事です。塗装の基本ではありますが一回塗りと二回塗りとでは明らかに艶の残り具合は変わりますし、しっかりと乾かす塗装間隔をあければ耐久性や保護する力も強くなります。

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2021/03/19

ローラーで塗るとローラーの模様が残る

刷毛塗りとローラー塗りではわずかですが塗った時の仕上がりは違います。刷毛塗りでは刷毛の筋が残りますがローラー塗りでは刷毛とは違うローラー塗り独特の模様が残ります。仕上がった塗装面を見てもパッと見では気づきませんが、よく見ると刷毛目があるか無いかでどうやって塗装したかは判断がつきます。また、艶の状態を見ても一回塗りか二回塗りなのかの違いも普段の経験から少し見れば分かります。ローラーの性能も年々進化しているので仕上がり感もとても綺麗ですね。

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2021/03/18

塗料の色の「のぼり」とは

色塗りをする時に塗料の種類にもよりますが、塗料は液体の時と乾いた時の色は違います。一般に液体の時は色が薄いと感じますが、乾いた時の色はさらに濃くなったと感じます。その色の変化「薄い色から乾くと濃い色に変わる事」を色ののぼりといいます。上りの変化も塗料によりますが、大きく変化するものと言えば水性塗料の中でも黒やこげ茶などもありますが、意外と鮮やかな真っ赤とか緑色系や紺色系など予想以上に変化して面白いと思います。一度消火用のボックスを塗装した時に水性の塗料原液がピンク系の色を塗りましたが、徐々に乾いていくと濃い真っ赤へと乾いていく様子を見ていましたが、何度見ても大きな変化に驚きますね。

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