豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2021/01/16

コーキングの劣化具合はそれぞれ異なる

コーキングが劣化して亀裂やひび割れがおきますが、コーキングの種類によって変わることはわかりますが素材の状態によっても亀裂のしかたは変わります。やはり下地が変化・変形する代表的なものはサイディングです。サイディングは伸び縮みしやすく、年数が経つと最終的にはかなり縮む傾向にあるので目地のジョイント部分は両側に引っ張られ大きく隙間が空いてしまいます。下地が動くものは普通の亀裂と違い傷みが激しいので劣化が大きくなる前に様子を見て打ち替えする方がいいですね。

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2021/01/15

足場に上がると見えない所がみえてくる

現場見積りから仕事の依頼を受けて足場を設置して塗装工事が始まりますが、同じ現場が一軒もないように現場の状況(周囲の状況・立地状況)によっても外壁の傷み具合やコケの生え方も違ってきます。足場の上で一日中作業していると下から見えなかったひび割れや隙間・陥没穴などより詳しくみる事ができます。逆に言えば見積りの時に見逃している所が沢山あるので、できるだけ足場のあるうちに補修・修繕工事が行えるようにその都度対応しています。

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2021/01/14

冬の高圧洗浄作業

足場も組み終え外壁の高圧洗浄をしました。この時期の洗浄はとても厳しいですね。とくに外壁よりも天井部分では上向きに洗うので水滴が滝のように降り注ぎ逃げ場はない。雨カッパを着てても冷たいし、背中の部分は汗の逃げ場もなく蒸れて休憩時には体が冷えてとても冷たく風邪をひいてしまいそうになります。この時期は急激な温度変化が起こりやすいので体調管理に気をつけて作業したいですね。

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2021/01/13

塗装用の足場を作る

今日は住宅用の足場の組み立てをしました。住宅と言ってもいろんな形がありますよね。平屋の低層から3階たての高層など、組み立てに真っ直ぐな正方形や長方形は組みやすいけど、入り組んだ部分があったり2階建てとは言いつつロフトがついてるなど、ロフトと聞いただけでも3階建てじゃない?とか思いつつ組み立てています。鉄の足場を組み始めてはや25年。もう四半世紀もやっているのだとしみじみ感じてしまいました。やっているといろんなことにぶつかります。玄関部分は通りやすいように邪魔にならない位置に設置するとか、シャッターガレージの部分は足場が当たらないように工夫するなど一つ一つ考えながら組み上げなければならず奥が深いとつくづく思います。

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2021/01/12

冷たい雨と時々雪が舞いました。

今日は予想以上に冷たい雨が降りました。塗装工事は手先をよく使うのでしびれたり、指先の感覚がなくなったりとよくなります。住宅の場合はやはり家の角や屋根上は風がよく通るので体が芯まで冷えてしまいますね。また、屋根の上で一日中仕事している屋根屋さん・瓦屋さんは冬の冷たい風の中作業しているのでものすごく大変だと思います。しかも瓦の表面が凍っていることが多いので滑りやすく自然と足元に力が入り神経もすり減らして作業しているので大変なことです。

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2021/01/11

色の調合するときの注意点

建築塗装では色調合するときにはいわゆる原色の色で黒・赤さび色・黄色・白色である程度の色を作る事ができます。ですが、緑色系や青色などは別に紺色が必要ですが普段はあまり使いません。いつもはベースとなる色の3色を上手に混ぜ合わせて色を作ります。例えばアイボリー系の色は3色と白色を混ぜてバランスをとります。でも塗料は明るい色ほど変化しにくい(色が効きにくい)ので黄色は3色の中でも使用頻度も多くすぐなくなってしまいます。逆に黒や赤さび色は少しの量でも変化するので入れ過ぎてしまうと元に戻すことが困難になりますので注意が必要です。また、こげ茶色系の色に色味が濃いので薄くしようと白色を入れますが、意外と白色も少量で変化しやすいので油断できません。

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2021/01/10

塗装工事に必要なのは・・・

塗装工事に必要なことは準備と段取りです。ただ塗装工事の塗装することは簡単ですが、周囲を汚さないように養生したり塗り替えの場合では下地処理をして剝がれないように塗装することです。塗装はただ塗ればいいだけというわけではなくて準備・段取りが8~9割りと言っても過言ではありません。しっかりと準備して施工すればきれいな仕上がりとなること間違いないです。

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2021/01/09

ローラー塗りの利点とは

ローラーで塗るとどのような利点があるといいますと、刷毛塗りよりも早く塗れる・均等に塗る事ができる・吹付に比べて塗装が飛散しにくいなど現在の塗装工事の主力方法です。ローラーの種類もたくさんでていて毛丈の長さや毛の種類も豊富で普段から使っている方は分かると思いますが塗った時の感覚がすべて違います。最近では塗装した時の塗料飛散を抑えたものが増えたので塗料の含みも良くて作業性もかなりよくなりました。逆に言えば刷毛を使用する機会が減りましたね。

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2021/01/08

塗料を塗った時の厚さで乾きも変わる

塗装をした時の塗膜の厚みによっても乾燥時間が変わります。例えばローラー塗りとスプレーガン吹付塗りとではかなり違います。一般に言えば吹付の方が塗料を薄めないときれいに吹きだせないので塗膜も薄くなります。塗膜が薄い分、乾きも早くなるので外部の工事では天候に左右されますが養生期間は短時間で済むので作業効率はいいですね。住宅塗装では雨戸や戸袋など鋼板の吹付塗装がありますが、きれいに仕上げるにはやっぱり吹付塗装ですね。

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2021/01/07

鉄部の劣化を進める原因の一つは結露

倉庫の屋根などトタン屋根で冬場によく見られる結露ですが、油断してはいけません。家の倉庫の天井裏も少し錆びてきたかなって見ていたのですが、みるみるうちに錆の範囲が広がってきました。朝方は結露した水滴が至る所にポトポトと落ちるので嫌ですね。結露対策としては温度変化を減らすよう空間を設けたり結露防止剤の塗装・発泡ウレタン吹付など鉄部を劣化させないようにしたいです。

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