今日は風が穏やかでポカポカですよ。
今日は春の陽気となりました。風も穏やかで気温も上昇して作業するには超最適です。こんな日は滅多にないのでお昼休憩は時間をずらしてきりの良い所まで一気に塗り進めました。途中の休憩もなく塗り続けたので体力の消耗も激しかったのですが予定してた以上に塗る事ができてとても良かったと思います。外壁塗装も後半戦の上塗り作業となりましたので最後まで気を引き締めて作業を行いたいと思います。
コメント0件「寒いのに外仕事一日ご苦労様です」とお客様から言われた一言で心が和みます。
いつも通り仕事していつものように帰る支度をしている時にお客様から言われました。「寒いのに外仕事一日ご苦労様です」と言われてちょっと嬉しかったです。時間的にもあまり会わない方ですが見てくれていると感じました。今は仕事を褒めてくれる方はほとんどいなくなりましたが何気に見てくれる方もいるんだと嬉しかったですね。
コメント0件先週より暖かいのでコーキングの乾きも早い?
今日は部分的に比較的に乾きの速いアクリル系のコーキングを使用しました。気温が高いのでいつもよりも乾きが速く感じます。気温に加えて午後から少し風も強く吹いてきたのでより乾きも速まりました。乾きが早いのは良い事ですがコーキングの表面乾燥も早まるので早く均等にヘラで均す技術が必要となります。それにしてもこの時期にしては10℃以上と暖かい日が続きそうなので仕事もはかどりそうです。
コメント0件コーキングの膨れがある所はどうしたらいいのか。
塗り替えの現場はコーキング処理の仕方もそれぞれで劣化の程度で打ち増しや打ち替えなど判断しています。全然割れてないのに全部切り取って打ち替えるという業者さんもいますし何とも言えませんがこの現場の状況は打ち増ししたコーキングがどこかから水や空気が入り膨れているのではと思うほど膨れていました。その膨れを指でひっかいたら割れて空気が抜けました。もしかしたら部屋の中から空気が外に押し出され柔らかいコーキングから抜けようとしていたのかもしれません。
コメント0件外壁塗装は吹付でしないのですか?ってよく聞かれますが
外壁塗装は今ではほとんど吹付仕上げはしないですね。ほとんどの工程は刷毛やローラーで塗り仕上げています。もちろんたまには雨戸の吹付はありますよ。でも砂状の吹き付けじゃないと塗装できない場合はあるのでお客様のご希望がありましたら施工しています。但し周囲に材料の飛散があるのでビニールによる養生費や処分費が手塗りの数倍かかるので割高な工事となってしまいます。

空気が乾燥しているので寒くても乾きが早い!
物置倉庫の屋根と壁の上塗りをしました。この時期は朝は冷え込んでも日中は天気が良ければポカポカと感じて塗装しても予想以上に乾きが早いと感じました。溶剤系の塗料で塗装しましたが水性塗料でも同じくらい早く乾いてきたので驚きです。さらに日が当たる場所や風が吹いている日はより乾きも早まりますね。
コメント0件屋根やひさしは夜露で艶がなくなる事があるので夕方の塗装は避けています。
寒い時期の塗装は夕方になると夜露が降りて湿り気を帯びるので塗装したては変色や艶落ちなど特に気を付けています。時間帯も今の時期なら15時以降は乾きも遅くなるので乾かないまま夜露に当たり艶も落ちて塗り直しになる事もよくあります。寒くて風のない日は午後からの塗装でも艶が落ちる事もあるので見極めも大事です。
コメント0件窓から出る結露の水滴が出て塗装できない事も
この時期は窓から出る水滴に悩まされることもよくあります。窓全体に結露している場合では養生テープがくっつかないで貼れない事も。また水滴が窓から垂れて外壁面に流れ出す現場もあります。先日も外壁に水性塗料で仕上げた所も窓下に水が流れた跡が残り塗料も溶けて最悪でした。この寒い季節は予想外の事が多いので水滴対策を考えたいと思います。
コメント0件水道水を使いたかったけど凍結して使用できない場合も
寒いこの時期のトラブルとして水の凍結があります。手を洗いたいだけならいいですが水性塗料を薄めるために使いたいとか刷毛を洗うのに使用するなど作業に支障が出る事も。一番厳しいのは「高圧洗浄」です。洗いたいのに水が出ないのは作業中止となるので一番きついです。
コメント0件窓にビニールなどの養生をしようとしましたが結露してテープが密着せず
寒くなっているこの時期の特徴として窓などの結露があるのでテープの糊の密着が弱く剥がれてしまう事や全く密着しないなど不具合の起こる事も多いですね。特に窓レールの部分は結露した水が満タンで少し触れると急に流れ出すので何ともなりません。養生の時はウエスを持っていったりブロワー出飛ばしたりと水滴の量を少しでも減らしてから作業しています。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。