色を変えるときに塗る下塗りはやっぱり白色がいいかも
塗り替え塗装する時に前の色から別の色へ変える時などあると思いますが、案外塗装は下塗りの影響を受けやすいので色変えしようとしている色に近い下塗りの色を選択するなど上塗り塗装がしやすい環境にするために考えないといけません。ほとんども場合は下塗りの色が白色の方が上塗りがきれいに仕上がりますが、上塗り色が青や緑など濃い色の下塗り色は赤錆色の方がきれいにおさまるなどやってみないと分かりませんが色の奥深さを実感すると思います。
コメント0件雨が降るのか降らないのかわからない曇り空は・・・
曇り空の日の塗装工事は風がなくて塗りやすく最高に良い日なのですが、もしかすると雨が降りだすかもと心配になります。とくに屋根の塗装は雨が直接当たるのでお勧めはしませんが塗料飛散率の高い軒天井の塗装などには無風の方がいいと思います。
コメント0件硬化剤を混入したらその日に使用しないと
2液型塗料を使用する時に思う事は、「翌日もできれば使用したい」と思っているのですが、実際に翌日の塗料を使ってみるとドロドロのゼリー状で塗料が硬化し始めている状態でした。その塗料を塗ってみると分かりますが塗料の塊がブツブツで凹凸も激しく塗り直しのレベルです。2液型塗料を上手に使うなら手間でも少量ずつ数回に分けて使用することです。
コメント0件雨が降っても次の日に上がり風が強く吹くことも
秋の天気は急にコロコロ変わって読めませんが、秋晴れの時はとても気持ち良くて今が一番良い時だと感じます。雨が降り晴れた翌日は風が強く吹くことが多いので作業するのも慎重になります。塗料も周囲を汚さないようにしっかりと養生して作業するようにしています。
コメント0件塗装面の乾き具合は気温低下でかなり遅くなりました
塗料は気温の変化に応じて暑い時は早くなり寒い時は遅くなる普通の事のように思えますがその変化が予定を狂わせる事になります。気温も20℃くらいは最適でも10℃になるとかなり乾きは遅くなりますのでその日に塗り重ねをしたい場合は難しくなりますが乾きが遅い分、塗りムラができにくいのできれいに仕上がりますね。
コメント0件最近では湿気が多い時でも塗装できる塗料もあるみたいですが
最近では高圧洗浄後に下塗り塗装ができる塗料があるようでちょっと信じがたいですが、少し湿っていてもその湿気を利用してしっかりと密着する塗料があります。自分的には乾いてない所に塗る事は避けてきたのでその塗料は使用してませんがこれが普通に使用できると作業工程を短縮する事ができてすごいと思います。
コメント0件材料が足りないと思うと足りる事が多いような
塗料が足りるようにいつも余分に準備していますが、塗料がいつも以上に必要になるコンクリート面や軒天井などのケイカル板など予想外の乾き具合で通常の塗布量よりも材料が必要となる事があります。その現場の特徴としては築15年以上の家が多く、25年以上の無塗装の場所だとかなりの吸い込みがある事が考えられるので試し塗りが必要です。
コメント0件塗装は塗り進める手順が大事です
先日、安全柵の塗装をしました。安全柵なので色は黄色です。下塗りの錆止めは上塗りの黄色が色鮮やかに仕上がるために白色の錆止めで塗ります。上手に塗り進める方法はまず最初に「どこが一番塗りにくい所か」を見極めるところから始まります。塗りにくい所は手すりの下側部分の目で見にくい所なので一番塗り忘れをしやすい所でもありますが最初に塗っておけばその心配もなくせます。
コメント0件高圧洗浄してみないと分からない隠れクラック
モルタル外壁やカラーベスト屋根などに多い「隠れクラック」は高圧洗浄など洗ってみないとその状態はわからないことはよくあります。要するに下地が割れていてもコケや汚れが溜まり溝は塞がれて見えるためパット見た目ではわからない事も多いのです。割れていたらコーキング補修などすれば大丈夫なので塗装は可能ですが、そのままにしておくと劣化は見えないまま進むので危険です。
コメント0件塗装面維持するには下地処理はとても大事です。
塗り替えの場合は塗装する面の下地処理は欠かせません。下地処理の方法は汚れを洗い流す高圧洗浄やサンドペーパーを使用する目荒らし処理、油汚れが多い所では脱脂処理など下地処理の仕方はそれぞれあります。また現場の状態に合わせて下地処理の仕方を変えて作業しています。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

