豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2024/04/18

吹付塗装するのに複雑な形状な場合は刷毛で先に塗っておくと◎

吹付塗装するのに平面のような場所では塗りやすいと思いますが、複雑な形状の場合ではいくら吹付でも色が入りずらい場合も多いので複雑で細かい場所では吹付前に先に刷毛塗りしておくと仕上がりもきれいに塗れます。吹付のガンが向けにくい所も同じで均等に吹くのも至難の業です。吹付前に塗るものの形を把握して刷毛やローラーで薄くでも簡単に塗っておくだけでも吹付けの塗料ノリはものすごく良いでしょう。

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2024/04/17

塗り替え工事はケレン清掃・下地処理が重要なポイント

以前訪れた現場ですが、お客様自身で天井の鉄骨を塗装したようでボロボロに剝がれてもう手のつけようがない状態でした。しかし、塗装の依頼がありましたので絶対にきれいに仕上げたかったので剝がせるだけ剝がしました。いろいろな電動工具などを使用しましたが細かい所もあり結局は手作業なのでとても大変でした。そして長時間の上向き作業で肩や首の傷みが後から来るんですよね。

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2024/04/16

色調合は日陰で混ぜ合わせて作るといいです。

色調合をする時に気を付けている事は「日なたを避けて日陰で調合する」という事です。日差しの強い所で色合わせをしても目の感覚が鈍るのでうまく作れません。できるだけ眩しくないような日陰の方が作りやすいですね。また少しの塗料でも大きく変わる材料もあるので入れ過ぎないように注意しています。

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2024/04/15

プラスチック製品の塗装は「ミッチャクロン」がおすすめ。

プラスチック製品への塗装の心配はいわゆる「密着不良で塗装面が剝がれ落ちる」事です。きれいに塗装できても直ぐに浮いて剝がれてきたら嫌ですよね。塗装が剥がれないようにするには下地処理や最適な下塗りを選んで塗るという事です。簡単に言ってもプラスチック製品もたくさん種類があるのでベストな塗料を選ぶのも至難の業ですがミッチャクロンという塗料はペーパーなどの下地処理が不十分でも高い密着性を持たせることができて上塗りの仕上げも問題なくできるというとても画期的な塗料です。これは長年使用している仕事仲間の情報から取り入れるようになりました。

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2024/04/14

駐輪場などの外部鉄骨のよくある状況

外部鉄骨で屋根のひさしだけあって壁が無いという所の鉄骨塗装は意外と「砂ホコリによる汚れが凄い」事です。屋根があるので雨が直接当たるわけじゃなく、湿気っぽさが残るとその部分に風に乗って砂埃が付着するという事を繰り返すと上の方では固まってしまう事も多いですね。塗装するにはエアーを使って飛ばすことも多いのですが砂の場合は専用のタワシを使わないと硬くなっているのでエアーと兼用して清掃しています。

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2024/04/13

天気が良い日は洗浄や塗装などとても作業しやすいです。

今日は工場でモルタル外壁など部分塗装をしました。塗り替え工事という事でモルタル下地の状況もコケが出ていたので先ずは洗浄で洗い流し、扇風機を用意して直ぐに乾かし養生シート、下塗りプライマー塗装、上塗り塗装など洗浄した面が乾いていればその上に塗る塗料も順番に乾くので天気がいいと本当に助かります。乾きがいいと塗装の密着もよく言うこと無いですね。

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2024/04/12

雨で劣化する所は部分板金で保護できる

雨で劣化しやすい屋根や壁は場所によって雨が当たりやすい所や水の通り道となっている所など塗装が剥がれたり浮いたり、所により中が腐っていたりする事もあります。塗装だけでは補えない補修の場合はトタンを張るなどすると穴を塞いだり水の流れもよくなるなど劣化の進行を止める事ができます。そのような補修などは塗装工事の間に施工して足場の手間なども同じタイミングでする事により余分にかけずに済みます。雨の侵入は予想以上に深刻となる事もあるので早めに直したいですね。

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2024/04/11

塗装工事に伴い依頼される工事は「樋の水漏れ」や「防水系」が多いです。

外壁の塗り替え工事のタイミングで足場を掛けるので樋の水漏れや屋根の防水などの工事をよく依頼されます。先日の工事で樋の水漏れがどうしても止まらないから見てほしいと依頼があり足場を作って樋を覗いたところ落ち葉が詰まっていました。その落ち葉を取り除き流れるか見た所、まだ何か奥の方で引っ掛かっている様子でした。長い棒でつついて見たら子供の遊ぶボールが落ち葉と一緒に水をせき止めていたのだと感じました。住宅事情もあると思いますが山林が近くにある所はこまめに掃除するのが大変ですね。

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2024/04/10

日中の気温の高さに塗料の濃さも徐々に変っていく

塗料の濃さはある程度決まっていて自分の好みの濃さにいつも調整して塗装していますが、屋根の塗装のような場所では朝の気温と日中の気温ではかなり差があるので塗りながらでも手の感覚でその変化は感じ取れます。その変化は「暖かくなるほど塗装する素材の温度も上昇してその上にのせる塗料は同時に温められるので粘度(粘り)が弱くなりいつもより弱い力加減でもスルスルと塗れて楽です。しかし、塗料はたくさんのせるほど垂れやすくなるのでその加減も大事です。

上塗り塗装作業中 
シリコン樹脂2液型塗装仕上げ コメント0件
2024/04/09

塗装の色分けはできれば一日ほどの時間を空けたい

塗装の色分けはよくありますが、塗り分けるとりあいの部分は先に塗る色がしっかりと乾いてないと後に塗る色が滲んできれいに色分けができません。塗り分けの際にはできれば一日ほど経ってから塗るのがベストだと思いますが、時間がない場合は扇風機やドライヤーで部分的に乾かすか、速乾性の塗料にするか状況に応じて対応したいですね。でも最終的に思う事は時間を空けた方が確実です。

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