豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2020/07/22

スタッコ模様外壁は模様が大きいほど仕上げにくい

外壁スタッコ面の塗装で塗り替えの時に予想はしていたのですが下塗りの2液型のプライマー塗装の時も塗料吸い込みが激しくて追加で材料を仕入れましたが、中塗りの微弾性下地処理材も色の入りが悪く、そして上塗りのシリコン艶消しトップコートも吹付の模様の大きい所は色が入りにくくてイマイチきれいに仕上がりませんでした。縦塗りや横塗りをこまめに動かし何とか仕上がりましたがスタッコ吹付塗布面の塗り替え工事はよっぽど気を付けようと思いました。

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2020/07/21

塗料の色によって塗装乾燥時間は変わります。

塗装乾燥は塗装する色によって大きく異なります。屋根の塗装するときにいつも感じる事ですが、屋根塗装では濃い色(黒系・こげ茶色系)を選択されることが多いので今日のような気温が高く日当たりのよい日では熱を吸収しやすく塗ってるそばから乾いてきます。乾きが速いという事は塗り重ね部分が塗装の厚みが出てしまうので均等に仕上げるには塗料の濃さの調整や素早く均等に塗り広げる事ですがとても難しいと思います。

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2020/07/20

今日は急な夕立に慌てました。

今日はとても蒸し暑くなりましたね。豊田で気温が35℃と猛暑日になり外壁塗装作業中もこんなに体力の消耗が激しかったです。汗も滝のように流れシャツもタオルも午前中に一度替えました。扇風機も休憩時に回して体力回復させながら頑張りました。夕方も気温が下がらず、道具の片付け作業中、いきなり大粒の雨がバタバタっと降り出したので驚きました。まだ塗装作業中じゃなくてよかったです。

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2020/07/19

久しぶりに朝から晴れたのでパワー全開!

久しぶりに朝からよく晴れて気温も上昇!雨の時にできなかったメインの外壁塗装も下塗りは全部塗る事ができました。やっぱり晴れだと下地もしっかりと乾いているし、何より塗装してても気持ちいい!です。日中はさらに暑くなり豊田も34℃くらいまで上がり汗が止まりませんでしたがとにかく塗れて嬉しかったです。

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2020/07/18

塗装するときローラーの毛丈は用途に合わせる

外壁や屋根の塗装でローラーを使って塗装しています。ローラーと言ってもいろんな種類がありサイズ・毛丈・材質などによっても塗り心地は大きく異なります。一番気を付けていることは塗装する物の材質や形状によって毛丈の種類を選択していることです。凹凸の大きいものは毛丈の短いローラーでは塗料が均一につかず塗りムラや手間がかかり時間のロスとなってしまうからです。長すぎず短すぎず丁度よいものを選び効率よく塗装することがきれいに仕上がるコツです。

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2020/07/17

雨対策を講じてみましたが・・・

昨日の晴れから一転、また長梅雨に逆戻り。雨に濡れないように養生で水の流れを変えてみたりやってみましたが時間が経つにつれ徐々に強雨になったので作業も中断しました。こんなにも続く長雨は今まであったでしょうか?雨や湿気で密着不良を起こさないようにあえて作業を中断することにしていますので一日も晴れの日が続きますように願っています。

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2020/07/16

外壁のスタッコ面の塗り替えで予想外の展開へ

外壁のザラザラしたリシン面の大きな柄がスタッコですが、スタッコの塗り替えで下塗り塗装をしながら思ったのです。「予定していた以上に塗料がたくさんいる」って。そうです。リシン面やスタッコ面の外壁の塗り替えでは吹付けしてある砂の量が多いほど塗料の吸い込みが激しいので見積りの時に加算しておくなど対策しておけばよかったのですが今回はそれを上回る状態で予想の半分以下しか塗る事ができませんでした。

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2020/07/15

気温が高くなる前にスレート倉庫屋根の遮熱塗装がお勧め。

最近は塗装といえば遮熱塗装というほど屋根塗装・外壁塗装と共に多くなってきました。遮熱塗装の効果を発揮させるためには屋根塗装の反射率の高いホワイト仕上げです。バリエーションは遮熱塗装の機能+ウレタン仕上げ・シリコン仕上げ・フッ素仕上げなど価格や耐候性の種類を選択することができます。住宅以外では工場などの折板屋根の遮熱塗装も対応しております。

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2020/07/14

雨天の時の塗装に気を付けていること

雨が降ると湿度が高くなります。湿度が上がると結露という現象が起きてしまいます。結露の影響を受けやすい鉄骨は室内の鉄骨・鉄部でも同じで、雨天の時は鉄骨の表面が水で濡らしたようにベタベタに濡れていることが多く普通に塗装する事ができません。また、濡れているところに無理に塗ろうとしても油性塗料の場合では水分と相性が悪いので滑って塗る事ができないでしょう。そしてラッカー系の塗装(木部のニス塗装など)では湿度の高い状態で塗装すると透明のクリアラッカー仕上げをしても白く濁って木目が見えなくなってしまう(ブラッシング現象)事がありますので晴れた日のカラッとした日に塗装したいです。

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2020/07/13

外壁塗装の寿命は屋根やひさしの大きさによっても大きく違う

外壁塗装塗り替えで以前見積りに行った現場ではっきりと分かったことがあります。新築から築15年経ち、周囲の住宅も塗り替えしてきたので塗り替えをしたいと依頼を受けて見に行くと劣化しているはずの外壁サイディングの色落ち・変色やサイディング目地のコーキングひび割れ劣化など15年も経てば劣化してくるはずなのに傷んでいる所がほとんどありませんでした。立地条件なども考えられますが、恐らく屋根ひさしが普通の建物よりも大きく雨が当たりにくく日差しも軽減するなどちょっとしたことでも劣化進行が大きく変わるのだと感じました。

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