豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2017/07/24

下地処理で油汚れを除去する

油汚れのひどい物の塗装をするとき、油をふき取らなくてはいけません。油汚れのまま塗装しても密着不良や変色・にじみなどが起こるのできれいに仕上げることはできないと思います。きれいに仕上げるための絶対条件は、塗装物をきれいに掃除することです。油汚れなど以前は溶剤系のシンナーを使用していましたが、今では弊社の工事では溶剤系を極力使わず水性系の水で薄めるタイプのものを使います。簡単に言えば手洗い用の洗剤のようなものです。洗剤と言っても完全に油専用洗剤なのでとても強力なものです。洗剤をかけただけではきれいになりませんので白ウエスでむらなく拭きあげます。ウエスに汚れが移るのでこまめに変えて作業すればとてもきれいな下地が出来上がります。きれいな下地条件ができれば塗装の仕上がりもやっぱり違いますよ。

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2017/07/23

遮熱性を調べるために

先日屋根の塗装をして屋根の温度を少しでも下げる効果のある遮熱塗装をしたのですが、実際にどのくらいの効果があるのか気になりました。温度を測る方法がいいのですが、その精密機械の金額もピンキリで選ぶのも困難です。もっとお手軽に図ることができれば遮熱塗装も増えると思うのですが。塗装している本人からすると塗った場所を触れば温度の違いはすぐわかりますよ。ただ、太陽の反射が激しいので夏場は塗る側も大変です。

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2017/07/22

鉄骨トラス塗装

週末の工事で鉄骨塗装をしました。工場の内部工事でしたので涼しいと思いきや湿度が高くとにかく蒸し暑い!油による埃もたくさん積もっていて清掃するたび顔中真っ黒になりました。保護マスクは常につけていたのでのどの痛みはありませんでしたが、顔を洗いに洗面所の鏡の前でマスクを取ったら口の周りだけが丸く汚れがない状態が変な顔だったので思わず笑ってしまいました。

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2017/07/21

鉄骨階段の色合わせ

今度階段の鉄骨塗装が決まり色合わせで現場に行ってきました。色見本帳からなるべく近い色を探してみたのですが、やっぱり完全一致する色がなくとても困りました。何年もこの仕事をしていると一度見た色をある程度記憶することができるようになったので近い色までできるようになりましたが、今回の場合は室内という事もあり、蛍光灯の光の中での色合わせでしたのでとても苦労しました。また、色を合わせるときは自然光で日陰の場所がベストではと思います。

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2017/07/19

現場の空が急に怪しい

瀬戸の現場で吹付塗装をしました。お昼頃、休憩を取っていると急に冷たい風が吹いてきたので近くで雨が降っているのではとケイタイの天気で検索すると近くで猛烈な雨が降った様子。少し雷の音も聞こえました。今回、ギリギリ雨は降りませんでしたが直撃したらと思うと、のんきに昼休憩してる場合ではなかったと思います。でも急激な変化で対応できない作業中のゲリラ豪雨だけは避けたいですね。

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2017/07/18

岐阜の現場で

現場打ち合わせで岐阜県に行ってきました。岐阜の多治見市の近くなのでとにかく暑い!ここ豊田よりも風が少なくじわっとするような蒸し暑さがたまりませんでした。現場では色の確認をしましたが頭がくらくらしていたせいか見本帳から色を合わせることにとても苦労してしまいました。急激に暑くなったこともあり、現場の方から「水分補給だけはしっかりとってください」と話がありました。まだ体が完全に夏仕様になっていないこともあり体調を途中で崩す恐れがありますので休憩はしっかりとりたいと思います。

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2017/07/16

遮熱シートで避暑地

今日も道路の温度計は35℃の表示がありました。休憩する場所に日影がないのでとにかく休める場所をと思い屋根をつけて日陰を作りました。屋根に使用したのはトラックシートの光を反射するその名も(クールシート)と言います。シートの素材が銀色(シルバー)なので反射率も抜群。シート下の環境はとても涼しく休むことができました。クールシートの遮熱性は考えられないほど涼しいのでとてもおすすめです。

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2017/07/15

今日も暑かった~

工場の塗り替え工事で内部の鉄骨や配管の塗り替え工事をしました。内部という事で雨の心配はいらないけど、天井近くの鉄骨や配管の塗装はとんでもなく蒸し暑い場所です。下から扇風機や送風機で風を送るという事をすれば多少なりとも涼しく感じるとは思うのですが、風があると鉄骨に付着している油のゴミや粕が製品に落ちて汚してしまう心配が増えるため送風することを断念。我慢我慢の一日でした。

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2017/07/14

鉄骨塗装の色作り(調色)

急遽決まった工場の鉄骨塗装のための色を倉庫で作りました。指定の色を作り合わせることを調色と言います。この色合わせがとても難しく、色を合わせるだけの仕事もあるくらいです。自分はいつも作っているので今までの経験からある程度まで近づけるようになりましたが、実際は何度も失敗してできるようになったといった方が正しいですが。色作りって本当に奥が深く、艶あり・艶消し・水性・油性など大まかに言えばこのようになりますが、それぞれ癖があり、作った色と乾いた色が違って見えます。正解は乾いた色なので乾くときにどうやって変化するかを予想しながら濃い目・薄目・黄色・赤・黒・青と足したり引いたりしながら作り上げていきます。また、塗装の仕方(ローラー塗り・吹付塗り)でも変わって見えるので色の変化って不思議ですね。

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2017/07/13

危うく熱中症?

今日も相変わらず高温多湿の状態で作業しました。室内の吹付作業でしたので窓を開けることができず蒸し風呂状態で、ずっと汗が止まらず服もベタベタになり、なんだかいつもと違う感じになってきたので急遽ポカリを飲んで休憩しました。休憩しているうちにだんだんと回復してきましたが、知らずに続行していたら大変なことになってたかもしれません。室内作業だからといって油断は禁物です。

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