モルタルブロック塀のローラー仕上げ
モルタルブロック塀をローラー塗りで仕上げました。下塗りのプライマー塗りや中塗り・上塗りとすべてローラー塗りです。今回は上塗りにシリコン塗料よりワンランク上で丈夫なハルスハイブリッドのハイウェザーを使用。低価格帯でシリコン塗料を上回る耐候性・耐変色性でもちろん雨で汚れも流れていつまでもキレイ。今年はこのような環境配慮型塗料がとても多かったですよ。



コンクリートモルタル塀の洗浄作業
コンクリートモルタル塀の高圧洗浄作業をしました。既設の塀の状態はリシンの吹付仕上げで水はけや風の通りが悪い場所はコケが発生していたので時間はかかりましたがコツコツと取りました。洗いながらいつも思うのですが、汚れが流れ落ちてキレイになっていくのを見ると頑張った感じがして嬉しくなってしまいます。




屋根セッパンの上塗り遮熱仕上げ
セッパン屋根の上塗り作業をしました。昨日よりも今日の方が風も穏やかでしかも快晴! 最高の塗装日和ですね。段取りよく作業も進みまして塗り終えることができました。上塗りのスペックとしては2液型シリコンの遮熱塗装仕上げです。



本日は天気良し!屋根塗り最高の日
いつもより少し風が強めでしたが屋根を塗るには最高の一日でした。昨日のセッパン屋根の続きから始まり壁の立ち上がりも上塗り仕上げすることができました。錆だらけだった屋根が徐々に光を反射して元気に回復してきた感じですね。



トタン屋根セッパン下塗りさび止め塗装中!
屋根セッパンの下塗りをしました。12月に入り寒さも厳しくなってきましたが塗装工事には空気が乾燥しているので最適です。塗料乾燥も早くて作業しやすいですね。ただ体は冷えるのでトイレはものすごく近いので悩みの種です。



工場屋根セッパン下地処理
工場のセッパン塗り替え作業をしました。今回はほとんどの部分に錆が発生しており、このような場合は錆を削り落とすという方法が一般的ですが錆を取らずにそのまま錆を封じ込める新しい工法を取り入れました。ケレン作業が大幅にカットできる分、高価な材料でも単価を抑えることができるので次世代の鉄部塗り替えの材料となると思います。


ベニヤ板の軒天井を仕上げました。
ベランダ部分の天井を塗装して仕上げました。塗装前の状態はベニヤ板が一部腐って穴が開いていましたが、ベニヤ板を剥がして内部を確認したところ中の太い木材も腐っていました。塗装する前にまず初めに確認することとは下地の状態をしっかりと目で確認することなのですが、内部の状態まではわかりません。穴を開けてみることができれば簡単なのですが。腐った部分は取り除き新しい板を取り付け施工し最後に防カビ塗料で仕上げました。


ベランダ鉄骨手すりを塗りました。
手すりの塗装をしました。ベランダの鉄骨の手すりは最近では少なくなりました。ほとんどがアルミ製で塗ることはあまりないですが今回は鉄部という事で床養生からケレン清掃・錆止め塗り(今回はグレー色の2液タイプ)をしました。既設の手すりの状態がかなり錆びていたのでしっかり錆落とし清掃をしました。


外壁リシン吹付工事
リシンの吹付塗装をしました。リシンと言っても今はいろんな種類があり、今回はキクスイグラストsiを使用。定番ではありますがきれいな仕上がりでとても気に入っています。最近では住宅事情も変わりご近所に迷惑をかけたくないということもあり吹付工事は少なくなりましたがローラー塗り仕上げとは違う粒粒の風合いがいいですよね。

外壁モルタル塀塗装
外壁の玄関口モルタル塀の塗装工事です。いわゆるブロック塀ですが外壁塗装のついでに塗るという事が多いですね。とくに玄関部分ではきれいにしておきたいと思っている方も多いはずです。玄関の向きにもよりますが塗装の劣化具合も様々で南側ではチョーキング現象と言って白い粉が出るタイプ、南側ではコケが生えるタイプとあります。今回は後者のコケが生えるタイプで湿気が多く感じました。コケが塗膜を弱らせるなど劣化の原因となりやすいので高圧洗浄でしっかりと除去した後に塗装します。何をするにも下地が肝心ですね。



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- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。