豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2020/05/05

これから気温が高くなる時期では遮熱塗装がお勧め

気温が高くなってくると屋根や外壁からも熱が伝わって室内も温度が上がってきます。そんな時は室内の温度上昇を少しでも軽減できる遮熱塗装がお勧めです。日当たりの良い屋根(カラーベスト屋根・トタン屋根)は屋根裏に熱をためやすいので遮熱塗装は有効です。もちろん、できれば色は明るめの色が反射率も高くなります。(白色は最大反射率)最近では外壁も遮熱塗装をすることも多くなりました。施工費用も出始めの頃より随分お値打ちになりましたので見積りの際にはコストパフォーマンスが高い耐候性2液型シリコン樹脂の遮熱塗装を是非とも。

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2020/05/04

色合わせ・色調合する時に気を付けていることは

外壁塗装・屋根塗装工事などで見本帳からではなく今現状の色で仕上げてほしいと依頼されたときは現物により近づけるよう原色の基本の色を少しづつ加えていきます。基本となる色は赤(赤錆び色)・黄色(明るい黄色)・黒であとは白色となります。アイボリー系の色では白色をベースに黄色から先に混ぜて赤色と黒色は元の色が強いので少量づつ加えて作ります。また、緑色系を作る時は青色と黄色を混ぜて作りますが、青系の入る色は更に難易度が上がるため普段から色作りしていないとパパっとはできません。色作りは作りたい色に対してどの色がどれだけ入っているのかを感覚や経験から感じ取り調合するものなので毎日作っていても失敗もあるので調色師という仕事があるほど難しいことだと思います。

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2020/05/03

無垢で無塗装の玄関柱をきれいにするためにはシミ・アク抜き工法

玄関などの外部の木柱をきれいにするには雨が当たって木の色が黒く変色している所を少しでも落とすためにシミ・アク抜き(漂泊)する方法があります。これは木の汚れに特化した洗浄剤で汚れに反応して泡が出てきます。洗浄剤を付けてしばらく置いてから水で洗い流すことを2~3度繰り返すと翌日乾いてきれいな状態に戻ってきます。この方法は特別な薬品を使う工事で顔や目に入らぬよう保護具を着用して作業しないと危険ですのでお困りでしたらご依頼ください。また、ニスやペンキを塗って変な剝がれ方をしている場合などでも剥離剤を使って劣化した塗膜を剝がし防虫剤などで塗り直す工法などもありますのできれいに生まれ変わります。

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2020/05/02

コーキングの劣化スピードは素材・質・幅・深さ・メーカーにより大きく異なる

コーキング処理をするところは様々ですが、外壁サイディングの目地などではコーキング処理をしますね。問題は新築時の新規コーキング打設で別々の物件を参考にしましたが、同じ建物年数でもメーカーはもちろん外壁の素材や目地の幅・深さ・シールの種類「1液型・2液型」などによっても大きく違う事がわかりました。劣化の進んだ目地処理はもちろん切り取り打ち替え施工をしますが、同じ年数で同じ条件でも劣化してない目地では本当に打ち替えをしなければいけないのかと思えるほど劣化してない物件もあり驚いたこともあります。その場合、打ち増しにするのか、打ち替えにするのか、そのまま塗装するのかお客様に選択して頂くこととなりますので最良の選択ができるよう現場状況に応じてアドバイスしています。

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2020/05/01

5月ですね。気温も高めです。

気付けばもう5月に入りましたね。気温も高くて破風板や樋の塗装をしてても乾きがとても速い!塗装工事をするには作業性抜群でしかもきれいに仕上がります。通常この時期は塗装塗り替えシーズンの始まりで忙しくなりますが、コロナの影響もあり工場などの工事もストップや延期という事でいつものペースではありませんが、またこれから挽回していくという気持ちで頑張っていこうと思います。コツコツではありますが仕上げりや塗装技術など日々磨いていますのでこれからもよろしくお願いします。

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2020/04/30

塗装工事の最適な季節とは

塗装工事をするのにいつがいいですか?ってよく聞かれます。基本的に暑くても寒くても塗料は対応しているので大丈夫ですが、年に一回か二回ほど蒸し暑い多湿の時がありますよね。その時と雨天以外であれば大丈夫です。塗料の方も日々進化していて少し外壁が湿気などで濡れていても晴れの時に塗装したような密着性やきれいな仕上り状態にできる塗料も普通にあります。ただ、気分的に寒いよりも暖かな晴れた日が望ましいのは言うまでもありません。これからの時期は塗装工事にとってとても最適日となりますのでコツコツと作業していけたらと思います。

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2020/04/29

鉄骨階段手摺を塗り替えるときのポイント

外部鉄骨や手すりの塗り替えで重要なポイントは清掃です。旧塗装塗膜の剥がれがある場合では皮スキなどの道具を使って剝がせるだけ剝がして、錆が出ている事がほとんどなのでワイヤーブラシなどを使って下地処理をします。錆が出ていない場合は塗装劣化(チョーキング現象)だけなら水にぬらしたウエスや雑巾でチョークの粉を丁寧に拭き取る事で錆止めや上塗り材の塗料のノリや密着性が増しますのでお勧めの下地作り方だと思います。

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2020/04/28

外部塗装工事で劣化の程度により材料がたくさん必要になる事もある

塗り替えのタイミングはそれぞれで10年以内・10年から15年以内・15年以上など材質・構造・立地条件などで変わりますが10年目の塗り替えと15年目の塗り替えでは見た目ではわからない表面劣化が進んでいて早い時期より遅い時期の塗り替えでは予定していたよりも2~3割り程塗料も余分に必要になることがあります。また、サイディング外壁の場合では表面の色落ち具合、モルタル外壁(とくにリシン壁)では年数が経つごとに乾燥傾向となり塗料吸込み率が高くなり予想以上に材料を必要とすることがあるので下地処理の仕方や吸い込み止め剤を先に塗っておくなど対策が必要です。

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2020/04/27

外壁に塗る塗料と天井に塗る塗料はなぜ違うのか

住宅の塗装工事では一般に言うと外壁は耐候性のある艶あり塗装で軒天井(ケイカル板)では透湿性のある艶消し塗装で施工します。そして外壁塗料は軒天井に塗装は可能ですが、軒天井の塗料は外壁塗装に適していません。軒天井の塗料は天井特有の条件(梅雨や夏場の時に湿度が高くなると塗装塗膜と下地の間に水分を含んだり吐き出したりする自然現象)は透湿性という機能が必要なのです。しかし、透湿性に特化しているため耐候性はあまりよくありません。軒天井という場所は直接雨が当たるとか太陽の紫外線が当たるという事はないので耐候性機能は必要ないのです。

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2020/04/26

北側の屋根には黒いコケが生えると足を滑らせる恐れがある

北側の屋根は黒いコケは少なからずどうしても生えてしまいます。そして生える条件は屋根の角度や周辺の環境によっても大きく違ってきます。コケの発生で足を滑らせる事も多く、とても危険です。とくに注意したいのが瓦屋根で雨で濡れるとコケが柔らかくなり外部に足場で囲っていないと転落してしまいます。塗り替え工事の時でも屋根瓦上をよく歩きますので、足を滑らせないようにしっかりと高圧洗浄で洗い流してから塗装工事するようにしています。

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