豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2020/05/25

塗装は2度塗り・3度塗りとなぜ塗り重ねるのか

塗装する時の基本で1回塗っただけではきれいに仕上がりません。塗装施工仕様書に基本の塗装回数が記されていますが、例えば鉄骨・鉄部の塗り替えでは清掃して錆止め1回塗り+上塗り1回目+上塗り2回目と計3回塗りとなります。最初の錆止め塗りは錆を抑える効果がメインで水を弾いたり表面保護することはできません。錆止めの上に上塗りをすることで下塗りの錆止めの効果を強めたり水弾きや紫外線保護など耐候性塗膜ができあがります。錆止めだけだとすぐに変色したり、上塗りだけだと錆の出るのが早いなど、両方塗る事によりお互いの良い所を高めあうので凄いですね。

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2020/05/24

トタン屋根折板をそのままにしておくと錆が広がる

トタン屋根の折板は丈夫なことで知られていますが、塗装しないままにしておくとやはり錆が広がってしまいます。折板屋根の場合では12年から15年くらいに塗り替えるのがベストだと思いますが、20年を過ぎると塗装塗膜の力はないので山の角あたりから錆が徐々に広がってしまいます。錆が一度出ると完全に抑えることが難しく、また同じところから錆が発生してくると思いますので出来れば錆びる前に塗装することをお勧めします。

セッパン屋根の錆発生状況 コメント0件
2020/05/23

ステンレス製鋼板でも下地処理の仕方や塗料の選択で塗装可能

ステンレス鋼板と言えば塗装しなくてもいいように丈夫な素材ですが、10年以上たつとステンレスといえどもポツポツと小さな錆の劣化状況が出てきます。そして20年以上のものだと白い色の斑点が広がりステンレス特有の色つやも落ちてきます。劣化スピードもまばらでステンレス鋼板より厚みのあるアングルなどではあまり傷みは出てないように感じます。それでも薄い鋼板では劣化してくるので表面のカサカサをこすり落として塗装がしっかりと食いつくように細かい傷をつけて表面処理をすれば十分に塗装で保護することができます。

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2020/05/22

遮熱塗装の効果は塗装している本人ならよくわかります。

遮熱塗装の施工目的は光や紫外線の反射ですが、実際に塗装していると光の反射する面積が増えていくので結果的に眩しくて作業が終わるころには日焼けしてしまいます。何度も塗装しているので分かりますが普通の日焼けの仕方ではなく屋根塗装では下から日が当たるのと同じなので上からと下からの表面の同時日焼けは強烈です。それだけ反射させる力が強いという事ですよね。

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2020/05/21

農業倉庫の屋根は遮熱塗装をするとイイ事がいっぱい

農業倉庫などの農家のお宅ではスレート屋根が多くて中に入っているものは農業機械が多いのですが、その中でも気温(高温)に左右されやすいのは食料となるお米や野菜類だと思います。特にお米に関しては秋に収穫したお米を一年間倉庫の中(冷蔵庫など)で備蓄保存していると思いますが、夏場になると気温の上昇と共に冷蔵庫の中を冷やすのにフル回転で冷蔵していると思われますが、屋根の遮熱塗装をしてから気温の上昇も緩やかになったため冷蔵庫の連続運転を抑える事ができました。実際に自宅の保冷庫のあるスレート屋根に遮熱塗装してみましたがやっぱり違いますね。例年より倉庫内が涼しく感じられます。

スレート屋根遮熱塗装仕上げ コメント0件
2020/05/20

これから夏にかけて遮熱塗装も増えますが、粗悪施工店もあるので注意してください。

屋根の遮熱塗装工事も今では普通になりましたが、通常よりもかなり安い単価で施工するところも多くあります。平均よりも安い金額で施工するには「塗装回数が少ない・塗装塗膜が薄い・塗装の間隔(乾燥時間)が少ない」など施工方法で安く仕上げることもできますが長持ちさせることはできません。塗料の性能を最大限に発揮させるには施工する本人が責任を持って作業できるかという事に尽きると思います。もちろん弊社も自信を持って施工しています。

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2020/05/19

石垣壁の汚れは高圧で洗うと予想以上にきれいになる

住宅塗り替え工事時に外構のモルタル塀やタイル・レンガ塀などありますが、石垣塀のある部分では洗う事も多いのですが意外とコケ汚れ・砂汚れなど溜まっていることが多いので高圧で洗う事で意外ときれいになります。洗っている時にもきれいになってくるのは目に見えて分かりますが、水気が切れて乾いてくるともっと白くなってくるのでかなり明るく本来の石垣へと生まれ変わります。家庭用の洗浄機でもきれいになりますが業務用の洗浄機では水圧が違いますのでより一層きれいになりますね。

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2020/05/18

モルタル外壁を砂状リシン吹付塗装で仕上げる

モルタル外壁を吹付塗装するという事はかなり少なくなりましたが、吹付塗装ならではの美しい仕上がりは魅力ですよね。リシンなどの吹付塗装なので艶はありませんが艶消しならではのフラットな感じが出ますし、砂の粒の大きさ・吹き方によっても変わります。しかし、吹付塗装は周辺に飛散しやすく飛散防止のネットを余分に重ね張りしたりビニール養生も隙間なくしなければならず養生費も養生ビニールシート処分費もかなりかかるので昔に比べたら高級な塗装工事仕上げとなってしまいます。しかし、それでも刷毛やローラー塗りではできない吹付仕上げを望む方もいますね。

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2020/05/17

洋瓦の塗り替えは下地処理の洗浄とコツコツ手塗りで

洋瓦の特徴で見た目はいいですが、塗り替えをする時は「洗いにくい・コケで足が滑りやすい・塗りにくい」とかなり大変な作業となります。高所作業なので足場(囲い足場)がないと洗浄時や塗装時に必要なネット養生が必要になりますし転落防止用としても絶対に必要です。屋根のコケが全体に広がっていると高圧洗浄でも取れないこともありますが、コケ取り剤や洋瓦専用の塗料で保護することができるので大丈夫です。屋根の形状も複雑だと吹付塗装で仕上げる場合もありますが、基本は刷毛塗りやローラー塗りの手塗り仕上げをしています。

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2020/05/16

モルタル外壁のひび割れ補修のポイントは

モルタル外壁のクラックひび割れを補修するポイントはヒビの状態をよく確認するという事です。ヒビ割れの幅・深さ・割れ方「進行方向」などで補修の仕方も変わります。割れの小さい場合はあまり目立たないように小さくコーキングやパテで補修する方法もありますが、塗装するのであれば下塗り材のフィーラーでも埋まるのであまり心配もいりませんが、大きな割れは大きく動く可能性があるのでコーキング材でも伸縮性の高い材料を使用した方がいいですね。また、コーキング打設前の面取り加工やシーラー塗布など細かいこともやっておくと耐久性も上がります。

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