豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2020/09/10

塗装しない所もきれいに高圧洗浄したい。

外部塗装工事で屋根塗装がない場合はほとんどが瓦屋根で、瓦のずれやひび割れ・釘の浮きなど屋根の機能を満たしているかチェックすることはありますが、見た目というのも重要な場合もあります。とくに1Fの屋根は下から見える場合、瓦屋根にコケが広がっているとか色が変色してみえるなどせっかく塗り替え工事をしても瓦が汚れていたらきれいに見えません。瓦屋根の特徴で北面の日の当たらない条件ではコケの発生や色の変色などなりやすいので塗り替え工事の際にはきれいにしたいですね。

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2020/09/09

瓦屋根でもメンテナンスは必要です。

瓦の屋根なので塗装する必要がないですが、目に届かない部分でもあるので塗装工事で足場を組んだ時に屋根の状況をチェックする必要があります。瓦自体が丈夫でもひびが入ったり瓦がずれたりするだけでも漏水の原因となりますので要注意です。漏水すると内部に染み込んでいく為、木部の劣化が特に深刻な場合は大きな工事となってしまいますので早めの処置が重要となります。塗装工事の際は屋根の状況をいつも確認しています。

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2020/09/08

コーキング目地はこまめにチェック

劣化のサインの一つでコーキング目地の亀裂ひび割れがありますが、劣化の程度によっては雨水の侵入経路となり内部が傷んでしまう事があります。外壁サイディングはコーキング処理してある部分が多くて劣化部分も見ればすぐわかりますが、屋根の部分など見えない所のコーキング劣化は普段の生活から確認することはほとんどないので見落としがちと言えます。劣化の進行を食い止めるためにも10年経ったらチェックした方がいいですね。

コーキング劣化現象 コメント0件
2020/09/07

無垢の破風板の劣化は防虫剤で保護する方が無難

破風板の塗り替えで木目を生かした無垢の破風板の場合、塗装で保護するにしてもペンキで塗りつぶしてしまっては木目が消えてしまいます。せっかく塗るなら木目を生かした塗装のオイルステイン系の防虫剤の塗装がいいですよね。何度も塗り重ねることにより水弾きが良くなり防水性がアップします。色もそれぞれ濃い色から明るい薄い色までありますし、また年数が経つと変色して薄くなることを考えて少し濃い目の色をチョイスするという事がベストです。

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2020/09/06

台風10号が接近して不安です。

台風の接近で強風と大雨がどのくらいになるのかとても不安です。足場やネットを畳んだり養生ビニールも固定したり取り外したりと、遠くを通過するにしても安全対策はとても大事だと思っています。自分なりに経験したことですが、やはり家の外に置いてあるジョウロや鉢植えなど不意打ちに突風が吹くと飛ばされ窓ガラスを割るなど危険なのでできるだけ片付けておくと安心ですね。

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2020/09/05

ツートンカラーの色調合と色の組み合わせ

外壁塗り替え工事で真ん中の帯から1色から2色へ色変えするツートンカラー施工の依頼を受けて色の組み合わせに適した色合いを選んでみました。色の組み合わせはセンスが問われる為、色のバランスや濃淡の度合いによっても大きく変わります。また、お客様に分かりやすいようにツートンカラーに色付けした塗り板をあらかじめ作成しておき現場で簡単に選べるように準備してしています。カラーシミュレーションだけではイメージはできても実際の色は塗ってみないと分からない所もあるので塗り板でさらに分かりやすく説明しております。

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2020/09/04

木目を生かすオイルステイン塗装

木材の塗装で建具や家具など色を付けるのにお勧めなのがオイルステイン塗装です。色を塗るというより色をしみこませるという感覚で塗り残しがあってもタッチアップ補修塗りをすればきれいに仕上がります。塗料をつけすぎてもウエスで拭いて吸い取れば早く乾かす事ができます。塗装する前に木の表面がザラザラしている場合はペーパーを使って表面をツルツルにしてから塗装すればより美しく仕上がります。オイルステイン塗装は通常のペンキ塗り作業よりも簡単に早く仕上がりますのでお勧めです。

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2020/09/03

鉄骨に錆止めを塗るワケとは

鉄骨や鉄板に塗装するときに錆止め塗装をするのはなぜでしょう。単に「錆止め材を塗ればさびにくくなるから」という事ですが、その奥深い理由は「塗装した時に錆が広がらないように密着性を高めた塗料で錆の原因となる空気を遮断する」という事です。そして、空気を遮断するだけでなく上塗りとの密着性も良くする効果がありますので耐候性の強い上塗り材であれば錆止めの効果を維持することも可能ですね。同じ塗料でも錆止めと上塗りでは塗料の機能も違うのです。

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2020/09/02

上塗り塗装する時に注意していること

屋根塗装や壁塗装で特に気を付けていることは「風と気温」です。せっかく晴れて最高の塗装条件でも風が強くてきれいに塗れないとか高温過ぎて塗装乾燥が早くてきれいに仕上がらないなどよくあります。夏場はこのようなことは多々ありますね。塗装というか塗料は液体を塗装して塗り広げると乾いて固体に変化するといういわゆる化学変化するものなので塗装の塗膜の性能を十分に発揮させるために塗装の塗りたて「半乾き状態」は完全に乾くまでそのままを維持したいです。へたに途中で触ってしまうと塗り残し状態や指紋・塗料が付着して見た目にも影響します。

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2020/09/01

9月になりましたが気温が下がらず暑い!

8月以降は晴れて雨の方も心配なく作業は進められてほっとしています。しかし、9月になってもこの気温の高さは普通ではないですよね。早く涼しくなってほしいと願っていますがなかなか難しそうですね。台風の方もどんどん発生して接近してくるので本当に心配です。また、熱中症になるほどの高温ははやく落ち着いてもらいたいです。何と言っても体が資本ですので体調管理に十分注意しながら作業にあたりたいと思います。

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