豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

電話番号0565-76-4130
ナビゲーション

ブログ

2025/10/21

鉄部のサビで剝がれた部分は雨に濡れると水分を吸収しやすい

鉄部の塗膜剥がれの部分は素地がまる見えなので雨などで濡れると直ぐに反応して錆が増殖します。その状態を放置しておくと素地の鉄がミルフィーユ状に剝がれてくるのでこの状態まで放置するのは危険です。また劣化が進むと錆の面に浸みこんだ水分が抜けにくくなるので塗装する際はよく乾かしてから塗装することをお勧めします。

コメント0件
2025/10/20

塗装後の乾き待ちは送風して促進することができる

塗装後の問題点は「塗料により乾き具合が大きく違う」という点です。乾燥時間がそれぞれ違うので天候に左右されないほど速乾塗料なら問題ないですがゆっくり乾くタイプでは急に小雨が降ってきたとなる場合は塗り直しになるかもしれません。そのような場合は塗装後に送風するなど少しでも乾かすような段取りが組めたら最高です。その後の小雨も心配なく過ごせます。

コメント0件
2025/10/19

硬化剤入り塗料は翌日使用不可なので使うタイミングを考慮して

硬化剤入り塗料をよく使いますが気温が高いと硬化時間も短縮されて早く乾くので作業性は良いと思いますが翌日残った塗料を使用したくても硬化してたりゼリー状のゲル化しているなど塗料の混ぜ合わせるタイミングや面積も考えて作らないと無駄になってしまう事も。

コメント0件
2025/10/18

速乾の有機塗料は換気できない室内で塗装するのは危険

有機溶剤系塗料を室内の換気できない場所での塗装はとても危険です。以前はモルタル壁の風呂場の塗装が多く、窓も小さく臭いが充満して目の傷みや頭痛など防毒マスク無しではその場にいられません。送風機ダクトなど必ず設置して外の空気を取り込むようにしてから作業しています。

コメント0件
2025/10/17

晴れれば空気が乾いているので塗装の乾きも良いですね

天候の変化の大きい時期ですがやっぱり晴れると気分もいいですね。塗装してても心配することなく安心して塗装を続ける事ができます。また塗装しても乾きが速くて作業性もよく予定以上の工事ができ嬉しいですね。また明日も下り坂という事なので段取りよくできたらと思います。

コメント0件
2025/10/16

すぐ乾く塗料でも雨には勝てません。

速乾塗料は今ではかなり多いですが、雨には勝てません。先日通路の白線ライン塗装をした時に塗装した直後に弱い雨が降りだしてラインの白色が溶けだしました。急遽ビニールなどで屋根を作り養生しましたが周辺から雨水が近づいていたのでヒヤヒヤしましたが翌日晴れたので無事乾きました。

コメント0件
2025/10/15

季節の変わり目でしょうか。雨が降ると作業中止ですね。

この頃ようやく涼しくなって仕事日和が続きましたが、曇りや雨などどんよりした日も多くなりました。これも季節の変わり目でしょうか。仕方ない事ですが工事予定もあるので雨でも出来る事を探してやっています。

コメント0件
2025/10/14

曇り空の時の塗装工事段取りは

秋の季節の変わり目は毎年の事ですが、塗装業者としては塗装していいのか、塗装した場合に雨が降りだしたらどうするか、その辺りをしっかりと考えた末で段取りを上手く組み立てています。雨が降ったらと塗装面が水滴で穴が開いたようなブツブツの状態になるので下塗りまではできても上塗りはちょっと考えてしまいますね。

コメント0件
2025/10/13

吹付で一度の厚付けは失敗する

吹付塗装だけじゃなくて塗装工事全般で言える事ですが、一度の厚付け塗装は必ず失敗する。その訳はまず「塗料が密着しない」、「塗料が流れ垂れる」、「乾きが遅くなり泡が出る」など不具合が多数出る事があります。しっかり密着してきれいに仕上げるには「塗料は薄く数回に分けて塗る」事がとても大事です。同じ塗料でもその塗料の効果をひく出す塗り方をすればとても長持ちするでしょう。

コメント0件
2025/10/12

塗装は風に流されやすいので気を付けないと・・・

塗装工事で特に気を付けている事は強風時での塗装作業です。風の流れは横から副以外に建物の上の方は下から上に噴き上げるように吹くので予想が難しいです。その風と同じで塗料の飛散も風に乗り流されていくので予想外の所が汚れたりするので注意が必要です。どうしても塗装したい場合はシートなどの養生をしっかりして作業しています。

コメント0件

カレンダー

最近のコメント

電話する

0565-76-4130