たくさん汗が出るので水分補給。しかし取り過ぎも注意
毎日暑い日が続きます。水分補給は欠かさずこまめの行いますが今日はいつもと何か違う感じがして。よく考えたら水分のとり過ぎではないかと思ったのです。午後から急激に気温上昇してきたので汗の出る量も半端なかったのですがいつも以上に飲み過ぎで体がだるく感じました。丁度よく調整するのは難しいですよね。今後は体がしんどくなる前には休憩をとるようにしたいと思います。
コメント0件屋根上の養生シートは熱で不具合が出る事も
床養生シートは1Fで使用する分は大丈夫だと思いますが、2Fの屋根などで使用するとこの頃の高温状態ですのでシートは伸びたり養生テープは剝がれてきたりすることがあります。屋根の上などでは80℃以上になるのでシートにとってもかなり負担があるのではと思います。それでも床面は塗料で汚れやすいのでしっかりとガードしてくる信頼のあるメーカーの養生シートを使用したいですね。
コメント0件現物色合わせは難しい事も
現場状況により色合わせは現物と同じ色で仕上げたいと依頼を受けた時、その色が簡単にできる色かできない色かを瞬時に見分ける事もプロならではと思いますが、現状のそのものの色自体も劣化していて場所により色が違うという事もよくある話です。色をできるだけ明確にしたいので北面の日に当たらない場所で汚れが少ない所の素材の色で合わせる方が無難な感じですね。
コメント0件突然の夕立と長い停電
午後から天気が急変すると予報が出ていましたがまさか的中するとは思いませんでした。14時以降急激に暗くなり突然の嵐がやってきました。雨も風も強かったけど特に雷が連続して集中的に落ちてとても怖かったです。自宅に帰ると停電して、直ぐに復旧するかと思いきや3時間ほどそのままでした。電気が無いと照明もつかない、テレビも見れない、エアコンも付けれない、携帯の充電が切れるなどこれほど不便なのかって感じました。
コメント0件弱溶剤塗料でも気温が高いと臭いの放出がはやい
気温が高いというだけで塗料の乾きが速まるだけじゃなく臭いの方も一気に乾きだすので一瞬でもモワット臭いが強まるので家の中のお客様にご迷惑にならないように塗る場所を集中しないように段取りして工事を行っています。特に窓周りは塗料を塗りこむので臭いがジワジワ中に入り込む恐れがあるので注意しています。
コメント0件おいでんの花火の日ですね
毎日暑い日が続きますがおいでんまつりの花火大会も今年以降は時期をずらしてやるようですね。夜になっても気温が下がらず熱帯夜ですのでせめてもう少し涼しくなってからの花火なら嬉しいですね。暑すぎでもう数年見れてないのが現状です。
コメント0件7/25は「なつごおり」の日ですって
連日の猛暑日から酷暑日と体に蓄積された熱が下がらないまま翌日になるのでだるさや倦怠感も溜まりますよね。こんな時はかき氷を食べて体の芯から熱を下げなくてはなりません。娘のキッチンカーでのかき氷の販売もこれからピークとなりますので少しでも涼しさを感じていただきたいと思います。
コメント0件暑いだけじゃなく紫外線も強いのかも
今日も日陰を回る作戦で日陰一択な塗装工事をしました。ゆっくりしていると日が当たってくるので急ぎ足で進める場所もありますね。最近日の当たっている所を見ると目の辺りが傷み、もしかして紫外線も強いのかと思います。日当たりからの照り返しも注意が必要ですので外出の際は完全防備は必要だと感じました。
コメント0件豊田市40.8℃。酷暑日です。
連日の猛暑日に続き40℃越えの酷暑日の日となりました。日頃から空調服を使用していますが涼しいという感じなく熱風が出ているようでした。体感的にもかなり暑いと感じましたがまさか40℃越えているとは思いませんでした。これほどの暑さがくるとは予想していないので体の体温調節もうまくできてない感じがします。
コメント0件真夏対応、日陰探して塗る作戦。
昨日は40.1℃で今日は39.8℃とほぼ酷暑日が続きますが、体力の消耗を考えてなるべく日陰の所を探して塗っていこうと思い頑張りましたが、日陰でも暑かった~って感じです。今週はどこにいても無理な感じですね。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

