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2026/06/23

鉄骨階段補修で久しぶりに溶接しました。

鉄骨階段の補修工事をしました。久しぶりの溶接工事でどんな感じか忘れていましたが少しやっているうちに思い出してきました。塗装屋が溶接なんてと思うかもしれませんが意外と鉄部の劣化している現場も多いので自分でできればと資格を取得したり安全に使用できるようにできたらという思いでいつも施工しています。

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2026/06/22

鉄骨の部分補修も塗装工事に併せて

塗装しているとグラグラとか鉄板の剝がれなどがよくわかりますが、どうしてもだめな時は剝がして鉄板の補修やこれ以上劣化が進まないように水が入らないような板金補修などするところが多々ありますので工事中に依頼を受ける事もあります。その状態を見て簡単に直せそうなら自社で、難しいようなら専門家にお願いして直すこともあります。

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2026/06/21

鉄板の下の方が油で浸みているので除去してから

工場などでは油をよく使用するので周囲の建物や設備などの下の方が油で黒く染まっている事は稀にありますが、その部分はそのまま塗ってもすぐに剝がれてしまうので下地処理が必要となります。下地処理には研磨や目荒らしなど表面に傷をつけて剝がれにくくする方法ですが、旧塗膜の上に油など塗装してもすぐに剝がれの原因となりそうなときはシンナー拭きなど脱脂をメインにした下地処理をすると密着性が向上します。

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2026/06/20

ステンレスやアルミ部分は透明のコーティング剤がおすすめ

アルミやステンレスの塗装や保護をする時にお勧めなのが透明のコーティング剤です。塗装する前に表面のホコリ等を除去し塗装する方法ですので簡単に仕上げる事ができます。塗り方も液をウエスに含ませて塗り込む方法なのでお手軽ですね。しかし下地の状態により下地処理の仕方も様々で表面劣化が進んでいるようなら細かなサンドペーパーなどで傷がつかない程度の状態にしてから塗るといいです。

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2026/06/19

シリコン塗装でも撥水性能の高い塗料がある

屋根用塗料の某メーカーの遮熱塗料ですが、屋根以外に外壁にも使用できる塗料で水弾きにかなり効果の高い塗料がありました。実際に使用してみて水弾きを見ましたが、他の塗料と比べても明らかに水滴の大きさが違い流れ落ちるように弾くので見ていても気持ちが良いように感じます。あとは耐久性がどれほどあるか確認できると使用範囲は広がりますね。

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2026/06/18

新品の鉄板は錆止め塗装済みか無塗装のどちらを選ぶ?

鉄板などを購入する時に鉄骨屋さんに行きますが、鉄に錆止めがしてあるものとしてないものがあり、してないものはすぐに錆びてしまうので薄く油が塗ってある感じです。値段は錆止め塗装済みの方が少し高いので塗装屋の自分が選ぶとしたら無塗装のものと言いたいのですが、無塗装のものを塗装するのに薄い油を拭き取り除去しないといけないので脱脂するのに手間がかかります。どちらかと言うと結局錆止め済みの方が楽ですね。

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2026/06/17

錆が出て剝がれた所は塗料の塗り込みをしっかりと

鉄部など剥がれなどはよくありますのでケレンでしっかり磨いて錆の部分に錆止めが入り込むように塗る事を心掛けています。剝がれた部分とそうでない部分の境目はどうしても段差が出てしまいますが、剝がれた所もしっかりと下地処理ができていれば剥がれにくい状態となりますので手間がかかる下地作りが大事ですね。

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2026/06/16

Cチャンネルは刷毛塗り?ローラー塗り?

鉄骨塗装と言えば壁面・屋根面に使用されるCチャンネルですが、塗装するのにまずサイズが大きいか小さいかにもよりますが塗りやすい条件なら確実にローラー塗りを選択します。ローラーも毛丈の長くて塗料の含みの良いものを使用すると作業効率が上がります。しかし鉄骨が小さい場合は小刷毛で塗り進めた方が効率が良い時があります。

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2026/06/15

室内塗装は手あかのつかない艶あり塗装で

内部塗装と言えば目が疲れないような仕様の艶消し塗装仕上げが一般的でしたが、今では艶あり塗装をあえて選択する事も多くなりました。艶ありの最大のメリットは艶がある事で濡れ雑巾で汚れを拭き取れる事です。艶消しの場合は雑巾拭きすると逆に汚れてしまいますのでお勧めできません。また艶あり仕上げの場合は光を反射させる効果があるので同じ照明でも周囲を明るくする事ができますね。

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2026/06/14

湿度が高いと場所や条件により艶が半減することも

湿度が高くなるこれからは塗装したての所に水分を含んだジメジメの湿気が覆いかぶさると場所によりますが艶がなくなって艶消しの様な仕上がりとなる所もあり注意しています。あまりにも湿度が高い時期は換気したり強制的に風を送るなどして少しでも湿度を下げて塗装するようにしています。

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