鉄骨階段補修で久しぶりに溶接しました。
鉄骨階段の補修工事をしました。久しぶりの溶接工事でどんな感じか忘れていましたが少しやっているうちに思い出してきました。塗装屋が溶接なんてと思うかもしれませんが意外と鉄部の劣化している現場も多いので自分でできればと資格を取得したり安全に使用できるようにできたらという思いでいつも施工しています。
コメント0件鉄骨の部分補修も塗装工事に併せて
塗装しているとグラグラとか鉄板の剝がれなどがよくわかりますが、どうしてもだめな時は剝がして鉄板の補修やこれ以上劣化が進まないように水が入らないような板金補修などするところが多々ありますので工事中に依頼を受ける事もあります。その状態を見て簡単に直せそうなら自社で、難しいようなら専門家にお願いして直すこともあります。
コメント0件鉄板の下の方が油で浸みているので除去してから
工場などでは油をよく使用するので周囲の建物や設備などの下の方が油で黒く染まっている事は稀にありますが、その部分はそのまま塗ってもすぐに剝がれてしまうので下地処理が必要となります。下地処理には研磨や目荒らしなど表面に傷をつけて剝がれにくくする方法ですが、旧塗膜の上に油など塗装してもすぐに剝がれの原因となりそうなときはシンナー拭きなど脱脂をメインにした下地処理をすると密着性が向上します。
コメント0件ステンレスやアルミ部分は透明のコーティング剤がおすすめ
アルミやステンレスの塗装や保護をする時にお勧めなのが透明のコーティング剤です。塗装する前に表面のホコリ等を除去し塗装する方法ですので簡単に仕上げる事ができます。塗り方も液をウエスに含ませて塗り込む方法なのでお手軽ですね。しかし下地の状態により下地処理の仕方も様々で表面劣化が進んでいるようなら細かなサンドペーパーなどで傷がつかない程度の状態にしてから塗るといいです。
コメント0件シリコン塗装でも撥水性能の高い塗料がある
屋根用塗料の某メーカーの遮熱塗料ですが、屋根以外に外壁にも使用できる塗料で水弾きにかなり効果の高い塗料がありました。実際に使用してみて水弾きを見ましたが、他の塗料と比べても明らかに水滴の大きさが違い流れ落ちるように弾くので見ていても気持ちが良いように感じます。あとは耐久性がどれほどあるか確認できると使用範囲は広がりますね。
コメント0件新品の鉄板は錆止め塗装済みか無塗装のどちらを選ぶ?
鉄板などを購入する時に鉄骨屋さんに行きますが、鉄に錆止めがしてあるものとしてないものがあり、してないものはすぐに錆びてしまうので薄く油が塗ってある感じです。値段は錆止め塗装済みの方が少し高いので塗装屋の自分が選ぶとしたら無塗装のものと言いたいのですが、無塗装のものを塗装するのに薄い油を拭き取り除去しないといけないので脱脂するのに手間がかかります。どちらかと言うと結局錆止め済みの方が楽ですね。
コメント0件錆が出て剝がれた所は塗料の塗り込みをしっかりと
鉄部など剥がれなどはよくありますのでケレンでしっかり磨いて錆の部分に錆止めが入り込むように塗る事を心掛けています。剝がれた部分とそうでない部分の境目はどうしても段差が出てしまいますが、剝がれた所もしっかりと下地処理ができていれば剥がれにくい状態となりますので手間がかかる下地作りが大事ですね。
コメント0件Cチャンネルは刷毛塗り?ローラー塗り?
鉄骨塗装と言えば壁面・屋根面に使用されるCチャンネルですが、塗装するのにまずサイズが大きいか小さいかにもよりますが塗りやすい条件なら確実にローラー塗りを選択します。ローラーも毛丈の長くて塗料の含みの良いものを使用すると作業効率が上がります。しかし鉄骨が小さい場合は小刷毛で塗り進めた方が効率が良い時があります。
コメント0件室内塗装は手あかのつかない艶あり塗装で
内部塗装と言えば目が疲れないような仕様の艶消し塗装仕上げが一般的でしたが、今では艶あり塗装をあえて選択する事も多くなりました。艶ありの最大のメリットは艶がある事で濡れ雑巾で汚れを拭き取れる事です。艶消しの場合は雑巾拭きすると逆に汚れてしまいますのでお勧めできません。また艶あり仕上げの場合は光を反射させる効果があるので同じ照明でも周囲を明るくする事ができますね。
コメント0件湿度が高いと場所や条件により艶が半減することも
湿度が高くなるこれからは塗装したての所に水分を含んだジメジメの湿気が覆いかぶさると場所によりますが艶がなくなって艶消しの様な仕上がりとなる所もあり注意しています。あまりにも湿度が高い時期は換気したり強制的に風を送るなどして少しでも湿度を下げて塗装するようにしています。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

