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2023/09/30

塗料の乾き具合はシンナーの種類によっても変わります。

あるメーカーの錆止め塗料は強溶剤系のラッカーシンナーで薄める事も出来て弱溶剤系の塗料シンナーで薄めて使用することもできます。なぜそんな事ができるかというと「塗り替えの場合は何が塗ってあるのかわからないので強溶剤系で薄めて塗る場合は旧塗膜を溶かしてシワができたり縮みが出たりと不具合が出る可能性が高いので弱溶剤系シンナーで薄めて使用することができる」というメリットがあります。しかし、薄め液が変われば塗料の乾き時間も変わり同じ塗料なのに塗り具合も変わります。ただ強溶剤系シンナーを使用できるほどの塗料という事は塗料自体も揮発性の高い塗料という事なので塗り替えの場合の不具合はおきやすいので試し塗りしてから塗装することをお勧めします。

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