1月も今日で終わりますね。
今日で1月も最後という事でこのひと月もかなり早かったように感じます。また寒気の影響で雪の降る日が多く作業ができない日もありました。1月にこんなに雪が降る年も珍しいと思いますがそれだけ例年より寒かったという事ですね。
コメント0件大雪で屋根は絶対無理です
今日はかなりの雪が降りました。雪の多さで近くの道路では追突事故もたくさん起きていました。現場に行ってみると屋根瓦も雪で完全に隠れてとても塗装できる状態ではありませんでした。今年は雪の日が多いように感じます。
コメント0件雪で作業段取りを組み替えたり大変です
今日もいつも通りに寒いな~って思っていましたが雪が降るとは思ってもみませんでした。降雪で屋根瓦に積もると転倒の危険を伴うので歩行する事ができません。ブロワーなど使用して吹き飛ばし雪下ろしするなど予想外の作業も増えて思い通りに進めることはできませんでした。でも安全第一でいきたいので自然現象には逆らえませんので受け止めながら安全にやっていけたらと思います。
コメント0件明るい色は塗り重ね回数が増える?
塗装工事のあるあるで、明るく鮮やかな色ほど色のおさまりが悪いので何度も塗り重ねないと本来の色が出ません。従って乾いたら塗りの繰り返しとなります。ただ上塗りの明るい色はなかなか着色しずらいので下塗りに白色を塗る事が多いと思います。白色ベースに上塗りの明るい色をのせた方がより明るい感じの色合いとなりやすいので白の下塗りはとても大事な事です。
コメント0件下塗りプライマーも乾燥状態の時期は乾きも早い
ずっと雨の降らない状態の天候ですのでかなり空気も乾いていると思います。サイディング外壁の下塗りプライマーの塗装もこのタイミングで始めましたが、この乾燥気味の状態での塗装は乾きも早く作業しやすく尚且つ密着力も高いので冬の塗装のおすすめポイントだと毎年思います。下塗りも早く乾くので中塗りや上塗りなどもスムーズに移行できるので作業性がかなり良いです。
コメント0件塗装に必要な小さな刷毛はよく使用します
小さな刷毛(小刷毛)はどの現場でも必要となり欠かせません。特に気になる隅の方とか色が入ってない所を見るとやはり塗りたくなります。住宅塗装でもよく使用しますが、外壁と水切りの隙間とか大きな刷毛では入らない所の塗装に適しているので現場を見て最適な刷毛選びは大事だと思います。
コメント0件空気乾燥状態にご注意を
毎日寒い日が続いておりますが、晴れ日が続いて少雨という事もあり空気も乾燥しがちだと感じます。乾燥状態がずっと続いている事もあるので塗り替え時の塗膜劣化で剝がれている所を清掃する時も剝がれた塗膜ですら乾燥しているのでパリパリと剝がれてしまいます。塗装条件のうち乾燥している時の塗装はしっかりと密着して剝がれないのでお勧めですが乾燥しすぎも作業する方はカサカサで辛い時もありますね。
コメント0件廃液塗料処分も時間がかかる?
気温の低下で余った塗料をドラム缶に入れて処分していますが、気温が低い事もあり塗料の粘りも強くて逆さにした塗料缶も液が全部出るまでに相当時間がかかってしまいます。新しい塗料ならまだいいですが古い塗料はさらに粘りが増しますのでかなり時間がかかってしまいます。また缶底に溜まった塗料は手でかき出さないと取れないのでかなり手間がかかりますね。
コメント0件塗料の片付けが一番大変かも
塗装するのは楽しいかもしれませんが塗装の後の片付けが一番大変ですよね。養生のビニールの片付けや余った塗料を処分するなどかなり面倒です。塗料は古くなると酸化して重くなってくるので早めに処分したいですし処分するのも専門業者に引き取りに来てもらい処分費用も年々高くなってくるので使用しない塗料は早めに処分したいですね。
コメント0件木部着色仕上げは木の素材の色に影響される
オイルステイン系の塗料は見本帳から選んだ色で着色できると思いますが、実際は塗装する木の色に影響されるため塗装後に予想している色と雰囲気が違うと感じることも少なくありません。塗装する時に行う「試し塗り」はとても大事なのでその木に対して着色後にはどんな色になるか確認してから本塗装を行うと良いでしょう。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

