豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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ブログ

2021/07/31

塗装の魅力は塗りたて時の水弾き

塗装の目的に一つで建物の保護があります。塗装の塗りたて(乾いた状態)では突然の雨が降ってきても弾いて保護してくれます。塗料の種類にもよりますが塗りたてではどの塗料でもほとんど同じくらい水を弾くので凄いと感じます。また、弾いた水滴がとてもまん丸できれいなんですよね。

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2021/07/30

コンクリート床の塗装は下地処理が重要

コンクリート床の塗り替え工事ではやはり現在の下地の状態を確認しないと塗装することはできませんのでよく見ています。普通のホコリ汚れから油汚れなど様々で、時々穴が開いていたりアンカーボルトが出ていたりとできるだけ平らに仕上げるためにはカットや穴埋めなどの処理をするしかありません。下地をベストな状態にしてから塗装しないと最終的にはやはりきれいに仕上がりませんよね。

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2021/07/29

内部塗装作業時に使えるコーキング

室内の塗装工事でプラスターボードの塗装工事は多いですが、コーナー部分など少し埋めたい隙間などがある場合はアクリル系のコーキングは昔から使用していますが作業性に優れているのでとても使いやすいと思います。ボード壁の隙間を埋めるのにヘラで押し込みますが、夏場の気温の高さではやはり乾きが早いので、もたもたしているうちにヘラの上が乾いてヘラが分厚くなってしまいます。ヘラを上手に使うには少量出して使い切る方法で処理していくのがベストですね。

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2021/07/28

オイルステイン塗装の繊細さと難しさ

オイルステイン塗装って広い面積では少しづづ塗り広げていけばうまく塗れると思いますが、細かい部分を塗る時にコントロールできないと塗ってはいけない所まで塗り広げてしまう事があるので注意が必要です。オイルステインは塗料がシャビシャビで粘りがなく水をこぼした感じで色がついてしまうので塗るのに簡単なイメージですが、予想外の所まで塗らないよう気を遣う塗装だと感じています。

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2021/07/27

プラスターボードパテの乾き具合は種類により異なる

プラスターボードの塗装で下地処理の時にジョイント部分をクロステープでひび割れが起きないように補強してパテ処理をします。パテも大きく2種類あり、速乾性のある目の粗いパテと乾きが遅いけど目の細かいパテがあり、うまく使い分けてパテ処理をしています。パテ処理作業はただパテを塗ればいいというわけではなく、パテの乾いた部分にペーパー処理をしてさらに平滑になるよう調整する作業が意外と大変です。パテ処理の後は全てペーパー処理をするので常にセット作業です。

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2021/07/26

新しい木にオイルステインを塗る難しさ

新しい木に色を着色するためにオイルステイン塗装をします。オイルステインの塗装は刷毛で塗るにしてもローラーで塗る時も色が一瞬で入るので均等に塗り広げるのは場所により困難な時があり最終的には色ムラになってしまいます。刷毛で塗っていても最初に塗り始めた所と次に塗り始めた所では色の濃淡がすぐにわかりますので同じ濃さで仕上げるために一枚の板に合わせたヒラバケか板のサイズのローラー塗りなど塗るスピードも変えないように塗り広げることは神技と言っても過言ではありません。何回やっても難しいと感じます。

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2021/07/25

ボード内部壁のパテ処理で

ボード壁の釘穴やジョイント面のパテ処理をよくしますが、いつもパテの硬さが微妙に違い施工スピードも変わってしまいます。天気がよくて乾燥気味の日ではやはりパテも同じように乾いてくるので、速効性のジョイントパテでは少量づつ練り乾く前に使い切ることを心掛けています。何度も練って作らなければならないので手間はかかりますが最終的な仕上がりは違ってきますね。

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2021/07/24

これからの時期は台風に注意して作業。

夏から秋にかけて注意が必要なのは台風の存在です。塗り替え工事では足場にネットをかけて作業をしているので強風が吹けば足場が揺れたり倒壊の恐れもあります。塗装工事が終わればネットを取り外したり束ねたりすれば足場倒壊の危険性もほとんどないので天候の変化には常に気を付けています。突然の突風とかの被害もありますので日々気を付けて作業しています。

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2021/07/23

外部の木部に塗る水性塗料と油性塗料の密着性

外部で木部に塗る通常の艶あり塗料を水性塗料した場合、どのくらいの密着性があるかご存知でしょうか。木部塗装の場合、イメージとして水性塗料の艶ありの場合は塗りやすいのでスイスイと塗れますが少し浮いている感じがします。逆に油性塗料の艶あり塗料は少し引っ張る感じはしますが乾いた後はガッチリと固まって剝がれる感じはありません。どのくらい密着しているか普通は確認できませんが、どちらも高圧洗浄してみるとどの程度密着しているかわかりますが油性塗料の方が密着性はやはり強いと感じます。もちろん、水性塗料でも下地処理や下塗りの状態によっても同等の密着力も出せます。

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2021/07/22

古い木板に水性塗料の白色を塗ってみたけど、乾くと変色

古くなった板に水性塗料で塗装したところ、白い色を塗ったはずが色ムラがでてきれいに仕上がりません。そんな時は「木のアク」のせいかもしれません。木のアクは水性塗料では同じように後から溶け出し乾くころにはムラのある状態で乾いてしまう事があります。このようなことにならないためには水性仕上げでは水性のあく止めシーラー塗布をして乾かしてから水性の上塗りをするか、下塗りに弱溶剤系のあく止め材入りの塗料を塗装して乾かしてから水性の上塗りを塗装すると変な色ムラは出ないできれいに仕上がると思います。

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