豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

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2020/10/31

鉄板の吹付け塗装はタイミングが大事

今日は一日中、工場の中で鉄板の吹付塗装工事をしました。塗装の種類の中でも吹付は奥が深く吹付量が少ないと下地が透けて、逆に多いと垂れてしまいます。吹付量の最適は塗料垂れする一歩手前というのが理想ですが、塗料は化学反応で液体から固体へ変わるもので、その変化するスピードは風によるものや気温に関係することもあり塗料の種類も様々でとても予想ができません。湿度も多湿では全然乾きませんので雨の日に内部の塗装工事だから大丈夫という事はなく乾きが遅い分、作業性が悪いので送風するなどの手間もかかります。

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2020/10/30

晴れが続いて作業しやすく嬉しいです。

今日も気持ちよいほど晴れましたね。外壁塗装の手直しタッチアップやビス止め補修など塗装部分の最終的な後片付けをしました。縦樋の部分の針金固定も簡単に劣化しないように銅線を使って縛り直したり窓の周りなど塗料で汚していないか拭き取りや削り取りなど直線のラインが出るように補修作業もして塗装工事は完了しました。10月の工事はあまり暑い日はなく快適に作業することができたので良かったと思います。

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2020/10/29

サイデイングの目地コーキング処理作業で

サイデイングの目地処理と言えばコーキングですが、外壁がタイル模様などクリア仕上げした場合などではコーキングはタイル目地の色に合わせて打つのが普通ですよね。色を合わせて(目地になるべく近い色)耐久性を重視するならオートンなどの仕様もありますし、日にあまり当たらない所では変成シリコンでもいいですよね。予算や条件によっても(打ち替え)や(打ち増し)など劣化の程度に合わせて選ぶこともできます。あまり程度の良い目地コーキングを無理に切り取って打ち替えするというのはお勧めしません。

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2020/10/28

塗装って技術が必要ですね。

外壁塗装や屋根塗装など塗装の塗り方や下地処理法によって耐久性が随分と違います。毎日塗装している中で感じることは塗装する人によって塗り方がそれぞれ違い、同じ材料で同じ場所を塗装しても年数が経つと劣化状況も随分と異なります。簡単に言えば塗り方が違うのですが、塗り方に加えて塗料の乾燥スピード・塗り進め方など知識がなければきれいに仕上げることはできません。自分も新しい材料を使用するときは1年生となりますが、普段から似た材料を使って作業しているので特に不安なく施工しています。

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2020/10/27

塩ビの樋塗装をきれいに仕上げる

竪樋や軒樋の塗装をする時に劣化しないように塗装して保護するのが目的ですが、塩ビの樋ですので剥がれなど以前は起きていましたが下地処理法や塗料の素材適応性により剝がれずしっかりと密着しますね。樋の塗装や艶をきれいに仕上げるポイントは塗装間隔です。塗装上塗り1回目をして乾燥時間を持たずに上塗り2回目を塗ってもきれいな艶には仕上がりません。しっかりと塗装間隔(塗装時間)をとってよく乾かせばきれいな仕上がりにできます。

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2020/10/26

外部トタン吹付塗装で気を付けている事

今日の工事は戸袋トタンの吹付塗装仕上げをしました。吹付けするのに養生は欠かせませんが、塗装作業中に仕上りを大きく左右するのが太陽の光・気温・風です。その中でも厄介なのが風ですが、風の強さや突風など不意打ちに吹くということもあり油断できません。風が強い時は特に慎重になります。養生ビニールが剥がれたり吹き付けしたところに外れた養生がくっついたりと様々なトラブルを起こすことがあります。ですので吹付作業に適した風の穏やかな日に作業することが理想ですね。

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2020/10/25

雨戸の吹付塗装仕上げ

今日は休日ですが、現場から雨戸を持ち帰っていましたので自宅倉庫で養生や吹付け塗装をしました。現場でも塗装することはできますが周囲を少しでも汚さないようにするためちょっとした配慮ですがその効果は十分にあると感じます。自宅倉庫内もビニールでしっかりと囲い吹付作業をしますが、思った以上に塗料飛散しているので現場で塗装するときは飛散防止シートなどいつも気を付けて作業しています。

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2020/10/24

木部の防腐剤はカラーが豊富

木部塗装の定番で防腐剤の塗装があります。雨などの自然劣化で木板も水分を吸収しやすく腐りやすい状態になりますが、劣化を食い止めるには洗浄やしみ抜き・あく抜きなどの下地処理と防腐・防虫剤の上塗り材を塗る事により水弾きも良くなります。外壁塗装などの木部塗装の際には確実に保護できる方法で施工しています。また、保護塗料にはカラーもたくさんあり、木の本来の色を再現できる透明の保護材もあるのでお勧めです。

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2020/10/23

大雨が降り現場状況が気になります。

外壁塗装では窓養生や床養生などシートやビニールで塗装しない部分を包み込みますが、雨が降ると養生に水がたまったり養生テープが水で濡れて粘着力が強くなりベトベトが残ったりと予期せぬトラブルがあります。外壁や屋根塗装作業でも水性系の塗料で塗装すると突然のにわか雨などでは直接塗れないようにシートで保護したり大慌てになる事もありますね。このような失敗をしないように天気予報やその日の空の状態など安全な日を選んで作業しています。

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2020/10/22

落ち着いた外壁の艶消し仕上げ

外壁の塗り替えで大きく艶あり仕上げと艶消し仕上げの2パターンに分かれますが、耐久性の問題から以前は艶あり仕上げが定番でしたが、今では艶消し塗料でも驚くほどの耐久性があるのでどちらでも好みによって選ぶことができますね。例えば純和風のお宅では艶の無い方が落ち着いて見えるとか、遮熱性など効率よく光を反射させたい場合は艶ありの白色など、塗料の性能や機能を十分に発揮するように選ぶという事もできます。艶あり・艶消しに加え塗料の種類(シリコン・フッ素・無機・遮熱・超撥水・防カビ防藻)などの付加価値を組み合わせることで自分の家にあった塗装仕様を組み合わせることもできます。

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