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2020/04/22

コーキングの乾燥時間は気温によって違う

コーキングの扱う種類もたくさんありますが、サイディング目地でよく使うオートンイクシードをはじめ昔から使用しているアクリル系・ウレタン系・変成シリコン系などそれぞれ乾き具合や伸縮性や耐久性など使用場所や使い道によりそのコーキング性能を最大限に引き出せるようにしています。最近はウレタン系のノンブリードタイプ(時間経過によりべたつきが後から出てきて風によって砂ホコリなどが舞って付着し黒っぽく汚れる現象)をよく使います。その魅力は強力な密着性や伸び率の高さですが、唯一の弱点は長時間の紫外線で劣化しやすい事です。劣化をしないようにコーキングの上に塗装してしまえば問題点解消できるので昔からある種類ではありますがまだまだ使えそうです。また、どのコーキングでもいえる事ですが、気温に左右されやすく暖かいと早く乾き、寒いとなかなか乾かないなど打設後の乾燥時間も変わってくるので特有の性質や癖を先読みして施工しています。

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