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2021/01/22

鉄骨の錆が広がると錆止めの効力も低下する

鉄骨や鉄部の塗装で心配されるのは「現在の錆の発生状況」です。錆が出ていたら錆止めを塗ってから上塗りをすれば大丈夫。という事はなく、錆が少し出ていたら錆止めで錆が止まるかもしれませんが、錆が大きく広がっている状態ではただ錆止めを塗っただけでは錆を止めることはできません。錆を抑える方法は様々ですが、効率よく錆びを抑えるには下地処理(ペーパーやワイヤブラシなどによる錆落とし)と錆止め前に塗る錆固定剤塗りや錆止め材でも強力な2液型錆止め塗装や錆止めをしっかり乾かしてからの上塗り(上塗り材も2液型)塗装など、塗装工事は同じところを何度も乾かして塗りを繰り返します。何度も塗る事で錆の再発を抑えたり空気や水などの錆の進行を遮断させることでより長持ちさせることにつながります。

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