豊田市の屋根塗装・外壁塗装・防水・塗り替えリフォーム・各種塗装|中村塗装(中村ペンキ)

電話番号0565-76-4130
ナビゲーション

ブログ

2021/09/24

カラーベスト屋根の劣化具合により塗料種類や必要本数に影響する

屋根の塗装するのに屋根用の塗料をよく見ると、「屋根の状況により塗料の種類や塗料の使用量が多くなる傾向にあると記してあります。実際に5年程経過したカラーベスト屋根と15年程経過した屋根では塗料使用量が1.5倍から2倍以上になったという事があります。ではなぜそこまで塗料がいるのか。それは屋根の表層にあります。塗り替えのたびに高圧洗浄で下地処理をしますが、洗ったときに以前の屋根の模様や色が残っているのか、残っていない場合は洗ったときに表面も剝がれてしまうために余分に塗料を吸い込むために材料は大量に必要となってしまう恐れがあるのです。塗り替える前の屋根の状況を見てもコケや砂汚れで隠れているので確認しずらいですが、築年数を目安に屋根の状況を予想することができると思います。

コメント0件

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)