吹付ガン塗装は何度しても無限の難しさが
塗料の吹付に使用するスプレーガン塗装で塗料が均等になるように仕上げないといけないので塗り継が出ないような仕上げ方が重要になります。塗装する物の形状に合わせて塗り方を工夫する技も大事ですが基本的な塗料の濃さ調整やエアーの量やスプレーガンを動かすガンスピードなどもちろん気温や湿度に至るまですべてが日々新しい調整なので一定の仕上がりとなるよう施工しています。
コメント0件陽が当たればものすごく暑い!
昨日の天気から一変して晴れましたが暑いですね。シーリング工事のヘラ押えで場所により乾きの速い所ではきれいに均せるかと焦りました。今日は急激に気温が上昇して体の調子も崩れそうなので気を付けたいと思います。
コメント0件強雨
毎日降り続いていますが流石に止んでほしいですね。また台風の接近が予報で出ていたので今後の進路が気になります。まだまだこれからも降りそうなので心配です。
コメント0件ずっと雨。
この所ずっと雨で本当に困ります。我が家では自家栽培しているお米があり稲刈りの時期なのですが雨で濡れていると刈り取りする事ができずピンチです。近くの農家さんの田んぼでは刈り取り前なのに稲から芽が出始めている所があるそうで、おコメの品質にもかかわってきます。とにかくこの長雨が早く終わるように祈るばかりです。
コメント0件白線ラインは真っ直ぐに
工場でのライン塗装で真っ直ぐに仕上げたいときにマスキングなどのテープを貼りますが、下地がアスファルトなどでデコボコしている時はテープの隙間から流れ出してしまうのでテープを剝がしても真っ直ぐに見えないなんて事も。しっかりと養生してスプレーの吹付なら問題ないですがローラーで塗る場合は塗料はできるだけ薄めずに濃いまま塗ると比較的にきれいに見えます。
コメント0件ホコリが多い現場では防塵マスクは必須
現場の状況によってはたくさん埃が積もっている所もあり、塗り替え工事での最初の難関となることがあります。以前に板金トタンにお客様が塗った塗膜が浮いて塗り替えしたいと依頼があった現場では塗装した塗膜が粉のように剝がれてくる所もあり周辺に舞い落ちて掃除が大変になる事もありました。さらに埃を吸い込む事で鼻やのどが痛くなったので防塵マスクなど保護マスクは大事だと感じました。
コメント0件シャッターなどのスライド面の塗装に気を付けている事
シャッターなどの塗装で特に気を付けている事はシャッターボックスの中でくっついてしまい降りなくなる事です。稀にある事と思いますが塗料が完全に乾ききっていない場合に多いのでとにかくしっかりと乾いてから動かすようにしたいですね。塗料や塗りかたによっては塗膜が分厚くなった所は乾きが遅いと思いますので均等になるような塗り方で仕上げたいですね。
コメント0件湿度が高すぎて塗装できない事も
現場の状況にもよりますがあまりにも湿気がある所では中止しています。その訳は塗装する前に湿気を挟んでしまうので密着不良になりやすい事です。塗装したてでは分かりませんが時間が経つと部分的に塗膜が浮いてきたり酷いと大きく剝がれてしまう事もありますので現場での判断を誤らないように施工しないといけません。
コメント0件雨が続いて工事が思うようにできません
秋の長雨なのでしょうか?毎日雨が降っているように感じます。塗装工事はもちろんですが自家製のお米の収穫も雨が続くので稲刈りができず延期が続いています。あまり遅くなると雨や風の影響を受けて倒れやすくなるので刈り取りにくくなりますし水につかるとイネが発芽したりと不具合が出るのでその前に何とかしたいのですがまだまだ降り続きそうです。
コメント0件室内床など一度に全面塗ると臭いが強く出ることも
どこを塗るにしても室内作業で気を付けなけらばならない事は「換気」です。窓や換気扇がたくさんあれば全部回して換気したいと思いますが、稀に換気扇や窓もない密室での作業があるので有機溶剤を使用する時にはとても気を付けています。有機溶剤は初期症状の臭いはもちろん、臭いがより強くなると涙が出たり目が痛くて開けれないほど強い臭いとなる事もあるので防毒マスクや換気に注意して作業しなければなりません。
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最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

