強い風により花粉エリア拡大でピンチ
いよいよ今年も花粉の季節に入ったようでピンチです。最初のうちは鼻水、くしゃみの連続、目のかゆみと徐々に変わってきます。また鼻詰まりから頭痛になっていくので最悪です。また今年も皮膚科で注射かと思うと気がめいってしまいます。
コメント0件ケレン清掃はマスク着用必須です
塗り替えトタンの下地処理でペーパなどで目荒らし表面研磨をしました。数日前に高圧洗浄してきれいになっているのですがいざ直接ペーパーを当ててみると僅かに凹凸している部分も削れてきれいにはなりますが削り粉が出るので保護マスクなど着用して作業する方が望ましいと思います。しかし今日はマスクを忘れてしまい無しで清掃したのですがホコリは鼻の中に入り真っ黒になり最悪です。忘れずに準備しないとダメですね。
コメント0件外壁トタン錆止め塗装はグレー色で
外壁トタンの錆止め塗装をしました。錆止めと言っても思い浮かぶ色は赤錆色ですが赤錆色を塗る事は少なくなりました。なぜかというと赤錆色以外の錆止め色が増えたからです。白色錆止めやグレー色錆止め、黒色錆止めなど上塗りをした時に上塗りの色がきれいに出るような錆止めの色をチョイスして塗装するというスタイルに変わったからだと思います。その中でもグレー色は薄い色でも濃い色でもどちらでもいける下塗り色だと思います。
コメント0件高圧洗浄するときの水は水道水を使用しましょう。
外壁洗浄するときに現場に水道水が無かったので井戸水を利用して洗浄しました。初めのうちは何事もなかったのですがわずか10分後、水が出なくなりました。水はあるしエンジンもかかっているのに何故かでなくて、よく調べてみたら水を吸い上げる給水口のフィルターが細かい砂で塞がっていたのです。井戸水もよく見たら濁っていたので目詰まりを起こしたようです。また洗浄機械を使用する時は普通の水道水を使用してくださいと書いてありました。川の水や井戸水は砂を吸い上げポンプが故障する原因となるようです。
コメント0件軒樋に詰まった落ち葉は素手で取る⁈
軒樋の掃除は足場のある間しかできないと思いますが、そのタイミングでよ~く覗いてみると落ち葉じゃなくて堆肥のような土になっている事も多いのでつまり度合いも高まりますよね。簡単にエアーで飛ばして取れれば問題ないですが粘土のような湿った土はエアーでは全く飛びません。また瓦と軒樋の隙間が狭い場合は素手で少しづつほじって取るしかないでしょう。
コメント0件大扉と壁の隙間はゴム板の取付で隙間風の軽減
塗装工事に併せて扉の隙間風を軽減するためゴム板の取り付けも行いました。取付前に塗装作業を終わらせるためいつも通りにテキパキ進めました。塗装完了後は少し時間を空けて乾かし、その後に取付作業を行いました。取り付け後は見た目もよく風の侵入も防いで室内冷暖房の効果も期待できますね。
コメント0件リフト式高所作業車をトラックへ積込み準備へ
明日の工事の準備は前日に段取りしますが、高所作業車などの積込みはかなりの重量物なのでクレーン付きのトラックでゆっくり操作しながら行います。また積んだ後もそれなりに重いのでトラックの車体も傾き危険です。現場に着いたら安全に下ろせるように常に心掛けています。
コメント0件内部ボード壁塗り替え工事
今日は暖かかったですねー。内部の壁塗装でしたが窓からの日差しも強くポカポカでしたよ。お陰で室内の温度も上がりパテを打っても塗装しても乾き具合が良いのでとても助かりました。ただこれだけ気温が高くなると花粉の飛散が多くなりますのでとても心配です。
コメント0件樋つまりは落ち葉の多い場所で
現場によっても色々と条件は異なりますが、田舎で山間部は特に落ち葉が舞い散り雨どいに入り込むので必ず詰まります。今では落ち葉が入りずらいネットを付けるところもありますがどうしても入るようです。近所のおばあさんからよく電話が来て雨の日に雨水が逆流して溢れるので直してほしいって・・・急に言われてもすぐには行けませんが気になるので修理に出動することもありますね。
コメント0件風が強すぎると塗料が横に流されて
強風時の塗装はかなり注意が必要です。それは壁面の塗装で塗ってみると分かりますが飛散した塗料が風に流されてどこまでも飛んでいくのが分かります。そんな時は飛散してもいいように養生シートをかけるとか飛散防止対策のローラーを使用するなど安全に塗装するためには対策が必要ですね。
コメント0件カレンダー
最近のコメント
- コンクリートブロックなどの塗装もよくしますが、塗り替えの場合でブロック花壇の塗装があります。ブロック塀の花壇は見える部分の外側を塗装しますが、花壇なので雨も入るし水撒きもします。常に濡れている状態が続くので中から水分が蒸発しようと外側に水分が出てきて塗装の面を押し上げて剝がれるという事もよくありました。花壇の塗装をする時には水分を通過できる塗料(透湿性)を使用するなど剥がれにくい塗料をお勧めします。
- サイデイング外壁のクリア仕上げは模様面に釘が撃ち込まれていることもあり、その釘頭が壁色にタッチアップされて変色しているので、その部分は予め補修して埋めておくかクリア仕上げした後に補修するか悩みますが、実際には最終的に透明を塗ると外壁の色も少し濃くなるなど変化するので先に色を調合してタッチアップ塗りをするのは難しいのではと思います。
- コーキング目地も同じで、きれいな状態になるように仕上げています。きれいな表面に仕上げるにはコーキングの癖「コーキングを出してからどのくらいで表面が乾いてくるのか?コーキング打設後に目地のマスキングテープはどのタイミングで取ったらいいのか。全ては早め早めに処理することが大事でコーキングをコントロールするには相当難しいのですが、今までの経験を生かしてどの季節でもきれいに仕上がるように調整して作業しています。
- コケの除去剤を実際に使用してみましたが、コケにかけてすぐに枯れるというものではなく数日間かけてゆっくり効いてくるみたいです。また、コケ以外にもカビの発生の多いので、塀など高圧洗浄で洗えるなら洗い流した方が早いと感じました。
- 塗装仕上げの基本は「速く均等に塗り広げる」事が重要で、樋の部分では繋ぎ目までを通しで塗り広げることで艶も均等な仕上がりとなるので、途中で手を止めないように気を付けて仕上げています。
- 弊社ではサイディング外壁も臭いの少ない水溶性塗料を使用することが多く耐久性に優れた塗膜と汚れにくい低汚染型の塗料(関西ペイント・トウペ)を使用しています。もちろん艶あり塗料と艶消し塗料があり、水弾き重視では艶あり塗料を推奨、和風の日本作りのお宅では艶消し塗料の落ち着いた空間作りなどお勧めしています。
- 古くなった屋根材(波板)は手で触ってみると分かりますがとても脆く少し手で押さえただけでもパリッとひび割れが出ることがあります。この場合は屋根の寿命なので台風が近づくこの季節は早めに取り換える事をお勧めします。強風で隣接お宅に飛んでいくとご迷惑おおかけしてしまう事もあるので早めの対応をお願いいたします。
- 厚膜塗装仕上げ通常よりも塗膜が分厚い分、施工単価も高くなりますが、耐久性が強いので車の駐車スペースやリフト走行などもできて硬い仕上がりとなります。
- 普段は雨の予想が出ている場合は塗装以外の養生(ビニール貼り)や清掃や下地処理など雨がいつ降っても大丈夫のように体制を整えてます。
- 屋根塗装の場合はある程度材料をまとめて練り合わせる(2液型塗料)ので、材料の効果反応を少しでも抑えるために材料は日陰に置くなど保管場所も考えて作業しています。

